マルチブート総合スレ 2つ目
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0001login:Penguin
2010/11/30(火) 11:10:16ID:/wQOT52+前スレ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/linux/1094022155/
まずはここを読んでから ...
ブートとハードディスクのすべて
http://www37.tok2.com/home/nobusan/boot_hdd.html
0002↑ごめん3つ目だった
2010/11/30(火) 11:12:16ID:/wQOT52+・MBRにはMBMを入れ、各PBRをチェーンロード
こうすることで各OSのブート環境を独立させることが出来るので
どの順序でも新規インスト、アンインストを行なえる
・GRUBをどうしても使いたいなら、MBR後続等、パーティション外のセクターに
stage2とmenu.lstを書き込む方法がある
この方法ではMBMと同じ運用が可能になり、更にファイルシステムを理解できる
というメリットはそのまま ( >>3 の�Cの形態 )
NTLDRで別領域にインストされているOSをブートしたり
GRUB、LILOをMBRに入れるのは各OSのブート環境の独立性の観点から却下
0003login:Penguin
2010/11/30(火) 11:13:37ID:/wQOT52+MBR後続セクタにstage2等書き込む場合は第1パーティションの開始位置に注意!
メーカー製PCならばくれぐれも信長に!
なお、このスレ推奨は「MBRにはMBMを入れ各PBRをチェーンロードする」です誤解無きよう
/* MBR に GRUB を入れる際の各パターン */
×××◯ �@( MBR: stage1 )- { 後続セクタ: 無 } - [ パーテ内: stage2 menu.lst ]
×◯×◯ �A( MBR: stage1 )- { 後続セクタ: stage1_5 } - [ パーテ内: stage2 menu.lst ]
×◯△◯ �B( MBR: stage1 )- { 後続セクタ: stage2 } - [ パーテ内: menu.lst ]
◯◯◯× �C( MBR: stage1 )- { 後続セクタ: stage2 menu.lst } - [ パーテ内: 無 ]
││││
│││└ 簡単な設定変更
││└ どこを領域解放/フォーマットしても無問題
│└ パーテ内ファイルのジオメトリ依存無し
└ ローダ関連ファイル無し
# 通常のインストールでは、上2つのどちらかです
/* PBR に GRUB を入れる際の各パターン */
誰か書け
0004login:Penguin
2010/11/30(火) 14:11:04ID:OLHRbzpK0005login:Penguin
2010/12/01(水) 00:29:41ID:wrQ0MFycstage2ジオメトリ依存かよ
0006login:Penguin
2010/12/01(水) 00:42:03ID:utixFpoM0007login:Penguin
2010/12/01(水) 08:33:06ID:r5zfkxTZ0008login:Penguin
2010/12/01(水) 15:27:13ID:IcPJdpAR0009login:Penguin
2010/12/02(木) 01:14:51ID:AhusxoQxまあ暫くはGPTは用無し
>>6
正直、grub2は相手にされてないと思われ
0010login:Penguin
2010/12/02(木) 09:16:05ID:EmBk8u3Bttp://wikiwiki.jp/disklessfun/?multipleboot
初心者相手に「grubをmbrに入れて苦労して設定しろ」とすすめるやつは
自分の無駄な知識をひけらかしたいだけだろ。
0011login:Penguin
2010/12/02(木) 09:51:41ID:Ija/Cf8eお前も同類だ
0012login:Penguin
2010/12/02(木) 10:17:45ID:AhusxoQxgrubは「Linuxと」その他のOS切替えツールでしかない
MBMはOS汎用切替えツールで、マルチブートに最適なんだよ
