>>55
>>3の話?
ぜんぜん違うよ。
これは元の報道自体が説明不足でミスリーディングしてんだけど、
Linusが問題にしていたのは、ARMの組み込み用のSoCがたくさんあって、
そのSoC専用の、主にペリフェラル用の、コード群を、抽象化して共通化せずに、
SoC毎に別のドライバとして提供されたのを、マージしようとしていたこと。
組み込みCPU作った奴らのコードが場当たり的で、抽象化が甘いから起きた問題。
Linuxカーネル構造の固有の問題じゃないし、kernel.orgの体制の不備でもない。
指針ドキュメントが不足していたということは言えると思う。

Linusはトサカにくると言葉が荒くなって説明が下手になるのも祭りになる原因の一つだが。