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USBで起動・運用するLinux Part2

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001login:Penguin2009/07/08(水) 11:50:26ID:PVPE3HAw
USBで起動・運用するLinux part1
ttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1122693869/
0446login:Penguin2010/10/18(月) 18:37:17ID:EM698xvF
そうか。変わらんか・・・
0447login:Penguin2010/10/18(月) 19:29:27ID:qBKTWIgs
>>446
このスレを上から全部読めばいいじゃん。
0448login:Penguin2010/10/18(月) 19:59:49ID:EM698xvF
>>447
簡単さは書いてなかったので。
0449login:Penguin2010/10/19(火) 20:09:40ID:Xmumb/qM
          >>445,447
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ 答えられないのに何でレスしてるの?
 彡、   |∪|  /  2ちゃんによくいる親切の反対の人?
/ __  ヽノ /
(___)   /
0450login:Penguin2010/10/19(火) 22:01:52ID:ePUiihjL
>>444
イメージをUSBメモリにコピーしてUSBからブートすりゃ何でも動くだろ
0451login:Penguin2010/10/19(火) 22:50:45ID:F967zBKR
>>444

(1)各種LINUX系ディストリがある内で
「USBブート化する作業」が一番簡単なものは何か?
と質問しているのですか?

この場合簡単の基準が作業者のスキル依存になるので答えは一様ではありません。
例えば、WINスキル者にとっては、
WIN上で操作できるツールがあるディストリが簡単なものになる、等々。

(2)USBブートとは
「USBへインストールしたLINUXが立ち上がる事」、又は
「USBへCD/DVD等用のLIVE版と同様な形態で起動するLINUXが立ち上がる事」
の何方を言っているのですか?

インストール版の場合はインストールの簡単さが答えの基準になります。

LIVE版の場合はUSB化の容易さが基準になります。
これは個々で違うので一概に特定のディストリが簡単とは言えません。

USB専用のイメージ提供がなくCD/DVD用ISOのLIVE版しかない場合は
ツールの有無等で容易さが異なる場合もあります。
ツールが無くてもISOを分解すれば簡単にUSB化できるものもあり、
(USBディバイス用タイミング時間等の)特別なブートパラメータが必要で
それが何か調べるのが難しいものもあります。
0452login:Penguin2010/10/20(水) 00:48:56ID:cmQSQn4x
とりあえず何でもいいから入れてみりゃいいんじゃね。
0453login:Penguin2010/10/20(水) 05:33:08ID:xS7X7F1a
ゆーねっとぶーてぃんつかえばどれもかんたんじゃね?
0454login:Penguin2010/10/20(水) 07:03:17ID:Lv1BdGG5
http://www.gentoo.org/doc/ja/liveusb.xml

ここには事細かに書いてある。

質問する前にググレカス
0455login:Penguin2010/10/20(水) 07:06:07ID:3ulg0sMO
くやしーーーーーーです
0456login:Penguin2010/10/20(水) 22:10:29ID:hGTQUinp
>>444
CUIでのLIVE版で近頃リリースされたものを紹介します。

ubuntu-rescue-remix-10-10.iso
(http://ubuntu-rescue-remix.org/node/519)
サイズ(199M)も小さく、USB化の情報も該当サイトにあります。

以下に、これをISO分解でUSB設定する1例を示します。
1.USBのMBRにはMBMを設定。
2.300Mより大きいEXT3のファイルシステムの
パーティションを作成。
3.ここにzzと言うディレクトリ(名前は任意)を作成し、
ここに3個のファイルを設定。
ISO分解して得た、vmlinuz,initrd.lzをコピー。
更に、ubuntu-rescue-remix-10-10.iso自身もコピー。
4.PBRにGRUB設定。
menu.lstに次のエントリを入れる。
#===================================================
title rescue ubuntu
kernel /zz/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=/zz/ubuntu-rescue-remix-10-10.iso quiet splash --
initrd /zz/initrd.lz
quiet
#===================================================
0457login:Penguin2010/10/21(木) 01:29:32ID:1LXfLWra
1.USBコネクタ用アダプタに差し込んだSDカードからLinu起動ってできるの?
2.USBコネクタ用アダプタに複数枚カードを差し込んだら1デバイス扱い? 多デバイス扱い?

遊んでみた方がおられましたら教えてください。
0458login:Penguin2010/10/21(木) 02:14:18ID:BOBlIYlb
>1.USBコネクタ用アダプタに差し込んだSDカードからLinu起動ってできるの?

100均のアダプタでも起動できる場合が多い

2は試して無いので知らん
100均のアダプタ二枚で足りるし

確か2枚認識するアダプタはデバイスの認識が少し異なる筈だけどな
0459login:Penguin2010/10/23(土) 23:45:09ID:wm2KUjWn
また今日、USBメモリが熱暴走してた。赤熱してたが、PCの電源を切ったら元に戻った。
なんdUSBメモリからブートすると熱が出るの?
0460login:Penguin2010/10/24(日) 09:49:29ID:9ZUYkKkm
電子がたくさん動くからだよ。
読むときと書くときで熱量が違いそうだけど。
0461login:Penguin2010/11/11(木) 22:02:25ID:g/pQHAop
distrowatch.com 2010-11-08 紹介 Greenie Live版(greenie-8m.iso)を
日本語化しUSBへ設定したので報告します。

1.使用リソース
2GサイズのUSB、10Gサイズのワークパーティション。
2.英語版インストール
greenie-8m.isoを2GのUSBへ設定。
この2GのUSBから立ち上げて10Gワークパーティションへインストール。
3.日本語化
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
を参考に日本語化。(UBUNTU10.10系)
パッケージを最新に更新する。
*この時好みのパッケージ(2ch専用ブラウザーJD等)もインストールして入れる。
4.再ISO化
http://www.geekconnection.org/remastersys/ubuntu.html
を参考にremastersysをインストール。
(deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository karmic/ 使用)
システム->システム管理->Rematersys Backup起動でDist指定でISO作成。
5.日本語化ISOを2GのUSBへ設定
0462login:Penguin 2010/11/14(日) 01:42:37ID:XESnOKdv
distrowatch.com 2010-11-13 紹介 Pinguy OS 10.10 Live版(Pinguy_OS_10.10_i686.iso)
を日本語化しUSBへ設定したので報告します。

1.使用リソース
2GサイズのUSB、ワークパーティション(100M程使用)。
2.英語版Live立ち上げ
Pinguy_OS_10.10_i686.isoを2GのUSBへ設定。
この2GのUSBから立ち上げて、ネットワーク接続をする。
3.日本語化.deb取得
言語サポートを起動し、日本語を追加する。
/var/cache/apt/archives
にインストールされた .deb ファイル群が残っている。
これをワークパーティションへコピーする。
シャットダウンする。
4.debインストール機能追加
http://www.h-nomura.net/bbs/read.cgi?mode=&no=2&p=2
の「 UBUNTU系LIVE版パッチ機能追加(2) ( No.43 ) 〜」を参考に(注)
USBに設定した(ISOファイルから抽出された) initrd.gz ファイルを修正して
Live版起動時に指定debファイル群をインストールする機能を追加。
*注) "*.tgz" -> "*.deb"、 "tar -xz -f" -> "dpkg -i"に変更
5.debインストール指定、日本語指定の起動オプションを追加
USBに .deb ファイル群を収容するディレクトリを作成し(仮に/patch/debとする)、
ここに3.で取得セーブされている .debファイル群を移す。
以下の起動オプションを追加する。
live-patch=patch/deb locale=ja_JP.UTF-8
0463login:Penguin2010/11/14(日) 07:02:14ID:4I0PG6j5
       ハァハァ (´Д` ;)こっこれは乙じゃなくてSなんだからね
            (=====)
            (⌒(⌒ )@
         /\ ̄し' ̄\
       /    \     \
     /     / \     \
   /___ /   \___\
   \      \
      \      \
        \      \
          \      \
  ___     \ ___ \
  \      \    /      /
   \     \ /     /
     \     /      /
      \/ ___/
0464login:Penguin2010/11/15(月) 18:32:38ID:CWYMNipK
distrowatch.com 2010-11-14 紹介 ZevenOS 3.0 Live版(zevenos3-final.iso)
をUSBへ設定し、毎回日本語へ変更する使用方を報告します。

1.使用リソース
1GサイズのUSB、ワークパーティション(100M程使用)。
2.英語版Live立ち上げ
zevenos3-final.isoを1GのUSBへ設定。
この1GのUSBから立ち上げて、ネットワーク接続をする。
3.日本語化.deb取得
言語サポートを起動し、日本語を追加する。
/var/cache/apt/archives
にインストールされた .deb ファイル群が残っている。
これをワークパーティションへコピーする。
一度シャットダウンして、
ワークパーティションへコピーした.debファイル群を
1GのUSBへコピーする。
4.英語版Live立ち上げ後、debインストール
USBにコピーした.debファイル群を
端末からコマンドを使用してインストールする。
% sudo dpkg -i *.deb
5.日本語へ変更
言語サポートを起動し、日本語表示に指定。
logoutしユーザ名ubuntuで再ログインする。
0465login:Penguin2010/11/16(火) 10:59:48ID:rvVzAexK
ArchBang-2010.10(archbang-2010.10-i686.iso)
<ホームページhttp://archbang.org/>;
USB設定方法はddコマンドで行う方法がarchホームページで紹介されています。
今回、ISO分解でUSBへLIVE版を設定した例を報告します。