0013login:Penguin
2010/12/03(金) 00:41:13ID:26B8BvfUゲームとかパフォーマンスが要求されるものだけだなもう
あ、レスキュー環境もあるか
0014login:Penguin
2010/12/03(金) 00:46:13ID:26B8BvfUttp://www.powerx.jp/product/catalog/enhancement/xbm11/xbm11_a.php
この手のソフトウェアのスクショまで仮想環境なのは如何なものかw
0015login:Penguin
2010/12/03(金) 18:07:52ID:JYwh7iVD各OSのブート環境を独立させようと思っても
grubだとプライマリをひとつつぶさざるをえないんだよな。
それにこの例だと後日、論理ドライブにOSを追加したら設定ファイルをシコシコ修正しなきゃいけない。
無駄が多く、後々も面倒がついて回る駄目ノウハウの典型。
0016login:Penguin
2010/12/03(金) 18:18:33ID:JYwh7iVD一生懸命書かれた力作ではあるんだが。
各OSのブート環境は独立してないし、
後々も面倒がついて回る駄目ノウハウの典型。
0017login:Penguin
2010/12/03(金) 21:26:27ID:jn00xks00018login:Penguin
2010/12/03(金) 22:17:45ID:26B8BvfU0019login:Penguin
2010/12/03(金) 23:53:27ID:gHEVIoOY老害かよくわかってない新参インスコ厨だな
0020login:Penguin
2010/12/04(土) 00:04:10ID:wOQmXBM9>>17
GRUBはカーネルをファイルとしてアクセスしロード出来るので
/dev/sda ( MBR+: GRUB_stage1+stage2+menu.lst )
\_ /dev/sda1: Primary [XFS] 鳥1
\_ /dev/sda2: Primary [XFS] 鳥2
\_ /dev/sda3: Primary [XFS] 鳥3
\_ /dev/sda4: Primary [XFS] 鳥4
みたくシンプルな構成だって可能だよ、ってこと。
もちろんどのパーテ内のカーネルも叩ける。カーネル置いとくだけでいい。
GRUBの動作は全くパーテに依存しないし、セクタ直書きなので専用のパーテも不要。
Linux同士でのマルチブートなら「PBR完全フリー」のこんなのもあり。
「各OSのブート環境の独立」「MBRのローダのパーテ内依存無し」は堅持してる。
0021login:Penguin
2010/12/04(土) 00:06:17ID:wOQmXBM90022login:Penguin
2010/12/04(土) 00:27:08ID:pVQsWcsuこの構成から、たとえば鳥3,4をWinVistaとWin7に差し替えるとしたら
えらくめんどくね?
0023login:Penguin
2010/12/04(土) 00:59:02ID:wOQmXBM90024login:Penguin
2010/12/04(土) 10:10:33ID:/5APDhUugrubをmbr入れる必要があるのって、
ttp://wikiwiki.jp/disklessfun/
にあるネットワークブートの場合だけじゃない?
Windowsと併用しなくても、マルチブートで複数ディストリのアップグレードを繰り返したり、
別のディストリにまるごと差し替えようと思ったら、
mbrにはMBMを入れるのが最強。
grubをmbrへ入れる選択はありえない。
Windowsプリインストールのネットブックで
linuxをひとつだけ入れて、win と linux のふたつだけでデュアルブートにするなら
mbrにgrub入れても許す。というかオレはそうしてるw
起動時間(手順)がちょっとだけ短くなるというメリットはある。
ただ、winの入れ直しとかlinuxの差し替えとかやるときはめんどいが。
0025login:Penguin
2010/12/05(日) 13:33:13ID:3i7XpR3ugrubをmbrへ入れて面倒というのは、
設定を書き込む際にLinuxへログインしなくてはならないということ?
