Linux使っててこりゃ普及するわけないと思った時51
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0029login:Penguin
2011/08/05(金) 02:18:38.07ID:BUvfloLr遠隔操作の仕組みが概念的につかめないんじゃないかな。
パソコン通信世代は、そのへんを理解しやすかったんだけどね。
汎用機は、パソコンが発売されるより古い時代からあり
マルチタスク,権限管理,高性能のために非常に大規模な装置でした。
そのため、操作は別室や別施設に設けられることが多く…
結果的に遠隔操作を行なう必然性が生じました。
そのために、専用のハードウェアで遠隔利用が行われてきましたが
その後、MS-DOS時代のパソコンによって、遠隔操作ハードウェアを
ソフトウェアで代用するようになりました。
こういう経緯がわかっていると、ホストコンピューターと
クライアントのOSが違うほうが当たり前だとわかります。
たとえば汎用機は、たくさんあるCPUやメモリーを
任意に複数のOSに振り分けて稼動させたりできます。
どうやって実現しているのか?PCしかやらない人には
理解の範疇の外になっちゃうと思います。
ですから、汎用機でWindowsが動いているなんて主張は
コンピューターの知識が無いことを、的確に伝えることのできる主張です。
いまさら取り繕いようもありません。
身内に潰される前に引き下がるべきです。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています