わかりやすく、ありがとうございました。まとめてみました。

BIOSが実行が実行される
 ↓
ブートストラップローダ(@ MBR)が実行される
 ↓
ブートローダ=GRUBなど(@ 起動フラグパーティション)が実行される
 ↓
カーネルが実行される
 ↓
initが実行される


○GPTを持ったHDDの場合は、後からブートローダーが対応して、起動パーティションまで連れて行ってくれるらしいですね。
容量のでかいディスクは、MBRのパーティションテーブルには位置を表記できないためですよね。
そのため代わりにGPTにその位置を表記するが、BIOSはそれを扱えないので、ブートローダーが扱ってくれる。
EFT対応しているマザボなら、GPTを扱えるから、遠いところにある起動パティションが持つブートローダを実行できるんだ。

linuxも、EFTに対応していないマシンで2Tバイト以上のディスクにインストールされる場合に、
インストーラーは、とにかくMBRの手の届く位置に「GPTを理解できるブートローダー」を設置しておいて、
さらにそこから遠いところにある本当のブートローダーを実行させているという理解をしました。

合格ですか?