1.使用リソース
1GサイズのUSB。
2.USBパーティション作成
ラベル:USBWORK
ext2ファイルシステム
3.USBのMBRにMBM設定
4.USBパーティション設定
boot/grub/menu.lst,stage1,e2fs_stage1_5,stage2
root-image.sqfs,overlay.sqfs,isomounts(分解ISOからコピー)
work/vmlinuz26,archbang.img(分解ISOからコピー)
PBRにGRUB設定
menu.lstの内容(分解ISO中のsyslinux.cfgを参照して作成)
#========================================
default 0
timeout 10

title ArchBang
kernel /work/vmlinuz26 archisolabel=USBWORK tmpfs_size=75% xorg=vesa quiet locale=en_US.UTF-8 usbdelay=8 nomodeset swapon
initrd /work/archbang.img
#========================================
0466login:Penguin2010/11/17(水) 12:39:07ID:DTKjq1we
distrowatch.com 2010-11-16 紹介 Macpup 511 Live版(Macpup_511.iso)
を日本語化しUSBへ設定したので報告します。

1.使用リソース
1GサイズのUSB。
2.USB初期化
全エリア一つのext2のパーティションで初期化。
(UUID:0d993d0a-cc39-40fc-9efb-6037a65ffb3e)
MBRにMBM設定。
PBRにGRUB設定。
3.ISO内容設定
ISOを分解して(アーカイブマウンタで開く)、
vmlinuz,initrd.gz,Macpup-511.sfsを取り出し、USBの
/work/vmlinuz,initrd.gz,Macpup-511.sfsへコピー。
/boot/grub/menu.lstの内容、
#=============================================
default 0
timeout 10

title MacPup
uuid 0d993d0a-cc39-40fc-9efb-6037a65ffb3e
kernel /work/vmlinuz pmedia=usbflash root=UUID=0d993d0a-cc39-40fc-9efb-6037a65ffb3e psubdir=work vga=normal
initrd /work/initrd.gz
quiet
#=============================================
4.初期立ち上げでデータセーブ
ネットワーク設定、ローケール(日本、utf8)設定等して、シャットダウンしデータセーブを行う。
5.日本語化
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=1683&start=0
から、lang_support_ja-1.5.1.sfsを取得し、USBの
/work/lang_support_ja-1.5.1.sfsへコピー。
立ち上げて、bootmanagerでこれを取り込むように設定し、シャットダウンする。
0467login:Penguin2010/11/21(日) 00:17:30ID:QwsaLKZ8
distrowatch.com 2010-11-19 紹介 Unite17 Live版(unite17_2010_02.iso :2.6G)
とUNITYホームページ(http://unity-linux.org/)から最小構成のUnity32-2010.1.iso(290M)
を 1 USBの 1 パーティションへ設定する方法を報告します。

1.使用リソース
4GサイズのUSB。
2.USBパーティション作成
ext2ファイルシステム
ラベル:USBWORK
UUID:f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
3.USBのMBRにMBM設定
4.USBパーティション設定
boot/grub/menu.lst,stage1,e2fs_stage1_5,stage2
unity17/vmlinuz,initrd.gz,livecd.sqfs(unite17_2010_02.iso分解からコピー)
unity32/vmlinuz,initrd.gz,livecd.sqfs(Unity32-2010.1.iso分解からコピー)
PBRにGRUB設定
menu.lstの内容(分解ISO中のsyslinux.cfgを参照して作成)
#========================================
default 0
timeout 10

title unity32 live
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /unity32/vmlinuz fromusb livecd=unity32/livecd root=/dev/rd/3 splash=silent vga=791 keyb=us vesa copy2ram
initrd /unity32/initrd.gz

title unity17 live
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /unity17/vmlinuz fromusb livecd=unity17/livecd root=/dev/rd/3 splash=silent vga=791 keyb=us nopat
initrd /unity17/initrd.gz
#========================================
04684572010/11/21(日) 00:28:35ID:o2L09+RQ
>>458
遅くなりましたがありがとうございます
100均でアダプタを探してきます
0469login:Penguin2010/11/21(日) 21:13:17ID:h8Qxe8L2
しかしUSBメモリがどんどん安くなってくな。
16Gで1500円切るとかどういうこったい。
0470login:Penguin2010/11/21(日) 22:54:24ID:KScjdZWB
>>469
たぶんUSB3への移行在庫処分じゃないかな。
しばらくしたらまた値段上がるかも。
0471login:Penguin2010/11/22(月) 07:56:49ID:I6/K6oIC
でもUSB3になってもUSBメモリの速度は変わらないっていう
0472login:Penguin2010/11/22(月) 09:01:35ID:EWF0v7Cl
対応してないやつは、ってこと?
0473login:Penguin2010/11/22(月) 09:27:48ID:E3wc/ADF
そこでUSB3―USB2変換アダプタがクロシコから(ry
0474login:Penguin 2010/11/22(月) 22:24:15ID:9AfuI3kv
distrowatch.com 2010-11-19 紹介 SimplyMEPIS 11.0 Alpha 2
(SimplyMEPIS-CD_10.9.75_32.iso)
をUSBの任意のディレクトリへ設定する時のパラメーターを報告します。

ISOを分解して、本体のスクワッシュファイルmepisを抽出して、
USBの"/anywhere"と言うディレクトリの収容した場合、
image_dir=anywhere
のパラメータで指定すれば起動できます。

例:カーネルvmlinuz、初期RAMファイルinitrd.gzもここに収容した時のGRUBのmenu.lstエントリ
#========================================================================
title Mepis live
kernel /anywhere/vmlinuz image_dir=anywhere vga=788 quiet
initrd /anywhere/initrd.gz
#========================================================================
0475login:Penguin2010/11/24(水) 21:49:39ID:ODHo+MxL
Elive 2.0 のホームページ<http://www.elivecd.org/>;から
ISOファイル(elive_2.0_Topaz_new-kernel_up002.iso)を得て、
USBの任意のディレクトリへ設定し、起動しました。
その時のパラメーターを報告します。

ISOを分解して、本体のスクワッシュファイルとdeliverディレクトリを抽出して、
/anywhere/filesystem.squashfs
/anywhere/deliver/elive
の様にUSBの"/anywhere"と言うディレクトリに収容した場合、SimplyMEPISと同様に
image_dir=anywhere
のパラメータで指定すれば起動できます。

例:
カーネルvmlinuz-2.6.30.9-elive-686、
初期RAMファイルinitrd.img-2.6.30.9-elive-686
もここに収容した時のGRUBのmenu.lstエントリ
========================================================================
title Elive Normal Mode
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /anywhere/vmlinuz-2.6.30.9-elive-686 boot=eli \
root=UUID=f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96 image_dir=anywhere quiet vga=788 resolution
initrd /anywhere/initrd.img-2.6.30.9-elive-686
========================================================================
0476login:Penguin2010/11/24(水) 22:18:33ID:BS8Yenwx
http://g00dy.blog.so-net.ne.jp/2009-07-08
ここのサイトを見てSDにPuppyLinux入れてみましたが、
最初の起動時にKernel Panicって出て上手く行きません。

また、気になるのがsyslinuxを実行した後にldlinux.sysが生成されないこと
これって問題ですか?

Knoppixは同じようにSDに入れてちゃんと起動したんですが……

Linuxの知識はあんまり無いのでお願いします。
0477login:Penguin2010/11/25(木) 00:10:53ID:lFUVl08l
>>476様
ご参考になさったサイトは非常に丁寧な説明で参考になりました。

今回のPuppyと同様な手順でKnoppixはOKとの事なので、
何処に問題があるのか切り分けが難しいです。

直接的には"起動時にKernel Panic"と言われている現象時の
メッセージ等提示して頂けると解析に役立つと思います。

次に、考えられる推定として、
".sfsファイルの誤アクセス等があった"場合は、
pup_420p1JP.sfsファイルを直下に置かず、例えばzzとかの
あまり無い名前のディレクトリを作り、この下に置き、
pmedia=usbflash psubdir=zz
とpmedia起動パラメータの後にpsubdir=zzを追加して起動して、
起動OKであれば、この推定が正しい(?)事になります。
(このパラメータはpuppy-4.20p1-JP.isoで有効か確認してません!!)
04784762010/11/26(金) 00:46:46ID:PDEXiW4/
>>477
とりあえずエラーメッセージを記載します。
Loading kernel drivers needed to access disk drivers... done
Searching for Puppy files in computer disk drivers... done
Loading the 'pup_420p.sfs' main file... copying to ram done
Setting up the layerd filesystem...
Performing a 'switch-root' to the layered filesystem...Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init!

言われた通りの記載を追加してみましたが、
pup_420p.sfsが見つからないと怒られました……
04794762010/11/26(金) 00:49:29ID:PDEXiW4/
それと一点修正

ldlinux.sysはちゃんと生成されていました。
04804772010/11/26(金) 04:41:53ID:SkGBzET9
>>476様
頓珍漢な回答をして、お手数をかけさせてしまい、すみませんでした。

puppy,Performing a 'switch-root' to the layered filesystem...Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init!

でネット検索したら、既知の問題として対処されてました。

[ご参考]
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=1075
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1432002759
http://murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?p=469741&sid=13c2cb34ae296b6190b009c8747e4e93
04814762010/11/26(金) 22:26:01ID:PDEXiW4/
>>480
いえいえ、親切なコメントありがとうございます。
リンク先を参照して、もうちょっと頑張ってみます。
0482login:Penguin2010/11/27(土) 16:45:18ID:W5Px8FLg
USBにubunt10.04インストールしようと思って、unetbootinからインストールしたらエラーでインストール失敗。
virtualbox経由でインストールしても失敗。ハッシュサムはあっている。一応ダウンロードしなおしてCDに焼いてやってみたけど失敗。
10.10にしてやってみたけど失敗。USBはADATAの8G878円の超安いやつ。なにがいかんのかのう…
0483login:Penguin2010/11/27(土) 18:31:21ID:T0dJoKis
人間
04844762010/11/27(土) 19:28:59ID:fdMuyCLV
最新バージョンはやっぱり無理みたいですね……
一個前のバージョンでは普通に起動できました。
まぁ一個前のバージョンを使ってみて特に不満は無いので
これで行ってみます。
0485login:Penguin2010/11/27(土) 19:36:10ID:9kW6X+dX
>>482様
実現したい事は何方ですか?

