ディストリビューションどれが良い?
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0001小太郎
NGNG思いますが、是非、皆様にご教授して頂きたく、カキコしました。
実は、自社内で、WEBサイトを公開することになりましたが、
専用サーバーを借りて、サイト運営すると、社長が言い出し、困ってます。
私としては、無知なのに、なにもわざわざ専用サーバーで、サイトを
公開する必要は、ないと思っているんですけどね(^^;)
言い出したら聞かない、社長曰く、サーバーの契約を、お前がしろ!っと
言われて困ってます。 とりあえず、AT−LINKの専用サーバーに
しようと思っていますが、OSのディストリビューションの選択で悩んでいます。
それぞれの、良い点、駄目な点を教えていただけると大変ありがたいです。
TurboLinux 6.5 Serverは、どうでしょうか?
また、一番よいと思うディストリビューションを理由つきで、
教えて下さい。お願いいたします。
0002login:Penguin
NGNG0003login:Penguin
NGNG漏れ的にはDebian GNU/Linux。
理由。
1. セキュリティアップデートが頻繁になされる。
2. 自動的に最新のアップデートを施せるようにできる。
3. ディストリビューションが営利企業の行く末に左右されない。
4. リリース版は最も安定したディストリビューションと評価されている。
5. バグ追跡システムがしっかりしている。
6. 最新より安定を優先する。
(こういうスレ、なんか既出っぽいけど…)
0004login:Penguin
NGNGRedHatあたりが無難ではないかとおもう。
0005login:Penguin
NGNG> (こういうスレ、なんか既出っぽいけど…)
何度も出てるよな。
でもなんで何度も出るんだろ。
そんなに情報足りてないか?
web とか雑誌をちょっとあされば出てくると思うんだが。
0006
NGNGこの野郎、流行に流されやすい奴だな。
Slackware
昔からお世話になっています。
0007みっちゃん
NGNG0008login:Penguin
NGNG理論派でサーバ向けの改造も手がけたいなら、*BSD がゴールだね。
でも仕事の片手間に、ってんなら Turbo でいいんじゃないかな。動きゃいいんだから。
とりあえずとっかえひっかえ入れてみなって。
OS予算5万確保すれば、いくつか買えるでしょ。
0009
NGNG0010login:Penguin
NGNG00118
NGNGSlackware/Plamo)
起動時のコードを目で追いやすい。
調べれば全てがわかるし、全体的にスリムなので憶えるのが一番早い(あくまでシステム完全理解までの道のり)。
*BSD)
Linux はまだまだ今後発展して行くOSだけど、BSD は枯れてる。
技術的な大変化は当分ないから、一度買っとけばそれで終わり。
長年使うサーバ用途とか、自分の目的に合わせてチューニングするのにはいい。
TURBO Linux)
インストール簡単、運用までが早い。
中身を知ろうとしてイロイロ情報を集め出すと苦戦するだろうね。
「人手がかからないように作られてる」=「複雑に自動化されている」の法則。
長年つきあって自分のツールとして使いこなして行きたいなら、薦められない。
あくまで「サーバはビジネス」と割り切った人向け。
あと、Vine と Debian にはいい思い出がないのでパス。完全になろうとして、逆に特殊になりすぎてる。
Laser5 は(日本で一番最初に始めたとこだし)個人的には好きだけど、Turbo の方が売れてるし。
red hat は ver7以降、お勧めリストから除外した。長い友達にはなれないディス鳥。
俺は元々 SVR3 だから、素直な Linux にヒイキだけど、Slackware 以外は素直でないな。
ここで素直ってのは本屋で普通の UNIX 本買って来て、その知識が使える度合い、ってこと。
0012login:Penguin
NGNGマニアとして「育ちたい」なら、Seriowareにしとけ。
あれが使えりゃ、どこにいっても恥ずかしくないぞ。
マニアとして。
0013名無しさん@Emacs
NGNGなんかみなさんマジレスしてますが、いいかげんな知識でいきなり
そんなのに手を出してもクラックされるだけなので、悪いことは言いません、
やめておきましょう。
自前でハードウェアから何からすべて保守するのではなく、そういった
めんどうなところは業者任せにするのだって、「専用サーバ」を
使った立派なソリューションのひとつです。
0014login:Penguin
NGNG聞いて13ちょっといいにくいんだ〜けど、聞いて13
どれくらいの知識があったらいきなり手をだしてもいいの?
知識と経験きいてくれてあ〜りが〜と13
00158
NGNGでも、泣いてる人をいろいろ見てきてるから、書いておく。
>>14
最初のハードル)
契約したいと思っている接続プロバイダの窓口の人と、メールでやりとりしてみる。
返事で返って来る技術用語がわかる(または調べて理解できる)なら、自社サーバの目はある。
このハードルがクリアできないのは、(1)経験の不足(2)プロバイダの人が完全プロ相手、のどっちか。
優しい言葉で教えてくれて、いろいろな設定手順まで示してくれるプロバイダ担当者でないと、知識がない人は泣きを見る。
まず間違いないのは、最初の BIND 設定なんかで苦しむよ。
次のハードル)
最初のハードルは業者任せでクリアできる。そういうサービスオプションも、ある。
でも何年も使っていれば、必ず次のハードル「セキュリティホール」が襲ってくる。
社用メールもそのサーバで運用しようとしたら、確実に危機は来る。
この時は、偽メール発信の足場にされていたとか、誰かに被害が出れば会社へクレームが来るんで、キッチリ対処しなけりゃいけない。
でもそんなワケのわかんない事で胃を痛めるのはバカバカしい。
勉強して、方針を立てて、対策を取って…要は正攻法で武装しておけば堅牢なサーバは作れる。
そのための労苦は、ハッキリ言って割りに合わない。楽しんでやれるかどうかが勝負だと思う。
あえて Slackware なんかを挙げてるのは、最終的に幸せになって欲しいからで、サーバ環境を構築するのが楽しくなるなら、できあがったサーバは金に替えられない財産になるから(だからいじりやすい Slackware)。
上のどっちかのハードルで挫折したら、「割に合わない苦労をしてる」と思ってサービス業者と契約した方がいい。
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