解決しました。何が原因だったかと言うと、分波器の結線ミスでした・・・ゴメンネ☆

うちではKVM上でも特にそれらしいドロップも出ずに、安定してキャプチャできてます。
4ストリームのデコードをしながらのキャプチャだと、Core i5 2500に-smp 2で
CPU使用率60%前後なので、少し高すぎるかなという気もしますが許容範囲です。
ゲストXPでDPC Latency Checkerを起動すると、5000オs前後とか明らかに
危険な水準が表示されますが、仮想化環境だとこの値はアテにならないのかな?

それよりも気になるのはゲストXPの時計がガンガンずれていくことです。
ホストに対して、一分間に数秒とか平気で遅れていきます。
cat /proc/cpuinfo | grep constant_tsc
で調べてみると、ハードウェア自体はタイムスタンプカウンタを持っているみたいなので
使用しているディストリ(CentOS 5.6)のせいだとは思うんですが、CPUの可変クロック機能を
オフにしても改善しませんでした。
ttp://d.hatena.ne.jp/zepbag/20100327/1269676949

NTPで同期させてるとはいえ録画機としては致命的で、この問題が解決しないと
とても使えたものじゃないです。どなたか解決策ご存知でしたら教えてください。