それから数年後、嫁子ちゃん結婚。
しばらくして妊娠。出産する事になり、里帰りしてきた。

嫁子ちゃん「産後は本家に行く事になった。口うるさいから気が重いな。
      ○○ちゃん(私)マッサージの資格取ったよね。治療お願い」

私    「わかった。産後は骨盤が大変だもんね」

体をほぐしながら、以下の会話

本家おば「義理の家族にここまでしていただけて……」

私   「最初から親友です。旦那より私の方が付き合い長いぐらいですよ。
     胃腸、かなり弱ってます。無理矢理食べさせないでください。
     嫁子ちゃんも苦しかったら吐いて良いよ。そのぐらい悪いよ」
(嫁子ちゃん食え食え攻撃を受けていた)

本家おば「旦那さん実家はなにもできないみたいですし、ここは私が……」
私   「……できない?」
本家おば「いえ、出来ないわけではなく……その」
私   「マッサージの資格とって、いつも思うんですよね
     お世話させていただけるだけで、ありがたいって」
本家おば「そうですね、赤ちゃんのお世話をできるだけで幸せですね……」

私が嫁子ちゃんと仲良くしてると小姑なのに?と
おばさまに勘ぐられるのを感じて辛かったよ。