喧嘩両成敗の誕生という本で紹介されてた室町時代(つまりたいていの人が法の保護を受けられず自力救済に賭けるしかない時代)のエピソード

下女、店に注文していた元結(髪飾り)を引き取りに来るも完成していなかったため店主を罵倒
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店主激怒、下女を殴打し叩き出す
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下女激怒、主人の侍に訴える
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侍、店主殺害計画をプランニング
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殺害計画を察知した店主、仲間を引き連れ市街地で弓矢による先制攻撃
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侍、店主たちを殺すも力尽きる
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店主の領主だった関口家の侍が出撃
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侍が仕えていた三条家の侍も出撃
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洛中で軍勢が衝突
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吉良家が裁定してどうにか解決

ここから喧嘩両成敗を浸透させて上手いこと法治に持ってくまではホンマ大変だったやろなあ