この事件を弁護した弁護士
安田 好弘
兵庫県生まれ一橋大学法学部卒業
大学時代には全学共闘会議運動の活動家として活動し、弱者保護を主張。弁護士となったのちは、月に1度しか家に帰らず、事務所で寝泊まりしながら仕事をすることもある

死刑が求刑された事件の刑事弁護を数多く担当し、死刑判決を多数回避させてきた経歴を持つ死刑廃止主義者。 また、大手マスメディア、テレビなどの出演依頼はほとんどるマスメディア嫌いとしても知られる

1975年 一橋大学法学部卒業
1977年 29歳で旧司法試験合格
1980年 司法修習32期修了し弁護士に
1999年 死刑廃止運動への貢献が認められ多田謡子反権力人権賞受賞