1.USBにUBUNTUのLIVE版を設定して、USBからLIVE版を起動して使用したい。
2.USBにUBUNTUを(通常の内部HDに行う様に)インストールして、USBからUBUNTUを起動して使用したい。

次にご報告の内容ですが、以下の事柄が明確になれば解析に役立つと思います。
A."unetbootinからインストールしたら"とは以下の何れの事をしたのですか?
A-1."unetbootinを使用してUSBに(LIVE版を)設定した"
A-2."別のUSBにunetbootinでLIVE版を設定し、このUSBでLIVE版を立ち上げ目的のUSBへインストールした"
A-3."USBをパーティション分割し、一方にunetbootinでLIVE版を設定し、これを立ち上げ他方にインストールした"

B.Aの"エラーでインストール失敗"とは以下の何れの事ですか?
B-1."unetbootinでUSBへ設定する時エラーになった"
B-2."unetbootinでUSBへ設定したLIVE版が立ち上がらなかった"
B-3."LIVE版でインストーラーを起動してインストールしようとしたらNGとなった"

C."CDに焼いてやってみた"とは以下の何れの事をしたのですか?
C-1."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させた"
C-2."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させ、USBへインストールした"

D.Cの"やってみたけど失敗"とは以下の何れの事ですか?
D-1."CDのLIVE版が立ち上がらなかった"
D-2."CDのLIVE版でインストーラーを起動してUSBへインストールしようとしたらNGとなった"
0486login:Penguin2010/11/27(土) 20:40:35ID:W5Px8FLg
>>485
ああ、愚痴のつもりだったのにご丁寧にどうも。
やろうとしているのは、2.USBにUBUNTUを(通常の内部HDに行う様に)インストールして、USBからUBUNTUを起動して使用したい。です。
LiveCDやLiveUSBの作成、起動は(恐らく)問題なくできています。最後のインストールでエラーが出てしまいます。
ですのでそれぞれの質問に答えますと
A-2."別のUSBにunetbootinでLIVE版を設定し、このUSBでLIVE版を立ち上げ目的のUSBへインストールした"
B-3."LIVE版でインストーラーを起動してインストールしようとしたらNGとなった"
C-2."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させ、USBへインストールした"
D-2."CDのLIVE版でインストーラーを起動してUSBへインストールしようとしたらNGとなった"
です。
エラーメッセージは正確には覚えていませんがerrno30 read-only-file-systemに関するものでした。
ぐぐってもよくわからず…
04874852010/11/28(日) 00:10:32ID:EmILouQX
>>486様
UBUNTUのインストーラー処理で、
インストール先(USB)のファイルシステムアクセスでNGと理解しました。

割付は、"お任せ"ではなく、"高度な設定"で、
USBのパーティションを指定して行うと思いますので、
以下の手順で試してみる価値があると思います。
(1,2は既に実行済みであれば、3を試してみて下さい)
*物理的(電子的)にNGのUSBであればddコマンドで一度全ビット0に
たたいてみるのも??
(昔、メモリー関係のエラー時の対処方法でした)

1.USB初期化(書き込みNGのUSBの場合この段階でNGとなる気がします)
初めに、CD/USBのLIVE版UBNUTU10.04のGPARTEDでUSBの
全エリアを一つのパーティションでファイルシステムext4
で初期化してください。
*UBUNTU10.10のGPARTEDの使用は避けて下さい。

2.インストールするUBUNTU10.04/10.10のLIVE版でインストーラー処理
最初にインストール対象のUSBをアンマウントするかどうか質問があると思います。
この時、インストール対象のUSBを必ずアンマウントして下さい。

3.ファイルコピーによるインストール
1,2の手順でもNGの場合、
一度内臓HD等の空きパーティションにインストールした後で、
LIVE版UBUNTUで、この全ファイルをUSBへコピーして
(使用コマンド: # sudo cp -a from to)
<SWAP非使用の場合>
(1)MBR設定
(2)GRUBコンフィギュ修正とPBRにGRUB設定
(3)/etc/fstab修正
でインストールする事もできます。
0488login:Penguin2010/11/28(日) 12:45:02ID:Qp8dnnqK
>>487
できました!
1→2の後10.04ではだめでしたが、10.10では無事インストールできました。
ありがとうございました。
どうして10.10のGPARTEDを使ってはいけなかったのでしょうか?
0489login:Penguin2010/11/28(日) 17:20:46ID:10WhiQ63
487
>>488様
GPARTEDのパラメータが10.04と10.10で異なっているかもしれないので、
従来の扱いと思われる10.04を推奨しました。

推測的な回答ですみません。
実際に調べたのではなく、現象的に経験した事から推奨しました。

私の理解では、パーティション分割する場合、
その境界はシンリンダー境界に整合させられると思います。
(但し、先頭パーティションはMBRの存在の為、これがズレていると思います。)
シリンダーの物理的長さは、それを構成するヘッダー数で決まり、
ヘッダーの長さはそれを構成するセクター(512Byte)数で決まります。

10.04GPARTEDで初期化&パーティション分割したHDやUSBのディバイスを、
10.10GPARTEDで見ると
"パーティションの区切りがシリンダー境界でない"や、
"未割付エリアがある"
等表示される事があります(逆も)。

今、従来のMBRの構成が
"大サイズのディスクを扱う限界を解消する"為や
"高速ブート"とも関係して
新しい標準に変わる途中だと思われるので、
きちんと調査していません。
0490login:Penguin2010/11/28(日) 21:44:01ID:Qp8dnnqK
なるほど、詳しくありがとうございます。助かりました。
0491login:Penguin2010/11/29(月) 06:05:11ID:5gIuBAuI
distrowatch.com 2010-11-27 紹介Puppy系列の Quirky 1.4 Live版(qrky-140.iso)
をUSBへ設定し、保存ファイルを作って(データセーブ)、日本化したので報告します。

基本的には(>>466報告の)Puppy系列のMacpupと同じ手順で行いました。
1)USBのパーティションに任意の名前のディレクトリにISOから抽出した3ファイル設定
2)初期立ち上げ終了時1)のディレクトリに保存ファイルをセーブ
3)日本語.sfsファイルを1)のディレクトリに設定して立ち上げbootmanagerでこれを取り込む

今回は4GサイズのUSBを3G+1Gの2つのパーティションに分割し、
共にFAT32のファイルシステムにし、PBRにはSYSLINUXを使用しました。

第一パーティションにQuirky 1.4を含む4本のPuppy系LIVE版を設定しました。
第二パーティションは運用時これら複数のLIVE版で
共有するデータ(Webのお気に入りetc)を収容する予定です。

第一パーティションの内容
boot:
splash.png syslinux
boot/syslinux:
ldlinux.sys syslinux.cfg vesamenu.c32
mac:(Macpup_511.iso用ディレクトリ)
Macpup-511.sfs Macpupsave.2fs initrd.gz lang_support_ja-1.5.1.sfs vmlinuz
p4.20:(puppy-4.20-JP.iso用ディレクトリ)
initrd.gz pup_420JP.sfs pup_save.2fs vmlinuz
p4.20p1:(puppy-4.20p1-JP.iso用ディレクトリ)
initrd.gz pup_420p1JP.sfs pup_save.2fs vmlinuz
qrky:(qrky-140.iso用ディレクトリ)
initrd.gz lang_support_ja-1.5.1.sfs qrky_140.sfs qrkysave.2fs vmlinuz
04924912010/11/29(月) 06:06:34ID:5gIuBAuI
syslinux.cfgの内容
#==============================================================
# PBR 設定コマンド: # sudo syslinux -d /boot/syslinux /dev/sdc1
UI /boot/syslinux/vesamenu.c32

prompt 0
timeout 80
ontimeout mac

menu background /boot/splash.png
menu title Puppies(4.20,4.20p1,mac,qrky)

label puppy
kernel /p4.20/vmlinuz
append initrd=/p4.20/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=p4.20

label p1
kernel /p4.20p1/vmlinuz
append initrd=/p4.20p1/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=p4.20p1

label mac
kernel /mac/vmlinuz
append initrd=/mac/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=mac

label qrky
kernel /qrky/vmlinuz
append initrd=/qrky/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=qrky
#==============================================================
04934912010/11/29(月) 06:07:50ID:5gIuBAuI
追記
日本語版Puppy(puppy-4.20-JP.iso,puppy-4.20p1-JP.iso)の
USB設定ディレクトリに保存ファイルをセーブさせる方法は、
以下の手順で行いました。

1.初期立ち上げ後Reboot/Shutdownを実行

2.<PupSave個人保存の設定>
[保存しない] [キャンセル] [OK]
の画面で[キャンセル]を選択

3.<PupSave個人保存の設定>
[キャンセル] [OK]
の画面で[OK]を選択

4.英文での質問
第一質問
SAVE
第二質問
OK
(空欄の儘)
第三質問
NORMAL
第四質問
128M
第五質問
YES,SAVE
この時セーブ先確認
Partition you are saving to: sdc1
Path (folder) of the save file: /p4.20
0494login:Penguin2010/11/29(月) 23:08:55ID:cyVk3rCY
Voyage MPD(Live 版)を USB に入れられないかと、以下の手順で挑戦してみましたが…素人の浅知恵でした。
extlinux起動のメッセージが出た直後に固まってしまい先へ進むことができないでいます。どなたか、ご助言
頂けたら幸いです。

[メモリ]
東芝 SDHC 8GB class 6 + ブート動作確認済みのUSBカードリーダーライター
(手持ちで空きがあるのがこれというだけで、こだわりはありません)

