佐藤裁判長は判決で、防球ネットは取り外されていたが「内野フェンスの高さは他球場と比較して特に低かったわけではない」と指摘。
注意喚起の放送などスタッフらの安全対策を考慮すると「通常の観客を前提とすれば、安全性を欠いたとは言えない」とした。

 一方、観客もボールをよく見て自ら危険を回避する必要があると言及したが「注意力には限度があり、全ての観客ができたわけではない」とした。

 その上で▽女性は、日ハムが招待した小学生の保護者で、ファウルボールの危険性をほとんど理解していなかった
▽女性の席は相対的に危険度が高い席だった−−ことなどから「安全配慮の義務を球団が負っていたが、
十分ではなかった」と判断した。


ネットはずしたことなんてなんの関係もないどころか、そこは問題ないと言及すらされとる