Linuxは千徳ナイフを目指してきたと思うんだよね。
そしてそれは実現されてる。
話だけ聞くと何にでも使えてとても良いものみたいに思えてくる。
でも実際の問題に適用すると、目の前のたった一つのことすら満足にできなくて、
結局、シンプルなナイフのほうがよかったことに気が付く。

中国の製品ってボタンがいっぱいついててスペックがすごい、なんとなく
似てるような気がする。
今後はボタンの数を減らしていくことを目指したほうがいいような気がする。