0026login:Penguin
2010/12/05(日) 15:24:36ID:e4mYxt7Sだから、>>24 のようにwin+linuxの2パーテだけ、という切り方の時、grubをmbrに入れると
その設定ファイルはlinuxのファイルシステム内に置くことになるので、当然設定変更時には
そのファイルシステムが読めないといけない。つまりそのセットアップされてるlinuxなり
CDブートさせたlinuxでマウントし変更することになる。
ただliloみたく、設定変えたら再度ローダー自身の入れ直しなんてことにはならない。
だから >>15 で紹介されてる、grubのstage2とmenu.lstを置く専用のパーテを取るやり方で
かつそのパーテをFATあたりにしておけば、winとlinux両方から設定変更が可能になる。
そういう意味で、winとの共存をするなら >>15 で紹介されてる方法のほうが >>16 のほうよりスマート。
もっともそれでも "mbrのローダーがパーティション内の状態に依存" しているのは間違いない。
win+linuxの2パーテだけなら、linuxのパーテのPBRにgrubを入れて、mbrにはmbmが一番賢い。
これなら依存は全く無くなるので、このスレ推奨の方法。
若しくはgrubをパーティション外のセクターに書く、>>2,3 >>20 に書かれている方法。
grubの標準的な入れ方じゃないので、マニア向け。ddで設定ファイル書き込みたい人向け。
XFS主義者もこれ。
メーカー製パソコンでmbrとかあまりイジりたくないよ〜とか言う場合はNTLDRで分岐。そんなとこ。
0027login:Penguin
2010/12/05(日) 16:27:40ID:3zbjJ9ZGこうやっても設定変更時にファイルシステムが読めないといけないのは変わりないが。
そもそも"mbrのローダーがパーティション内の状態に依存" するのを避ける必要がない。
どうしてもそれが嫌な人だけMBM使えばいいのであってMBM推奨とかまして一番賢いとかはありえない。
0028login:Penguin
2010/12/05(日) 18:07:08ID:e4mYxt7Sカーネルロードのコンフィグレーションと、マルチブートのコンフィグレーションを混同してるよ
0029login:Penguin
2010/12/05(日) 19:48:57ID:wwsASkUV0030login:Penguin
2010/12/06(月) 00:18:20ID:OAY+isFqカーネルロードの設定 -> パーテ内OSのことはPBRにインストしたgrubで!
この切り分けが可能なのが
PBRチェーンロードをMBR(とその後続セクタ)完結型のローダーでやるメリット
>>27
マジでもう少し勉強してくれw 頼むわww
0031login:Penguin
2010/12/06(月) 15:56:31ID:PaXUrTa1わからん。
おれは当面、というか可能な限りシステムドライブは
2TB以下にしてMBMを使っていくつもりでいる。
0032login:Penguin
2010/12/06(月) 18:06:29ID:rV+V3beLただ設定箇所を増やしてるだけ。これのどこがメリットなの?
0033login:Penguin
2010/12/06(月) 18:52:21ID:xVcCvanC> つまりそのセットアップされてるlinuxなりCDブートさせたlinuxでマウントし変更することになる。
と
> ただliloみたく、設定変えたら再度ローダー自身の入れ直しなんてことにはならない。
で、
前者のほうが負担が少ないと読めるが、こういう価値観 (いざとなったらCDブートすりゃいいじゃん) の元では
そりゃ「ただ設定箇所を増やしてるだけ」だわな。
0034login:Penguin
2010/12/06(月) 20:58:21ID:OAY+isFq> だから >>15 で紹介されてる、grubのstage2とmenu.lstを置く専用のパーテを取るやり方で
> かつそのパーテをFATあたりにしておけば、winとlinux両方から設定変更が可能になる。
GRUB: 設定ファイルを書き換えれば次から動作に反映される
LILO: 設定ファイルを書き換えてLILOを実行してやらないと、ただテキスト編集しただけ
この違いがあるから、例えばWindowsからext2読むツールでlilo.conf書き換えても反映されない
LILOの実行が出来ないからな
一方GRUBなら反映される、次回からちゃんと読んで動作を変えてくれる
WindowsからもLinuxからも普通に読めるFATにGRUBのstage2と設定ファイルを置くのはアリ
LILOでは (FATに置けたかどうかは知らんが) 全く意味がない
このくらい把握した上で書き込んで欲しいな…
0035login:Penguin
2010/12/06(月) 21:57:12ID:xVcCvanCA つまりそのセットアップされてるlinuxなりCDブートさせたlinuxでマウントし変更することになる。
B ただliloみたく、設定変えたら再度ローダー自身の入れ直しなんてことにはならない。
C だから >>15 で紹介されてる、grubのstage2とmenu.lstを置く専用のパーテを取るやり方で...