[手 順]
1. #fdisk /dev/sdc1
(1パーティション、アクティブ設定にして書き込み)
2. #mkfs.ext2 /dev/sdc1
(とりあえず)
3. #cp /dev/cdrom/isolinux/* /media/sdc1
4. #cp -r /dev/cdrom/live /media/sdc1
5. #mv isolinux.cfg extlinux.conf
6. #vi isolinux.cfg
(2行目の default /isolinux/vesamenu.c32 を
default vesamenu.c32 に変更し extlinux.conf で保存)
7. #cp /dev/cdrom/live/initrd1.img /media/sdc1
8. #cp /dev/cdrom/live/vmlinuz1 /media/sdc1
9. #extlinux -i /media/sdc1
A. #umount /dev/sdc1 /media/sdc1
B. #cat /var/lib/syslinux/mbr.bin > /dev/sdc

尚、[init] へ [mount -t ext2 -o "$RW",noatime "$1" "$2"] を追加編集して
起動してみたりはしましたが、状態に変わりはありませんでした。

以上、よろしくお願い致します。
0495login:Penguin2010/11/30(火) 13:26:33ID:xvj/CWsd
>>494様
voyage-mpd-current.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、
live/vmlinuz1
live/initrd1.img
live/filesystem.squashfs
live/filesystem.packages
isolinux/live.cfg
を抽出し、
ext2ファイルシステムで初期化したUSBのパーティションに
任意の名前のディレクトリ(例:voyage)を作成し、
voyage/vmlinuz1
voyage/initrd1.img
voyage/filesystem.squashfs
voyage/filesystem.packages
と設定し、
PBRにGRUBを設定し、live.cfgを参考にmenu.lstに以下のエントリを記述します。
#========================================================================
title Voyage Linux
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /voyage/vmlinuz1 boot=live live-media-path=voyage ignore_uuid config noautologin noxautologin nouser debug nolocales quickreboot ide_core.nodma=0.0 all_generic_ide username=root hostname=voyage quiet
initrd /voyage/initrd1.img
quiet
#========================================================================
元のlive.cfgに対し、
収容ディレクトリ名指定パラメータlive-media-path=voyage
UUIDチェックスキップ指定パラメータignore_uuid
を追加しました。

これで起動しloginが出て、ログイン名rootパスワードvoyageでログインできました。
(しかし起動途中でエラーメッセージが出てましたので不完全かもしれません。)
0496login:Penguin2010/11/30(火) 14:06:20ID:Wt9r+cGL
>>494
俺はいつも FAT32のUSBメモリ + syslinux.exe で Live USB Linux をやってる。

この Voyage も
1. CDの中身をディレクトリ構造そのままUSBメモリにコピー
今回は\doc\FAQ でシンボリックリンクを使っていたからエラーがでたけど無視w
2. \isolinux を syslinux に rename
3. \syslinux\isolinux.cfg を syslinux.cfg に rename
syslinux.cfg の 2行目を
default /syslinux/vesamenu.c32 に変更
4. Windows から
syslinux.exe -ma -d \syslinux USBメモリのドライブ:

で作ったUSBメモリからブートして、ログインもできた。
isolinux の live linux ならだいたい同じ手順でできる。
04974942010/11/30(火) 22:50:00ID:eAXBsBkc
ただ今戻ってまいりました。お二方、わざわざ検証までして頂き感謝・感激しております。
ご提示頂いた内容については、語学の為に是非二つとも実行してお知らせいたします。

>>495様
こちらは、grub による起動なのですね。 live.cfg からの抽出例などは大変勉強になります。
grub は、書き込んで起動に使った経験は未だないのですが、いい機会なので覚えることにします。

/voyage/ の部分については、live よりも何が入っているか明確になっていいですねぇ。

ありがとうございます。


>>496様
こちら、syslinux の起動だと windows からもアクセス出来て親和性の高い USB が作れそうです。
起動の可否が、USB への抽出展開にあることが簡潔に判ってこちらも大変勉強になりました。

お礼申し上げます。
0498login:Penguin2010/12/01(水) 20:38:29ID:wm3QBROS
distrowatch.com 2010-11-30 紹介 Vine Linux 5.2(Vine52-i386-DVD.iso)
をUSB使用でインストールする場合のUSBの設定方法を、
"マニュアル紹介の dd コマンド使用"ではない方法で行ったので報告します。
(Vineには未だLIVE版はありません)

Vine52-i386-DVD.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、
images/pxeboot/vmlinuz
isolinux/initrd.img
を抽出し、
ext2ファイルシステムで初期化したUSBのパーティション(2G)に
任意の名前のディレクトリ(例:vine)を作成し、
vine/vmlinuz
vine/initrd.img
vine/Vine52-i386-DVD.iso
と設定し、
PBRにGRUBを設定し、menu.lstに以下のエントリを記述します。
#==============================================
title Vine Install - default
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /vine/vmlinuz vga=0x303
initrd /vine/initrd.img
#==============================================
インストール手順のなかで、イメージ(ISO)の所在を問われますので、
USBのアサインされたディバイス(例/dev/sdc1)を選択し、
収容ディレクトリ名vineを与えます。
0499login:Penguin2010/12/01(水) 20:38:44ID:O9EYAvAy
syslinux.exe 4.03 を使うと USBメモリからのブート時に
"vesamenu.c32: Not a COM32R image"
というエラーがでて止まってしまうが、同パッケージに
含まれる vesamenu.c32 に置き換えれば起動できる。
0500login:Penguin2010/12/01(水) 20:44:26ID:O9EYAvAy
>>499
1つ古い syslinux.exe 3.86 を使っていれば、問題ないんだけどね。

あと 4.03 には、64bit版の syslinux64.exe も入っていた。(動作未確認)
0501login:Penguin2010/12/02(木) 16:56:14ID:1ehBzNBU
GParted Liveの2つの版をUSBに設定したので報告します。

UBUNTU10.04と同系列の
gparted-live-0.5.2-9.iso
(http://nchc.dl.sourceforge.net/project/gparted/gparted-live-stable/OldFiles/0.5.2-9/)

UBUNTU10.10と同系列の最新安定版(06-Nov-2010)
gparted-live-0.7.0-4.iso
(http://nchc.dl.sourceforge.net/project/gparted/gparted-live-stable/0.7.0-4/)

系列の主要な違いは("GPARTED 0.6.0 RELEASE"から)以下の通りです。
(セクター長512バイト固定からの拡大)
support for devices with sector sizes greater than 512 bytes.
(http://nchc.dl.sourceforge.net/project/gparted/gparted/gparted-0.6.0/gparted-0.6.0-notes.txt)
05025012010/12/02(木) 16:59:31ID:1ehBzNBU
--続き--
gparted-live-0.5.2-9.iso、gparted-live-0.7.0-4.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、
<gparted-live-0.5.2-9.iso>
live/vmlinuz, initrd.img, filesystem.squashfs
<gparted-live-0.7.0-4.iso>
live/vmlinuz1, initrd1.img, filesystem.squashfs
を抽出し、
fat32ファイルシステムで初期化したUSBのパーティションに
任意の名前のディレクトリを二つ(例:gp.0.5.2-9、gp.0.7.0-4)作成し、
<gparted-live-0.5.2-9.isoから>
gp.0.5.2-9/vmlinuz, initrd.img, filesystem.squashfs
<gparted-live-0.7.0-4.isoから>
gp.0.7.0-4/vmlinuz1, initrd1.img, filesystem.squashfs
と設定し、
PBRにSYSLINUXを設定し、syslinux.cfgに以下のエントリを記述します。
#==============================================
label GParted Live 0.5.2-9 (To RAM)
kernel /gp.0.5.2-9/vmlinuz
append initrd=/gp.0.5.2-9/initrd.img boot=live live-media=removable-usb live-media-path=gp.0.5.2-9 ignore_uuid config noswap noprompt toram=filesystem.squashfs ip=frommedia nosplash gl_lang=ja_JP keyb=us gl_batch

label GParted Live 0.7.0-4 (To RAM)
kernel /gp.0.7.0-4/vmlinuz1
append initrd=/gp.0.7.0-4/initrd1.img boot=live live-media=removable-usb live-media-path=gp.0.7.0-4 ignore_uuid config noswap noprompt toram=filesystem.squashfs ip=frommedia nosplash gl_lang=ja_JP keyb=us gl_batch
#==============================================
*ブートパラメータは以下を参照しました。
(http://gparted.sourceforge.net/gparted-live-boot-param.php)

>>499様
貴殿情報でSYSLINUXが使えました。感謝いたします。
0503login:Penguin2010/12/08(水) 23:11:51ID:VKtnFN7l
distrowatch.com 2010-12-07 紹介Ubuntu系の Jolicloud 1.1(Jolicloud-1.1.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。
日本語化は起動パラメータのロケール指定でja_JP.UTF-8を指定します。
(しかし、クラウド側の多くが未だ日本語化されてませんでした)

