これだな


兄について。
聞く限りかなり重い話だったが、もう解決したことなので、ラクに語る。

小梨兄は専業主婦の妻に財布を握られて小遣い月2万、
稼ぎの30%強が妻の洋服代と交友費に消えていた。

さらに両親が他界してるせいか
義両親が頻繁に来訪。
そのつど寿司やうなぎの出前で出費。

あきれたことに、義両親は「孝行な娘婿」としか思っていなかったため
遠慮と言うものを知らなかった。
けして少なくない兄の稼ぎは、まさに小遣い二万を残して嫁一家に食い潰されていた。

少し控えてくれないかと言うと
うちの親を悪く言わないでと膨れ、一週間ほど家事放棄に突入。
「そんなにうちの親が嫌いなら、その娘の世話になんてならないよね」
が妻の理屈だったそうだ。