AはBよりマシだがCにすればもっと素晴しい、という文面っしょ。
>33ではCは問題にしてない。AとBを比較した部分に注目しただけ。
0036login:Penguin
2010/12/06(月) 22:21:19ID:OAY+isFq(空行)
B ただこのGRUBの場合はLILOとは違いローダーを再度入れ直す必要はないよ〜 書き換えるだけ〜
C だからGRUB専用のパーテを両方から書き換えられるFSにしとけば、両方から設定変更出来るんだな〜
>>35
お前、国語あまり良くなかったろw ちょとウケた
0037login:Penguin
2010/12/07(火) 00:06:44ID:+OBf/9ll>> つまりそのセットアップされてるlinuxなりCDブートさせたlinuxでマウントし変更することになる。
> ...こういう価値観 (いざとなったらCDブートすりゃいいじゃん) の元では
すでにこの時点で読解力なんてレベルじゃねーぞw
0038login:Penguin
2010/12/07(火) 11:00:14ID:JF6GVArz小学校3・4年生くらいのテキストで
0039login:Penguin
2010/12/08(水) 00:25:34ID:XFJrwl7Pkernel 直指定できる MBM みたいな感じで使えてる
menu.lst の書き換えも、dd でそのセクタを更新するだけで別に面倒臭くないし
>◯◯◯× �C( MBR: stage1 )- { 後続セクタ: stage2 menu.lst } - [ パーテ内: 無 ]
>││││
>│││└ 簡単な設定変更
設定変更のとこ×になってるけど、最悪でも△だわ
個人的には普通に menu.lst 弄るのと大差ないので◯でもいいくらい
ちなみに fdisk で先頭パーテを2個目のシリンダからにして
最初のシリンダの2個目のトラックから menu.lst、その続きに stage2 の順で書き込んでる
設定変更はエディット後に
dd if=menu.lst.4096 of=/dev/sda seek=63
ってやるだけ
これ覚えると、update-grub が…とか言ってるヤツがアホにみえますな
0040login:Penguin
2010/12/08(水) 00:46:08ID:XFJrwl7Pkernel 直指定で パーテの PBR とジオメトリは一切気にしなくていい
データ倉庫的運用っていうかネットワークのデータボリュームっていうか
バックアップ取ったり書き戻したりは cp | rsync | tar でやるだけでいけるだろう
当然、MBMのようにチェーンロード主体でも使えるけど
これはこれで完璧なやり方だとおもいました!
0041login:Penguin
2010/12/08(水) 20:32:36ID:ghLTQVqh仮想マシンで環境分けてるのでマルチブート環境はもう使うのやめたんだけど
聞けるのこのスレくらいしかないんだよね…
0042login:Penguin
2010/12/09(木) 16:16:57ID:g480/loe>>41
Grub2は誰も使いたがらんからねぇ
0043login:Penguin
2010/12/10(金) 00:32:19ID:y5gkEx3Zこの主義の人結構居るよね?
0044login:Penguin
2010/12/11(土) 03:47:28ID:/15Vkt8Pカーネルはパッケージばらしてだけど、ローダーは野良ビルド
各ディストリごとに色々妙なことするの止めて欲しい…
0045login:Penguin
2010/12/12(日) 17:25:21ID:ZdFnt1QPSSD + GRUB-LEGACYって考えてる奴も多く居そうなふいんき
0046login:Penguin
2010/12/15(水) 01:19:19ID:bUB1bwRgローダーのgrubを盲信してるやつ
すごくおおいですねw
0047login:Penguin
2010/12/16(木) 02:00:06ID:tFRjSdQW今はどっちでもいいので最後に入れた鳥の2そのまま使ってる。
0048login:Penguin
2010/12/16(木) 02:59:48ID:HS1zAPvLカーネルのローダとしては使うけど、stage2とmenu.lst以外は消してる。
よくを言えばパーテ領域外のやり方なんだろうけど。
0049login:Penguin
2010/12/16(木) 14:28:59ID:1zhzHPi7選択メニューがでかいから肝心の画像が全然見えん。
まるで中央を残してアタックチャンスに臨んだみたいだ。
0050login:Penguin
2010/12/16(木) 16:48:32ID:8guwalA/0051login:Penguin
2010/12/17(金) 00:38:43ID:uvnemtID0052login:Penguin
2010/12/17(金) 01:09:09ID:851jD7oQ0053login:Penguin
2010/12/17(金) 18:20:14ID:uvnemtID最初のパーティションをシリンダ2から取ってる人以外は試しにくいんだよなあ
もちろんHDDの最後尾の余ってるところを使ってもいいが、どっちにしろ判りにくい
ブートローダー自身がパーティション内にファイルを置くのって
気にならない人はとことん気にしないし
0054login:Penguin
2010/12/17(金) 20:16:50ID:Nlp7TO5w0055login:Penguin
2010/12/17(金) 22:50:50ID:684kUCoe0056login:Penguin
2010/12/18(土) 00:37:10ID:E33CeMwI状況による。
「WindowsとのマルチでLinux側が全てXFS、だがMBRにはメーカー純正のロダしかダメ」
「しぶしぶNTLDR/BOOTMGRで分岐しています」
そんな極めて限定された状況なら専用領域はイケてる。
でもそうじゃないなら…わかるよな?
