CPUのクロック数と使用率と発熱に関して質問です。


cpu-freqを使ってペンティアムMのクロックを2GHzから200MHzに落とせました。
ファンレスシステムなのでアイドル時にはほとんど発熱をなくしたいと考えていました。
発熱は確かにやや軽減したもののやはりヒート辛苦はまだ熱いです。(冬にはヒーター代わりでいいのですけど)

10分の1にまでクロックを落とせてしかもアイドル状態なのに
どうして発熱は収まらないのでしょうか。


また、200MHz時に、たとえ使用率1%で99%余裕はあったとしても、
2GHzの方がやはり仕事は速いようです。
使用率に余裕があっても200MHzは2GHzよりも仕事が遅いということになります。

なら「使用率」はどのように考えるべきものなのでしょうか。
発熱が軽減できるからといってあまりクロックは落とさない方がいいのではないかと思えるのですが。
リモートからの接続者が、「なんだこのシステム遅えなあ」って思うくらい遅いです。