XFree86の4.2.0(リリース版)より新しいやつ(CVS版)
だと特にパッチをあてなくてもいいみたい。

CVSの最新ソースをとってくるか(少なくとも今年にはいってからのは
OKだな) RPMがよければ
http://aleph.atecgroup.com/~chrisf/SRPMS/XFree86-4.2.99-6.30.src.rpm
とか(確認していないけど、時期的にたぶんだいじょうぶ...)

RedHat用(正確にはRawHide用か)だが、構成が似ているVineならたぶん
いけると思う。

いや、かくいう自分もVineSeedのRPM(4.2.0-vl2)を使ってパッチ
あてたのだけど、パッチ拾ってSPEC書き換えて、さらに自分で
XRENDERのパッチ書いて...というおすすめしづらい方法なので。

興味があるなら「ノートパソコンでLINUX!」スレ
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/linux/995417681/
(dat落ちしてhtml化まち)に書いたことがある。

src.rpmのリビルドのしかたは検索すればわかると思うけど、
ホーム直下に.rpmrcと.rpmmacrosを置く。
.rpmmacrosは
%_topdir /home/xxxx/src

.rpmrcには
optflags: i686 -O2 -mcpu=i686 -march=i686 -fno-strength-reduce -finline-functions -frerun-loop-opt -fomit-frame-pointer -fmove-all-movables

そして、(/home/xxxx がxxxxのホームとして)
cd
mkdir -p src/SOURCES src/SPECS src/BUILD src/SRPMS
mkdir -p src/RPMS/i386 src/RPMS/i686

と準備をしたうえで
rpm --rebuild --target i686 xxx.src.rpm
とする。