>>65
> rootでvirt-managerを動かせばメモリ量の調整が出来る。
そうなのか?俺もメモリの量が変更できなかった気がする。
バージョンにもよるんだろうけど、virt-managerでは
すべてを管理できなかったと思う。

なので、俺がやっているのはvirshコマンドで設定ファイルを
書き出してから再登録している。簡単だから手順書くわ。

virsh list --all で現在、動作&停止 している仮想マシンのリストを表示
virsh dumpxml [仮想マシン名] > 設定ファイル名.xml でファイルに保存
設定ファイル名.xml を修正。修正箇所はちょっと読めばわかるだろう。ぐぐれば説明も見つかる。
virsh define 設定ファイル名.xml で再登録。名前かUUIDかしらんけど一致していれば上書き登録される。root必要なのでsudoで。

おまけ
virsh help 日本語でヘルプでるはず。
virsh undefine で仮想マシン登録削除。マイグレーションが不安定になったときよく世話になるw

あとvirsh setmemとかで直接メモリサイズの変更とかもできるみたいだけど、
どっちみち設定ファイルとしてとっておきたいので俺はファイルに書き出している、

仮想マシンイメージファイルの場所に設定ファイル置いているから、バックアップは
このディレクトリをDVDに焼くだけで設定状態ごとバックアップできるしね。