1.MBRはMBM設定
2.設定ファイルシステムはFAT32
3.PBRはSYSLINUX設定
4.パーティション設定
<この例ではJolicloudを設定する任意のパーティション名をjoliとする。>
/boot/splash.png
/boot/syslinux/syslinux.cfg
/boot/syslinux/vesamenu.c32
/boot/syslinux/ldlinux.sys
/joli/vmlinuz (Jolicloud-1.1.isoから抽出)
/joli/initrd.gz (Jolicloud-1.1.isoから抽出)
/joli/Jolicloud-1.1.iso
5.syslinux.cfg内容
#===========================================================
# sudo syslinux -d /boot/syslinux /dev/sdc1
UI /boot/syslinux/vesamenu.c32
prompt 0
timeout 80
menu background /boot/splash.png

label Jolicloud live
kernel /joli/vmlinuz
append initrd=/joli/initrd.gz file=/cdrom/preseed/jolicloud.seed boot=casper iso-scan/filename=/joli/Jolicloud-1.1.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash --
#===========================================================
0504login:Penguin2010/12/09(木) 11:38:02ID:hP8oo4Al
かなりくだらねぇ質問で恐縮なのですが、
昨日4GBのUSBにxubuntuをインストールしてみました。Unetbootinとかでなくて
usbメモリに700MBのCDからインスコしてMBRもUSBに書くみたいな使い方です。
で、終わって見てみると、もう400MBぐらいしかUSBにスペースがありません。
別にこれから大きいアプリを入れるとかしないつもりですが、400MBだと、
日々のアップデートでダウンされてくもので遠からず埋まってしまうでしょうか。
Winだと、知らぬ間にどんどんOS関係のが肥大してくとかありますがLinuxだとどうなんかな、と。

心配なら8GBメモリ1000円ぐらいなので買えや、と言われればその通りなのですが、
2GBやら4GBやらのが5、6枚溜まってるのでなんかもう買いたくないので…
0505login:Penguin2010/12/09(木) 13:20:42ID:hv9jH8ej
メモリに余裕があるならスワップ領域消しちゃえばよろしいかと。
あとはlivecdがあるなら通常のインストールでなくスタートアップディスクの作成を使うとか。
これなら容量を節約できる。すこしカスタマイズが必要だけど。
参考にttp://viva-ubuntu.com/?p=2806
0506login:Penguin2010/12/09(木) 13:45:13ID:fQ3Gl8WS
>>504様
「アップデートでダウンされて...どんどんOS関係のが肥大」の件に関しては、
更新で使用された.debファイルがキャシュ(/var/cache/apt/archives)に残りますので、
更新後はこれを削除すれば肥大防止になると思います。
<使用コマンド>
# sudo apt-get clean

カーネルが更新されると古い版も残され、GRUB起動時使用カーネルを選択できる様になります。
新版の安定性が確認できたら、旧版を削除すれば、これも肥大防止になると思います。
<使用コマンド>
% dpkg -l | grep linux-image
% dpkg -l | grep linux-header
これで古い版数(n.n.nn-nn)を確認して削除します。
# sudo apt-get remove linux-image-n.n.nn-nn-generic
# sudo apt-get remove linux-headers-n.n.nn-nn linux-headers-n.n.nn-nn-generic

又、メモリーに余裕があれば、/tmp, /var/tmp, /var/log 等をRAMディスクへ割り付けると、
エリア削減に少し貢献すると思います(これは高速化への貢献の方が大きいと思います)。
<方法>
/etc/fstabに以下の行を追加します。
# RAM Disk
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/log tmpfs defaults,noatime 0 0
又、USBの該当エリアに残っている古いファイルを
(ドットファイル.等も忘れずに)空にします。

以上が、USBとは特定せずに、私の行っている削減策です。
05075042010/12/09(木) 14:51:22ID:hP8oo4Al
お二方様、しょうもない質問にご丁寧にお答えくださり恐縮です。
何か大丈夫そうで安心しました。それぞれの方法を試してみます。
0508login:Penguin2010/12/13(月) 08:02:54ID:YhewmSrn
いくつかのUSBメモリに通常のCentOSをセットアップしたのですが、
BUFFALOのRUF2-K8GEシリーズだけ、何度か使用しているうちにMBRが壊れて起動できなくなってしまいます。
同じものが3つあるのですが、3つとも同じ症状で、壊れているのはMBRの一部だけのようです。

セットアップした中にはRUF-C8GSもあり、こちらは二ヶ月間週に一回くらい使っているのですが、問題ありません。

製品の特性でこのようなことが起きることがあるのでしょうか?
0509login:Penguin2010/12/13(月) 20:29:20ID:xSdCpWNS
デフォのパーティションがどうなってるか確かめてくらさい。
0510login:Penguin2010/12/14(火) 07:30:57ID:b2GT0P1e
>>509
デフォルトは今わかりませんが、パーティションは、
1024MBをswapに、残りをLVMにしました。
メモリが1GBなので、デフォルトでのswapは2GBくらいだったかと思います。

もしかしてパーティションの切り方で変わってくるものなんでしょうか?

私が勘違いしていて「そういうことをきいてるんじゃなくてっ」ということでしたら、是非ご指摘ください。
0511login:Penguin2010/12/16(木) 11:49:41ID:CAF7qtkB
>>508様
貴殿ご質問には無知で返答できませんが、
USB運用の参考にしたいと思い、逆に質問させて頂きます。

[質問]
1.CentOS以外(例えばUBUTU)でも、同一条件で該当USBにインストールするとMBR破壊は発生しますか?

2.LVMを使用せず、簡単な1個の物理パーティションでUSBをフォーマットし、
ここにCentOSをインストールした場合も該当USBで運用するとMBRが破壊されますか?
0512login:Penguin2010/12/20(月) 00:47:41ID:5SyvkmQj
Live版を設定する為に、
4GのUSB(中国製のSanDisk Cruzer Blade 4G)を購入し、
UBUNTU10.04環境で、GPartedで2分割し(3.5G+0.5G)、
MBR(/dev/sdc)にはMBM、大きい方(/dev/sdc0)にLive設定(PBRにはGRUB)して、
PCを立ち上げたが、PCはこのUSBをディスクとは認識しませんでした*。
*実際には/dev/sdaのMBRに設定されているMBMがこのUSBをディスクと認識しませんでした。

これを(UBUNTU10.04環境)以下の方法で再度初期化したら、ディスクと認識したので報告します。
1.USBの先頭(MBR等)クリヤー
# sudo umount /dev/sdc0 /dev/sdc1
# sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdc bs=2048 count=100
2.パーティションテーブル設定(パーティション分割)
# sudo fdisk -H 255 -S 63 /dev/sdc
3.フォーマット、ラベル付与
GPartedで両パーティション共ext2でフォーマット
ラベル"ULTI"、"ULTI.DATA"
4.結果表示
# sudo fdisk -l
ディスク /dev/sdc: 4012 MB, 4012900352 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 487
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x000ef844
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdc1 * 1 440 3534268+ 83 Linux
/dev/sdc2 441 487 377527+ 83 Linux
# sudo blkid
/dev/sdc1: LABEL="ULTI" UUID="d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe" TYPE="ext2"
/dev/sdc2: LABEL="ULTI.DATA" UUID="4289d133-f1c4-4141-b61e-7838e4b51d13" TYPE="ext2"
0513login:Penguin2010/12/20(月) 17:40:07ID:GGb9ENBe
distrowatch.com 2010-12-19 紹介の PCLinuxOS 3 種の
(pclinuxos-gnome.2010.12.iso, pclinuxos-lxde-2010.12.iso, pclinuxos-enlightenment.2010.12.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

同一パーティションに複数のディストリのLIVE版を設定したり、又同ディストリ内での異なる版数を同時に設定したり、
他のLIVE版と干渉しない様にする為の、任意のディレクトリを指定できるパラメータは2種類ありました。

1.bootfromiso=/a/b/c/d.iso
任意のディレクトリ/a/b/c配下にisoファイルd.isoを設定します。
2.livecd=a/b/c/livecd
任意のディレクトリ/a/b/c配下にisoファイルから抽出したlivecd.sqfsを設定します。
この場合、livecd.sqfsをzz.sqfsと任意のファイル名に変更して、
livecd=a/b/c/zz
と指定する事もできます。

3 種のiso何れも1又は2で設定したLIVEを起動すると、
終了時(reboot/shutdown)電源を切らないと停止しない状態になりました。
原因は.isoファイル又は.sqfsを収容しているパーティションのマウント状態がビジー状態で、
これの解除待ちの状態で停止しているようです。

これは、"パラーメータ2指定で且つfromusbパラメータも指定する"事で、回避する事ができました。

LIVEのままでの運用で問題と感じた主要な点を列記します。
(1)pclinuxos-lxde-2010.12.iso:mp3等のコーデックが未インストール
(2)pclinuxos-gnome.2010.12.iso:video画像が映らない
(3)pclinuxos-enlightenment.2010.12.iso:日本語のフォントが未インストール
0514login:Penguin2010/12/23(木) 19:29:41ID:M7Twbmzm
distrowatch.com 2010-12-22 紹介Ubuntu系の Zorin OS 4(zorin-os-4-core-32.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

変更追加ブートパラメータは
1.iso-scan/filename=/a/b/zorin-os-4-core-32.iso
LIVE版起動で本体ファイルはISO収容で、そのISOの設定場所はUSBパーティションの
/a/b 配下である。
2.locale=ja_JP.UTF-8
日本語のフォントが既に含まれていたので日本語指定。
入力はメソッドは未インストールの為、使用したい場合は
>>464 と同様に行った。
(但し、login名はlive、追加したのは日本語の入力メソッドのみ)

initrd.gz修正
1.のISOファイルから直接起動させる為、スクリプトの追加/修正が必要である。
(1)scripts/casper-premount/20iso_scan
ubuntu10.04のinitrd.glのものをコピー
(2)scripts/casper-premount/ORDER
以下の内容に変更
----------------------------------------------------
/scripts/casper-premount/10driver_updates
[ -e /conf/param.conf ] && . /conf/param.conf
/scripts/casper-premount/20iso_scan
[ -e /conf/param.conf ] && . /conf/param.conf
----------------------------------------------------
(3)scripts/lupin-helpers
ubuntu10.04のinitrd.glのものをコピー
0515login:Penguin2010/12/24(金) 17:53:05ID:m5kPkb5U
distrowatch.com 2010-12-23 紹介 Mandriva 2010.2
(mandriva-linux-one-2010.2-GNOME-europe-americas-cdrom-i586.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

