狭義のホストコンピューター…というか汎用機とかの歴史を知らない中高生は
遠隔操作の仕組みが概念的につかめないんじゃないかな。
パソコン通信世代は、そのへんを理解しやすかったんだけどね。

汎用機は、パソコンが発売されるより古い時代からあり
マルチタスク,権限管理,高性能のために非常に大規模な装置でした。
そのため、操作は別室や別施設に設けられることが多く…
結果的に遠隔操作を行なう必然性が生じました。

そのために、専用のハードウェアで遠隔利用が行われてきましたが
その後、MS-DOS時代のパソコンによって、遠隔操作ハードウェアを
ソフトウェアで代用するようになりました。

こういう経緯がわかっていると、ホストコンピューターと
クライアントのOSが違うほうが当たり前だとわかります。


たとえば汎用機は、たくさんあるCPUやメモリーを
任意に複数のOSに振り分けて稼動させたりできます。
どうやって実現しているのか?PCしかやらない人には
理解の範疇の外になっちゃうと思います。

ですから、汎用機でWindowsが動いているなんて主張は
コンピューターの知識が無いことを、的確に伝えることのできる主張です。
いまさら取り繕いようもありません。

身内に潰される前に引き下がるべきです。