一言ではありませんが、私にとってのスカ。

ダンナが痛風になって2ヶ月ほどの時。
本やいろんなサイトを参考に、プリン体の低い、なおかつ子供も喜びそうなメニューを私なりに考えて作り、
尿酸値はまだ油断がならないものの、症状が出なくなるまでになった。
トメは私の作るメニューでは不満らしく、みのもんたから聞きかじった健康メニュー
(サバや納豆など、普通なら健康メニューだろうけど、プリン体は高いのでなるべく出さなかったもの)を
ダンナに食べさせようとしていました。
それだけでなく、トメはある日、どこからか痛風メニューのコピーをもらってきて私に渡しました。
「コトメちゃんの子のアレルギーは、コトメちゃんが食事から調味料から全部他の家族とは別にして
やっとよくなったのよ。それに比べてあなたは息子ちゃんにこんなものばかり食べさせて(ry」
という説教つき。

ところが、そのコピーは私が参考にしていた本と同じもので、そこにある一週間メニューは、まさに今週作ったメニュー。
トメが体に悪いと信じてはいるが、実はみなプリン体の低い酢豚やホワイトシチュー、卵料理などが載っていました。
そしてトメがダンナに食べさせようと画策していた鯖や小エビや納豆などはプリン体の多い食品として載っていました。
それに気づいたトメは、急にあわてだし、そのコピーをもって自室に隠れてしまいました。

私は何も言わなかったけど、あのときのトメの顔を思い出すとスカッとします。