この侭でLIVE版として運用する使用法より、
試し使用や、CDの無いネットブックへのインストール用USB
としての使用法が適していると思います。

1.USBへの設定方法
USB全体をCDのISOイメージで上書きします。
(/dev/sdbがUSBのディバイスの場合)
# sudo dd if=mandriva-linux-one-2010.2-GNOME-europe-americas-cdrom-i586.iso of=/dev/sdb
このUSBの内容を(fdisk -l)で見た結果は以下のように成っていました。
--------------------------------------------------------------------------
ディスク /dev/sdb: 4012 MB, 4012900352 バイト
ヘッド 64, セクタ 32, シリンダ 3827
Units = シリンダ数 of 2048 * 512 = 1048576 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0xe928a674
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 703 703 1024 c W95 FAT32 (LBA)
/dev/sdb2 * 1 702 718847+ 17 隠し HPFS/NTFS
領域テーブル項目がディスクの順序と一致しません
-------------------------------------------------------------------------
2.起動方法
PCのBIOSの起動順序をこのUSBが最初になる様に設定して、USBから立ち上げます。
Mandrivaのメニューが出たら最初のLIVE走行を選択します。
以降、言語選択、時刻設定、キーボード設定等を行うとLIVE版が起動します。
尚、言語選択には日本語は含まれていませんが、日本語のフォントは入っていました。
0516login:Penguin2010/12/25(土) 09:05:52ID:gvVD75e5
distrowatch.com 2010-12-23 紹介 openSUSE 11.4
(openSUSE-GNOME-LiveCD-Build0957-i686.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

1.USB用意(1G,ext2フォーマット,/dev/sdc,/media/USBWORKにマウント)
2.isoファイルから抽出
iso: /cdrom にマウント
% sudo mount -t iso9660 -o loop openSUSE-GNOME-LiveCD-Build0957-i686.iso /cdrom
USBへコピー:
% cd /media/USBWORK
% sudo cp -a /cdrom/* .
3.MBR情報変更
ブートディバイス(USB)のMBR情報をチェックしている。
このチェックをOKにする為に該当MBR情報を取得する。
% sudo dd if=/dev/sdc bs=1 count=4 skip=$((0x1b8)) |hexdump -n4 -e '"0x%x"' > mbrid
このmbridを、既設定のもの(/media/USBWORK/boot/grub/mbrid)を削除して、置き換える。
4.PBR設定
% cd /media/USBWORK
% sudo cp -a syslinux.cfg extlinux.conf
% cd
% sudo extlinux -i /media/USBWORK
0517login:Penguin2010/12/25(土) 10:04:51ID:xXtFz4rk
11.3からのLiveCDのイメージをそのままddでUSBメモリに書けば起動しなかったっけ?
0518login:Penguin2010/12/25(土) 18:11:09ID:gvVD75e5
>>517様
openSUSEのUSBへの設定方法を
"USB全体(/dev/sdb)をCDのISOイメージで上書きする"方法で行いました。
11.3版
% sudo dd if=openSUSE-11.3-GNOME-LiveCD-i686.iso of=/dev/sdb
11.4版
% sudo dd if=openSUSE-GNOME-LiveCD-Build0957-i686.iso of=/dev/sdb
両版共に起動しました。
>>516報告方法よりも起動時に画面のアニメが出ておもしろかったです。
0519login:Penguin2010/12/30(木) 10:54:19ID:fKoiT/Zq
USBで使用する場合、一番軽いデスクトップ教えてください。
LXDE辺りですかね?
0520login:Penguin2010/12/30(木) 12:42:09ID:LyP9VXL3
distrowatch.com 2010-12-29 紹介 Parted Magic 5.8(pmagic-5.8.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

設定パーティション、ディレクトリを指定してブートさせる事ができます。
日本語、WiFiが使用でき、ツール系から一般ディストリ系へ近くなってきてます。

1.USB設定
ext2パーティションで初期化(uuid=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db)。
MBRにMBM設定。
PBRにGRUB設定。
/pmg.5.8/pmagic (ISOファイルを分解した直下に在るpmagicをコピー)設定。
2.GRUBのmenu.lstの該当エントリ
#===================================================
title TOOL: PMAGIC(5.8)
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /pmg.5.8/pmagic/bzImage\
uuid=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db\
directory=pmg.5.8\
edd=off\
noapic\
load_ramdisk=1\
prompt_ramdisk=0\
rw\
vga=788\
sleep=0\
loglevel=0\
max_loop=256\
keymap=us ja_JP
initrd /pmg.5.8/pmagic/initramfs
quiet
#===================================================
0521login:Penguin2010/12/31(金) 10:39:12ID:pFyWLsPw
distrowatch.com 2010-12-29 紹介 Tuquito 4.1(tuquito-4.1-lxde-32-bit.iso)、
2010-12-26 紹介 MoLinux 6.2 (Molinux_6.2_Merlin_DVD.iso)の2本の
Live版を1本のUSBへ設定したので報告します。

同じUBUNTU系列のスペイン語系ですが、前者は簡単な、後者は手間がかかる、設定でした。
1.USBのディレクトリ設定オプション:Tuquito/MoLinux = 可/不可
2.日本語化(表示):Tuquito/MoLinux = 可/不可
3.日本語化(入力):共に不可(MoLinuxは再作して可とした)

この為、MoLinuxは一度インストールしてからLIVE版(ISOファイル)を作り直しました(molinux2010.12.28.iso)。
この作業にも問題がありました。
1.インストール用USBからLIVE版走行でインストールを行うと失敗する。
->LIVE走行させずにインストールを始める方法でインストール。
2.(自分のネット環境が原因か)リポジトリアクセスに失敗する。
->UBUNTU10.10の/etc/apt流用。
3. ISO作成でUBUNTU推薦のuckは使用不可(必要なファイルが元のISOに欠落の為)
->remastersysでISO作成。
4.作り直したISOもiso-scan/filenameブートオプションが使用できない。
-> initrd.gz を >>514 と同じ修正

[USBのext2パーティションに、PBRにGRUBを使用して設定した時のmenu.lstの該当エントリ]
title Tuquito 4.1 live
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /tuquito4.1/vmlinuz file=/cdrom/preseed/tuquito.seed boot=casper iso-scan/filename=/tuquito4.1/tuquito-4.1-lxde-32-bit.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash --
initrd /tuquito4.1/initrd.lz

title Molinux remas live
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /2010.12.28/vmlinuz file=/cdrom/preseed/custom.seed boot=casper iso-scan/filename=/2010.12.28/molinux2010.12.28.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash --
initrd /2010.12.28/initrd.gz
0522login:Penguin2010/12/31(金) 16:23:26ID:pFyWLsPw
distrowatch.com 2010-12-28 紹介 antiX M11 の'full','base','core'
(antiX-M11-pt1-686.iso,antiX-M11-base-pt1-686.iso,antiX-M11-core-pt1-686.iso)
Live版を1本のUSBへ設定したので報告します。
これら版は開発段階なので、その軽快な動作の評価にお試し下さい。(full版は日本語表示)

1.USBはext2パーティション、PBRはGRUB使用
2.3本共そのカーネル(vmlinuz)と初期化プログラム(initrd.gz)は同じ為共有した
3.ISOファイルから直接ブートでき、それを収容するパーティションとディレクトリを指定できた
fromhd=UUID=収容するパーティションのUUID、fromiso=/収容ディレクトリ/ISOファイル名
4.上記3のHDDに収容指定パラメータに、USBである事を指示するパラメータFOUNDUSB=yesを追加する
5.menu.lstの該当エントリ
#========================================================
title antiX core
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /antiX.pt1/vmlinuz FOUNDUSB=yes fromhd=UUID=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db fromiso=/antiX.pt1/antiX-M11-core-pt1-686.iso en quiet nosplash drvr=vesa mean lean Xtralean nohal noxorg 3
initrd /antiX.pt1/initrd.gz

title antiX base
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /antiX.pt1/vmlinuz FOUNDUSB=yes fromhd=UUID=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db fromiso=/antiX.pt1/antiX-M11-base-pt1-686.iso en quiet nosplash drvr=vesa lean Xtralean
initrd /antiX.pt1/initrd.gz

title antiX full
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /antiX.pt1/vmlinuz FOUNDUSB=yes fromhd=UUID=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db fromiso=/antiX.pt1/antiX-M11-pt1-686.iso lang=ja quiet nosplash drvr=vesa lean Xtralean
initrd /antiX.pt1/initrd.gz
#========================================================
05234942010/12/31(金) 20:44:49ID:t3pIeURq
できました !

・GRUB 起動成功 !
・Syslinux 起動成功 !
・Extlinux 全て起動に成功 !

