>>873 解決したかも

Precise Puppy 5.5.0JPのabiwordで日本語入力できない問題、最初は環境変数の設定不足を疑った。
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8" を指定してabiwordを起動すると、日本語入力出来る様になった!!!

ただ、インライン入力にならない。それと、右クリックメニューの「入力メソッド」にあるはずの
「SCIM Bridge Input Method」や「SCIM Input Method」のメニューが無い。
lang_pack_ja-1.5b.sfs を適用した時となんか違う・・・・。


で、色々調べた結果、どうやら、Precise Puppy 5.5.0JPの /etc/gtk-2.0/gtk.immodules
ファイルにSCIM関係の情報が登録されてないのが原因っぽい。

このファイルの内容は /usr/bin/gtk-query-immodules-2.0 コマンドにより出力されたものが
書き込まれるみたいだから、下記のコマンドを実行。解決!!!
/usr/bin/gtk-query-immodules-2.0 > /etc/gtk-2.0/gtk.immodules


推測なのだけど、本来、ロケール変更時に /etc/init.d/rc.nls 内でこの処理が実行される様に
なってるみたいだけど、Precise Puppy 5.5.0JPの場合、最初から日本語設定なので変更機会
を失ってたみたい。

lang_pack_ja-1.5b.sfs をロードした時は、ロケール変更処理をともなうので、書き換え
られて大丈夫だったみたい。
Precise Puppy 5.6.1日本語化版の場合も、起動時に変更処理が入るので大丈夫だったみたい。