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カーネルモジュールはカーネルとファイルは分かれていても、その特定のカーネルのバージョンに密接に依存しすぎていて
カーネルとドライバが分離しているとは言いがたい。
ファイルが分かれているだけで密接に癒着している。
カーネルのバージョンがわずかに上がっただけでもカーネルモジュールはエラーを出して読み込まない。
強制的に読み込ますオプションはあるが動く保証はないし実際に動かないことも多い。
Linuxのドライバにはカーネルのバージョンに格バージョンに対してのバイナリ互換が全く無いということだ。
おまけにソース互換すらあまりない。