日本語化を大切に考えている理由

プロの方々は、今までそうしてきたように、原語で十分な方も多くいらっしゃると思います
ので、言い訳に聞こえるかもしれませんが、少しだけ説明させて下さい。
(1)プログラマーが英語のネーティーブでないこと、
(2)説明の語句に断片的な表現が多いこと、
などの理由から、各国語の翻訳家はとても苦労しているようです。独語や仏語がご堪能な方
は、是非、日本語版と直接比較をしていただけるとご理解いただけるかと。
F氏はそのギャップをうめるべく、プログラマーに連絡をとり、ソースを調べ、仏語や独語の
翻訳をチェックして、納得がいく和訳になるまでゆずりません。
勿論、日本語が不要な方は、一番ご利用しやすい言語を選択できるようになっていると思い
ますので、そうなさって下さい。
以前、グローバリゼーション反対のご意見があったように、英語があれば、と言う考えは
危険な場合もあるかと思われます。
up date版が出る直前に、プログラマーが変更を加えることも多々あり、その際、各国語の
翻訳者は大変な苦労をしているようです。F氏はひとりでそれに対処しています。
"日本語ヘンじゃん!"というご批判も甘んじて受けたいとご自身でも表明しています。
F氏の努力と心を読みとって、日本語を捕捉していただいてご利用いただければ幸いです。
ヘンな個所はどうぞご遠慮なくMLなどでご指摘下さい、必ずや、次回のup date時には
反映されると思います。