イケてないんだよ。ダサいんだよ。
0057login:Penguin
2010/12/19(日) 06:20:30ID:2kXgduJ3専用パーティション確保するなら、fatでgrub4dos使うのが面白くない!?
/dev/sda ( MBR+: MS Bootstrap Loader )
\_ /dev/sda1: Primary [NTFS] Windows
\_ /dev/sda2: Primary [FAT16] grub4dos *アクティブ
\_ /dev/sda3: Primary [EXT4] Linux鳥1
\_ /dev/sda3: Primary [XFS] Linux鳥2
でもやっぱりXFS使わない人には値打ち無いかもだが
0058login:Penguin
2010/12/19(日) 09:26:20ID:SFuL95tXttp://wikiwiki.jp/disklessfun/?multipleboot
2.リモート環境にあるPCをマルチブートする手法
これにしておくと後々いいことがあるかもだ
0059login:Penguin
2010/12/20(月) 01:14:25ID:mOUD4ppwそして
…スレ違いだろうがあえて言おう。
リモートをマルチブートするなんて、それ運用が悪いだけ。
0060login:Penguin
2010/12/20(月) 01:23:38ID:mOUD4ppwついでに俺ならMSのローダー使わない前堤なら
/dev/sda ( MBR+: GRUB_Stage1+2 )
\_ /dev/sda1: Primary [FAT16] Freedos + menu.lstのみ
\_ /dev/sda2: Primary [NTFS] Windows
\_ /dev/sda3: Primary [EXT4] Linux鳥1
こんな感じでシンプルにやるな。
これならFAT16のmenu.lstはどのOSからでも弄れるし、Stage2も置かなくていい。
判り易いシステムが結局強い。
0061login:Penguin
2010/12/20(月) 07:43:17ID:hUXvls40デキが悪く行儀も悪いgrub君が唯一その個性を活かせる方法を紹介しただけ
リモートじゃないのはもちろんわかってるから「後々」と書いた
必要な運用法を選択するのは >>54 自身なんだからあとは本人にまかせておけばいい
0062login:Penguin
2010/12/20(月) 07:54:00ID:hUXvls40どうしても専用パーティションを使いたいのでないなら、
/dev/sda ( MBR: MBM)
\_ /dev/sda1: Primary [NTFS] Windows (普通にインストール)
\_ /dev/sda2: Primary [EXT4] Linux鳥1 (grubをpbrに入れるだけで普通にインストール)
\_ /dev/sda3: Primary 何かお好きなものをどうぞ
こんな感じでシンプルにやるな。
これならmenu.lstをいじるなんてめんどくさいことはする必要はないし、
どのOSの差し替え、アップデートも楽々。
判り易いシステムが結局強い。
0063login:Penguin
2010/12/21(火) 00:09:03ID:UKyPxI7qXFSには対応できないんだよなぁ…
MBRにインストしたローダーがMBMだからXFS諦めるわ、では本末転倒だし
色々なFS試したい奴だって居る
そこでMBM使うにしろ使わないにしろ、GRUB専用パーテという選択肢はありだろうな
まあ究極的にはパーテ領域外インストの >>20 のやり方なら
「PBRのチェーンロード」に軸足置きつつ、XFSであろうと柔軟にカーネルロード出来る
未知なるFSでも、TFTP経由とかMBR後続セクタにカーネル入れることすら出来る
*Linuxがらみのマルチブートなら* ベストだと思うのは俺だけではあるまい
もちろんMBMはカーネルロードしなくてシンプルだからいいんだけどね
PBRにローダー入れられないおかしなFSなぞ放っとけって対応でいいと思う
>>61
リモートの運用云々はリンク先のサイトの話じゃない?
