>>754,755,756様

レスキュー用にpmagicのLIVE版をUSBに設定して利用しています。
これを使用しパーティションを生成したり、ファイルを外部から操作したりしています。
この中にはGRUBやMBM等でMBRやPBRを設定するソフトがない為、
外からコピーしてpmagicに導入しています。(>>747)

各種マルチブートの設定もpmagicから全て行えます。
しかし、"GRUB2を設定するソフト"は導入してない為不便な事があります。
又、ISO内カーネルやINITRDを直接アクセスできる機能(>>730)も使用できません。

fedora15版を導入インストールし、>>754様ご教示のサイトに従い、"GRUB2を設定するソフト"をビルドしました。
/usr/localにインストールされたものを(>>747の様に)pmagicに導入しました。
この時、取り敢えず不要な日本語の無い多国言語用ファイルは削除しました。
後日、>>745様ご教示に従い不要なものを削除するつもりです。

pmagic起動確認でこれらがコピーされ動きました。
試しで、 grub-installを起動しました。
root@PartedMagic:/boot# grub-install /dev/sdb2
/usr/local/sbin/grub-probe: error: cannot stat `aufs'.
のメッセージを出しました。
LIVE版の/boot/grub中に各種ファイルが設定されました。
GRUB2設定ターゲットの/dev/sdb2には何も設定されませんでした。

ここからは"GRUB2を設定するソフト"の使用法だと思いますので、
マニュアルや>>730,735様ご教示の情報等に従いトライいたします。

以上、結果報告です。
ご教示頂いた皆様にお礼申し上げます。