起動ログイン後の設定変更が保存出来るようにするのが来年の課題。
遅くなりましたが、年内に起動の報告行えました。

お二方、ありがとうございます。何だか楽しくなって参りました。
0524login:Penguin2011/01/01(土) 17:02:58ID:77TtynpZ
distrowatch.com 2010-12-27 紹介 Salix OS 13.1.2 "LXDE"(salixlive-lxde-13.1.2.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

設定USBのパーティションと収容ディレクトリ指定ができ、日本語の表示、入力もできます。

1.USBはext2パーティション、PBRはGRUB使用
2.設定物はISO(salixlive-lxde-13.1.2.iso)とこれから抽出したvmlinuz、initrd.gz
3.menu.lstの該当エントリ
#========================================================
title salix live lxde 13.1.2
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /salixlive.lxde.13.1.2/vmlinuz from=/dev/sdb1/salixlive.lxde.13.1.2/salixlive-lxde-13.1.2.iso root=/dev/ram0 rw quiet lang=ja_JP.utf8 keyb=us 4 entoram changes=slxsave.xfs
initrd /salixlive.lxde.13.1.2/initrd.gz
#========================================================
この例はUSBの設定パーティションが/dev/sdb1の場合である。
これを固定したくない場合は、/dev/sdb1/を削除する。全ブロックパーテションをサーチして検出する様になる。
from=salixlive.lxde.13.1.2/salixlive-lxde-13.1.2.iso
キーボードがjp106の場合kb=jp106に変更する。
4.動画表示用にコーデック追加
(1)ネットワークからダウンロードしてインストールする。
[サウンドとビデオ]->[install multimedia codecs]
rootのパスワードは"live"を使用。
インストール後、/var/sapt-getをsapt-getディレクトリごとUSBの設定ディレクトリ配下へコピー。
(2)2回目以降
suコマンドでrootユーザに成り、マウントされている該当USBの設定ディレクトリへ行き、
$ cd slapt-get/salix/l
$ spkg -i *
$ cd ../ap
$ spkg -i *
0525login:Penguin2011/01/01(土) 19:14:49ID:p2kO2lxv
お疲れ様でした
0526login:Penguin2011/01/01(土) 23:28:39ID:77TtynpZ
distrowatch.com 2011-1-1 紹介 Grml 2010.12(grml_2010.12.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

設定USBのパーティションと収容ディレクトリ指定ができます。
ブートオプションの詳しい説明はホームから入手できるgit.grml.org.txtに記述してあります。

1.USBはext2パーティション、PBRはGRUB使用
2.設定物はISO(grml_2010.12.iso)とこれから抽出したlinux26、initrd.gz
3.menu.lstの該当エントリ
#========================================================
title grml full
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /grml2010.12/linux26 boot=live isofrom=/dev/sdb1/grml2010.12/grml_2010.12.iso bootid=grml201012 apm=power-off vga=791 quiet nomce
initrd /grml2010.12/initrd.gz
#========================================================
0527login:Penguin2011/01/01(土) 23:57:45ID:77TtynpZ
distrowatch.com 2011-1-1 紹介 moonOS 4 アクセスで警告発生

moonos-4-neak-desktop-i386.iso (832MB, MD5).
の箇所で[moonos-4-neak-desktop-i386.iso]を右クリックして、リンクしているアドレスを抽出し、
ダウンローダ(MultiGet)にコピーしダウンロード開始しました。
次にMD5情報を取得する為に、[MD5]にリンクしているアドレスを別ページで開こうとしました。
この時、chromium-browserが警告を発しました。
==============================================================================================
セーフ ブラウジング
linuxfreedom.com の診断ページ
linuxfreedom.com の現在のステータス
疑わしいサイトとして認識されています。このウェブサイトにアクセスするとコンピュータに損害を与える可能性があります。
過去 90 日間に、このサイトの一部で不審な動きが 6 回報告されています。
以下略
=================================================================================================
0528login:Penguin2011/01/02(日) 21:28:19ID:nLrdMAFu
distrowatch.com 2010-12-30 紹介 VortexBox 1.7(vortexbox-1.7.iso)
をUSB使用でインストールする場合のUSBの設定方法を報告します。

<注意!!!>
=========================================================================
インストールはPCに接続されているハードディスクの全エリアを破壊します。!!!
特定のパーティションを指定してインストールする事ができませんでした。!!!!!
軽率な私は涙!!、涙!!、の結果になりました。
=========================================================================

参考サイト:
[http://vortexbox.org/forum/help/how-to-install-vortexbox-from-usb-stick-in-23-easy-steps/]
これを参考に以下の変更を行った。
1.USBの設定パーティション(/dev/sdb1)はEXT2でPBRはGRUB、MBRはMBM使用。以下にmenu.lstの該当エントリ
#========================================================
title Install VortexBox
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /vortex/vmlinuz ks=hd:sdb1:/vortex/ks.cfg skipddc
initrd /vortex/initrd.img
#========================================================
2.USBの直下に/vortexのディレクトリを作成し、ここにvortexbox-1.7.isoから抽出した、
vmlinuz、initrd.img、ks.cfg、images(ディレクトリ配下全て)、
そしてvortexbox-1.7.iso自身を置く
3.ks.cfgの変更(ディレクトリ収容で--dir=/vortex,無線LAN使用で--device=wlan0が参考サイトと異なる)
#========================================================
# CDROM Based Installation
harddrive --partition=/dev/sdb1 --dir=/vortex

# Network information
network --bootproto=dhcp --device=wlan0 --onboot=on
#========================================================
4.参考サイトの項目10はb2(1.6版)の修正と同じ
0529login:Penguin2011/01/02(日) 23:54:44ID:wEC3Cfng
なんかやり方によってはUSB起動に対応していないPCでも使えるって本当なのですか?
0530login:Penguin2011/01/03(月) 15:25:54ID:YXBckL4a
なんかやり方によってはUSB1.1しか対応していないPCでも使えるって本当なのですか?
0531login:Penguin2011/01/03(月) 18:23:40ID:+E7zb5dz
>>529,>>530様
「USB起動に対応していないPC」で検索すると既に話題になっています。
[ご参考]
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1145329841
http://puppylinux.seesaa.net/article/144649046.html
0532login:Penguin2011/01/03(月) 18:25:35ID:+E7zb5dz
ブログ「海外ドラマに字幕をつけてみよう!」
(http://blogs.yahoo.co.jp/kdrama_fansub/MYBLOG/yblog.html)
2011/1/2(日)紹介 Fuduntu 14.7 (Fuduntu-14.7-3-i386-LiveDVD.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

ISOファイルに収容されている、isolinux.cfg、livecd-iso-to-disk
を参考に以下の変更を行った。
1.USBの設定パーティション(/dev/sdb1)はEXT2でPBRはGRUB、MBRはMBM使用。以下にmenu.lstの該当エントリ
#========================================================
title Fubuntu 14.7-3
uuid d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe
kernel /fu.14.7.3/vmlinuz0 root=live:UUID=d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe rootfstype=ext2 ro liveimg live_dir=fu.14.7.3 quiet rhgb quiet acpi_osi=Linux elevator=deadline rhgb rd_NO_LUKS rd_NO_MD rd_NO_DM
initrd /fu.14.7.3/initrd0.img
quiet
#========================================================
2.USBの直下に/fu.14.7.3のディレクトリを作成し、ここにFuduntu-14.7-3-i386-LiveDVD.isoから抽出した、
vmlinuz0(EFI/boot収容の方)、initrd0.img(EFI/boot収容の方)、squashfs.img、osmin.img を置く
0533login:Penguin2011/01/03(月) 23:54:14ID:KDQ5VQ4i
liloをFDに入れたり、loadlinとか昔からあるけど、
USBコントローラを認識できるのが新鮮なんですかね
0534login:Penguin2011/01/04(火) 01:17:21ID:+064/fZJ
ブートローダー起動までの流れを知らない人にとっては新鮮なんだろう
0535login:Penguin2011/01/06(木) 19:47:05ID:O/Miv0pN
>>532 報告のFuduntu 14.7をUSBへインストールしたので報告します。
このUSBをEeePC900Aで走行させました。ダウンロードしたHD動画も結構軽快に動きました。
1.>>532 で作成したLIVE版USBからHD(/dev/sda13)へインストール
2.日本語化、コーデック追加
ttp://www.server-world.info/query?os=Fedora_14&p=japanese
ttp://www.hyde-tech.com/~hyde/fedora_14_installation_notes.html
等を参考に行った
3.ISO再作成失敗(Revisor[ttp://revisor.fedoraunity.org/]がインストール不可)
4.インストールHD(/dev/sda13)からUSB(/dev/sdb1)へコピーインストール
(1)4GサイズUSBにext3のパーティションを作成し、ここにHDの内容を全てコピー
2.5G使用、1.1G余り(トータルサイズ3.7G)
マウントポイントは/media/sda13,/media/sdb1とすると
# cd /media/sdb1
# mv lost+found ../.
# cp -av ../sda13/.a* ../sda13/.d* ../sda13/* .
# rm -fr lost+found
# mv ../lost+found .
(2)/etc/fstab 修正
# blkid
で求めた/dev/sdb1のUUIDの値(3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8)に変え、
又スワップ使用をコメント化する
UUID=3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 / ext3 defaults 1 1
#UUID=c5c0057a-3751-4865-a7b6-48f397c56627 swap swap defaults 0 0
(3)/boot/grub/grub.conf 修正
splashimageの収容パーティション指定(hd0,12)を外し、root (hd0,12)行はuuidに変更し、
kernel引数のroot=UUID=の値を変える
splashimage=/boot/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title Fuduntu (2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686)
uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8
kernel /boot/vmlinuz-2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686 ro root=UUID=3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 ......
5./dev/sdb1のPBRにGRUB設定
0536login:Penguin2011/01/07(金) 11:37:59ID:JC+D7ql7
distrowatch.com 2011-1-5 紹介 Peppermint OS One(Peppermint-One-01042011.iso)、2011-1-6 紹介 Lucid Puppy 5.2(lupu-520.iso)
LIVE版をUSBにインストールしたFuduntuと同じパーティションへ設定したので報告します。
(インストール版とLIVE版を同一パーティション収容例)

