物事って基準の立てかた次第で何とでも言えるんだよね。

AさんとBさんの主張が互いに矛盾していたとしても、各々の前提に沿うならば各々が双方とも正しいことはままある。
つまりこの場合、公理が異なるわけだ。
それでも同じ土俵に立とうとすれば宗派争いは避けられない。
なぜなら双方はともに正しいのだから。
各々の前提上で。

おそらく業務系Pi使いと趣味系Piつかいでは公理が異なる。
にもかかわらず同じ土俵で勝負しようとする。

互いの知見を尊重しあえば自分の主張の正当性など気にならなくなるはずだ。