>>874
NTFSのデータ用USB-HDDをLinuxで2年くらい使っているけど
・Linuxのファイルの属性(所有権、実行属性など)が設定できない
・Linuxからは「?」「:」「改行文字」などを含むファイル名を指定できるけど
 Winからそのファイルを開けない
・ファイルシステムのチェックはWinのcheck diskでしか出来ない
  (現状Linuxのfsckでは出来ない)
これ以外は、問題なくファイル読み書き出来ているよ。
ファイル名の文字コードも、UTF-8のLinux側で漢字名でファイル作成しても
S-JISのWinでちゃんとそのファイル名が読めるし逆も大丈夫。

でも、全くもって大丈夫です とは自身持って言えない。

WinからもデータアクセスするのでNTFSにしているだけで、Winが無ければext4にしたい。
今のところWinでcheck diskしてもエラーは出てこないけど確かに気持ち悪い。
見かけ上ちゃんと読み書きしているようでも小さなしわ寄せがたまって
ある日突然MFTが破綻すると嫌なので、気休めかもしれないけど週に1回は
Winでcheck diskかけている。