1.インストール版Fuduntu(>>535報告)
2.Peppermint設定
Peppermint-One-01042011.isoと、ここから抽出したvmlinuz、initrd.lzを以下に設定
/PepperOne/Peppermint-One-01042011.iso、vmlinuz、initrd.lz
3.Lucid Puppy
Peppermint-One-01042011.isoから抽出したvmlinuz、initrd.gz、lupu_520.sfsと
>>466の"5.日本語化"と同様にlang_support_ja-1.5.1.sfsを取得し、以下に設定
/lupu520/vmlinuz、initrd.gz、lupu_520.sfs、lang_support_ja-1.5.1.sfs
(初期起動後の設定は>>466と同様)
4./boot/grub/grub.confの内容
default=0
timeout=5
splashimage=/boot/grub/splash.xpm.gz
title Fuduntu (2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686)
uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8
kernel /boot/vmlinuz-2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686 ro root=UUID=3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 rd_NO_LUKS rd_NO_LVM rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=en_US.UTF-8 SYSFONT=latarcyrheb-sun16 KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=us rhgb quiet acpi_osi="Linux"
initrd /boot/initramfs-2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686.img
quiet
title Peppermint One (2011.01.04)
uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8
kernel /PepperOne/vmlinuz file=/cdrom/preseed/mint.seed boot=casper iso-scan/filename=/PepperOne/Peppermint-One-01042011.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash --
initrd /PepperOne/initrd.lz
quiet
title lupu 520 Live
uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8
kernel /lupu520/vmlinuz pmedia=usbflash root=UUID=3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 psubdir=lupu520
initrd /lupu520/initrd.gz
quiet
0537login:Penguin2011/01/09(日) 00:26:15ID:jnbps8qY
distrowatch.com 2011-1-6 紹介 CrunchBang (crunchbang-10-20110105-openbox-i686.iso)
LIVE版をUSBへ設定したので報告します。

設定USBでの収容ディレクトリ(crunch)をUBUNTUと同じlive-media-pathで指定できます。

1.USBはext2パーティション、PBRはGRUB使用
2.設定物はISOから抽出したfilesystem.packages、filesystem.squashfs、initrd1.img、vmlinuz1
3.menu.lstの該当エントリ
#=====================================
title Crunchbang 10-20110105
uuid d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe
kernel /crunch/vmlinuz1 boot=live live-media-path=crunch ignore_uuid config quiet
initrd /crunch/initrd1.img
quiet
#=====================================
0538login:Penguin2011/01/09(日) 12:05:19ID:dNcJHXeG
distrowatch.com 2011-1-8 紹介 Superb Mini Server (SMS.Live.CD-1.5.5.iso)
LIVE版をUSBへ設定したので報告します。

設定USBにISOファイル自身を設定する方法がfrom指定できます。

1.USBはext2パーティション(/dev/sdc1)、PBRはGRUB使用
2.設定物はISOから抽出したinitrd.gz、vmlinuzとSMS.Live.CD-1.5.5.iso
設定ディレクトリは任意の名前(例sms.1.5.5)使用可
3.menu.lstの該当エントリ
#=====================================
title SMS Live
uuid d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe
kernel /sms.1.5.5/vmlinuz vga=791 ramdisk_size=8888 root=/dev/ram0 rw from=/dev/sdc1/sms.1.5.5/SMS.Live.CD-1.5.5.iso
initrd /sms.1.5.5/initrd.gz
quiet
#=====================================
/dev/sdc1を固定したくない時は、from=sms.1.5.5/SMS.Live.CD-1.5.5.iso と指定する。
RAM展開したい場合は、copy2ram パラメータを追加する。
0539login:Penguin2011/01/12(水) 12:27:07ID:X15z2YKm
distrowatch.com 2011-1-10 紹介 wattOS R3(wattOSR3.iso)
LIVE版をUSBへ設定したので報告します。

但し、以下の事項が通常のUBUNTUの設定と異なります。
(1)iso-scan/filenameブートパラメータが使用できない
>>514 [iso-scan/filename追加initrd.gz修正]で対応可能です。
(2)日本語のフォントが入ってない(locale=ja_JP.UTF-8指定で文字化)
>>462 http://www.h-nomura.net/bbs/read.cgi?mode=&no=2&p=2
「 UBUNTU系LIVE版パッチ機能追加(2) ( No.43 ) 〜」
の修正を加え、ホームの.fontsディレクトリに日本語フォント設定で対応可能です。

1.USBはext2パーティション(/dev/sdc1)、PBRはGRUB使用
2.設定物はISOから抽出したinitrd.gz、vmlinuz、filesystem.squashfs
設定ディレクトリは任意の名前(例wattOSR3)使用可
3.menu.lstの該当エントリ
title WattOS R3
uuid d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe
kernel /wattOSR3/vmlinuz file=/cdrom/preseed/custom.seed boot=casper live-media-path=wattOSR3 ignore_uuid quiet splash --
initrd /wattOSR3/initrd.gz
quiet
0540login:Penguin2011/01/15(土) 00:37:17ID:vvzTcEf+
distrowatch.com 2011-1-12 紹介 DEFT Linux 6(deft_6.iso)
LIVE版をUSBへ設定したので報告します。

立ち上がるとプロンプトが出ます。deft-gui を投下するとGUIの画面に変わります。

USBはext2パーティション(/dev/sdb2)で、PBRはGRUB使用しました。
これに以下の3種類の方法で設定しました。
三番目の方法には問題がありました。

[設定方法その1]
(1)ISOを分解し(.diskも含め)その全てを該当パーティション直下に設定
/DEFT-Extra-3.0.exe,delogo.ico,ubuntu,README.diskdefines,casper,install,md5sum.txt
/.disk,autorun.inf,deftwin,isolinux,preseed
(2)UUID情報変更
/.disk/casper-uuid-genericファイルの内容を/dev/sdb2のUUDIの値にする。
aa64f3dd-c7df-47dc-bbd7-940ab53b8759
(3)menu.lstの該当エントリ
title deft 6 (set1)
uuid aa64f3dd-c7df-47dc-bbd7-940ab53b8759
kernel /casper/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper locale=ja_JP.UTF-8
initrd /casper/initrd.lz
quiet
05415402011/01/15(土) 00:38:02ID:vvzTcEf+
[設定方法その2]
(1)任意の名前のディレクトリ(deft6)にISOから以下のファイルのみ設定
/deft6/vmlinuz,initrd.lz,filesystem.squashfs
(2)menu.lstの該当エントリ
title deft 6 (set2)
uuid aa64f3dd-c7df-47dc-bbd7-940ab53b8759
kernel /deft6/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper live-media-path=deft6 ignore_uuid quiet splash -- locale=ja_JP.UTF-8
initrd /deft6/initrd.lz
quiet
05425402011/01/15(土) 00:38:48ID:vvzTcEf+
[設定方法その3]
(1)任意の名前のディレクトリ(deft6iso)にISOからの以下のファイルとISO自身を設定
/deft6iso/vmlinuz,initrd.lz,deft_6.iso
(2)menu.lstの該当エントリ
title deft 6 (set3)
uuid aa64f3dd-c7df-47dc-bbd7-940ab53b8759
kernel /deft6iso/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=/deft6iso/deft_6.iso quiet splash -- locale=ja_JP.UTF-8
initrd /deft6iso/initrd.lz
quiet
(3)問題
この方法が動く為には、initrd.lzを分解し、収容されているscripts/casper-helpersシェルスクリプト中の
get_fstype()関数定義を通常のものに変更し、initrd.lzを作り直す必要があった。
以下は元の通常のコーディング
get_fstype() {
local FSTYPE
local FSSIZE
eval $(fstype < $1)
if [ "$FSTYPE" != "unknown" ]; then
echo $FSTYPE
return 0
fi
/sbin/blkid -s TYPE -o value $1 2>/dev/null
}
*注意
DEFTがこの関数を変更した意図と、元に戻した場合の影響は未調査
0543login:Penguin2011/01/21(金) 13:54:44ID:X6wneD05
distrowatch.com 2011-1-20 紹介 Saline OS 1.0(SalineOS-1.0-i386.iso)
LIVE版をUSBへ設定したので報告します。

1.USBの設定パーティション(/dev/sdb1)はEXT3でPBRはGRUB、MBRはMBM使用。以下にmenu.lstの該当エントリ
#========================================================
title SalineOS-1.0
uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8
kernel /SalineOS-1.0/vmlinuz boot=live live-media=/dev/sdb1 live-media-path=SalineOS-1.0 config quiet
initrd /SalineOS-1.0/initrd.img
quiet
#========================================================
/dev/sdb1を固定したくない時は、live-media=removable-usbとする。
尚ISOファイルから起動のisofrom=/dev/sdb1/SalineOS-1.0/SalineOS-1.0-i386.iso指定は、/dev/sdb1のマウントでエラーとなる。

2.USBの直下に任意の名前のディレクトリ(例はSalineOS-1.0)を作成し、ここにSalineOS-1.0-i386.isoから抽出した、
vmlinuz、initrd.img、filesystem.squashfs を置く
0544login:Penguin2011/01/22(土) 02:25:32ID:qHBIJItb
distrowatch.com 2011-1-21 紹介 Unity Linux 2011(unity-i586-20110119.iso)
LIVE版をUSBへ設定したので報告します。

今回は、>>467とは異なる、ISOファイルから起動の設定方法で行いました。

1.USBの設定パーティション(/dev/sdb1)はEXT3でPBRはGRUB、MBRはMBM使用。以下にmenu.lstの該当エントリ
#========================================================
title unity-i586-20110119 live
uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8
kernel /unity-i586-20110119/vmlinuz fromusb bootfromiso=/unity-i586-20110119/unity-i586-20110119.iso livecd=livecd root=/dev/rd/3 splash=silent vga=791 keyb=us nopat
initrd /unity-i586-20110119/initrd.gz
quiet
#========================================================

2.USBの直下に任意の名前のディレクトリ(例はunity-i586-20110119)を作成し、ここにunity-i586-20110119.isoから抽出した、
vmlinuz、initrd.gz、とISO自身unity-i586-20110119.isoを置く
0545login:Penguin2011/01/22(土) 11:40:32ID:dbReUMay
完全にチラ裏化しちゃってるなこのスレ・・・
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