できればGoogle Chrome OSに対して 反対、賛成、中立みたいにまず自分のポジションを書いて欲しいな。

俺は賛成 というかGoolgeの動きに感銘や刺激を受けることが多い。

・Linuxというコンシューマに対して日の当たらないOSをどのようにマーケットインさせ普及させることができるか?
 Linux版なんだから、それらしく盛り上げたいな。
 
・WiMAXやLTEといったワイヤレスモバイル環境が当然となったときのユーザ側の振る舞いとは?
 ユーザはデータの所在を意識しない。
 IDとパスワードだけで自分の環境にログインできる。 >シンクラもクラウドもこの差はない。
 Skypeのようにネットワーク側にアドレス帳もっていると、端末すら選ばなくていい。
 周辺装置などHWリソースを代替するネットワークサービス。USB不要、IPで統一されたインターフェースの世界。
   
・クラウドはIT企業なら収入源・選択肢の一つ。
 人的リソース・マシンリソース・ネットワークリソースの最適化及び、端末からの情報漏えいの観点から
 ユーザ企業側が採用せざる得ない状況が背景にある。個人情報保護が追い風。
 結果的にインフラ屋とIT屋が儲けるサービスレイヤが活況になりパッケージは減収。

・シンクライアント化とクラウド化は似ているが異なる。
 シンクライアント化という言葉だと、仮想化された環境でWindowsOSにRDPでアクセスってのが印象。
 クラウドはOSに拘らず利用できるweb・ブラウザベースのオープンシステム。
 その際に最適化されたOSとは? GoogleのCromeOSが目指す道とは? >興味深い点

・一般ユーザを巻き込めるか?
 国内飽和していると思ってたがネットブックといった隙間があった。
 ライトユーザの一部もケータイでGoogleのブランドに触れているがそのイメージが良い方向に進んでいるか?

先生からねた出てこないから、妄想遊びもこの辺にしときまw