WOLのブートでマルチはほんとに運用下手糞過ぎ
バッドノウハウすすめんなボケ、みたいな
やらんほうがまし
それでスクリプトで次回起動を切替えて…なんて愚の骨頂
マルチブートのスレでアレだが、環境ごとに専用ホスト用意を考慮すべき事案
そもそも最近なら仮想PCも考えないと駄目だろ
0064login:Penguin
2010/12/21(火) 00:17:22ID:UKyPxI7q/dev/sda ( MBR+: GRUB_stage1+stage2+menu.lst )
\_ /dev/sda1: Primary [NTFS] Windows (普通にインストール)
\_ /dev/sda2: Primary [Ext3] 鳥1 (PBRにGRUBでもLILOでも)
\_ /dev/sda3: Primary [XFS] 鳥2 (直接FS内のカーネルロード)
Windows、Linux併用するならベストはこんな感じじゃない?
拡張領域使っても余裕で対応できるし
MBMの強力PBRチェーンロードは場合によっては助かるんだが
GRUBを入れるとそれ以外のメリットが多い
0065login:Penguin
2010/12/22(水) 12:58:28ID:18LOK6Qd0066login:Penguin
2010/12/22(水) 13:02:29ID:wiG525/8mbm: pbrチェーンロードのみ
grub: チェーンロード + fs理解してファイルアクセスによるロード
+ tftpからロード + 指定したセクタからロード
スッキリ構成にしたいならgrub
dosとかwindowsだけならmbmでもいいんだけど
0067login:Penguin
2010/12/22(水) 13:04:32ID:wiG525/8>>20からコピペしたときに消し忘れたんじゃね?
0068login:Penguin
2010/12/22(水) 19:04:41ID:cHkVzKII+ ntipl
+ ldlinux.sys
+ freebsd boot1
0069login:Penguin
2010/12/23(木) 00:20:22ID:1jW83q9OMBR: Grub stage1
↓ 指定された後続セクタをロード
後続セクタ: stage2 (同じく後続セクタのmenu.lstを読み込み)
↓ チェーンロード
PBR: Grub stage1
↓ 指定された後続セクタをロード
後続セクタ: stage1_5
↓ 指定されたファイルをロード
FS内ファイル: stage2 (同じくファイルのmenu.lstを読み込み)
↓
FS内ファイル: linux kernel
これだと思うが、reiserFSとかじゃないと不可能なんだよな
FS内のファイルもジオメトリ依存一切無しだし、ext4でも採用されて欲しかった
0070login:Penguin
2010/12/23(木) 10:56:49ID:1imRbpkwうちも使ってるけど、FreeBSDのBootMgrは512byteに収まってるのに多機能だよなぁ
0071login:Penguin
2010/12/23(木) 17:22:11ID:duJ7GVwD丸々未使用なんだよね? ここって使っちゃいかんの?
0072login:Penguin
2010/12/23(木) 17:44:53ID:1jW83q9ORAIDコントローラーのがどうとかメーカー製PCのリストアがどうとか
色々調べるといい
あと、今使ってるPCのMBRの後続62セクタをddで吸い出してみれば?
なんか入ってるかもよ?
0073login:Penguin
2010/12/24(金) 00:23:05ID:MT0tOaLY> この構成から、たとえば鳥3,4をWinVistaとWin7に差し替えるとしたら
> えらくめんどくね?
って全然そんなこと無くないか?
・Windowsインストール前にMBRのバックアップを取っておいて、インストール終了後に書き戻す
・grubの再セットアップ用にFD/CDを準備しておいて、インストール終了後に再セットアップ
どっちかやるだけじゃないかな。そしてそれはMBMでも同じだろう。
それともWin7/Vistaはそれ以外に配慮が要るってこと意味? Win2kまでしか持ってないからわかんね。
>>20 のは例だとわかった上で書いてみるが。
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