>>557
DebianかUbuntuだとして、
Debian Sidのlibav*-extra 4:0.8.0.1ではパッケージの説明が変更になっているので
意味が変更になったのかもしれないけれど、4:0.72.1のときの説明には
> This package contains a unrestricted version of the libavcodec shared
> object that should only be used by Debian packages.
と書かれている。
extraありとなしとで依存しているライブラリが増えているし、使えるコーデックが増えていると考えていいと思う。
debian-multimediaのほうがバージョンが新しいので、必要ならそちらを使うしかないけれど、
不便がないならわざわざ別のリポジトリを使う必要がないので、使い方次第。

あとは例えば、フォントのttf-dejavu-coreとttf-dejavu-extraだと、coreのほうに基本的なスタイルが、
extraのほうにobliqueなどのスタイルがインストールされる。

結局、あるパッケージで、どういうつもりでextraという名前を付したのかは
>>556
> 詳しい中身の違いは、パッケージ管理ツールで情報確かめること。
しないと分からない。(インストールして使ってみないと分からないということもあるかな?)