USBで起動・運用するLinux Part2
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0001login:Penguin
2009/07/08(水) 11:50:26ID:PVPE3HAwttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1122693869/
0412login:Penguin
2010/08/04(水) 02:36:36ID:rTquEwlXカセットテープ
カセット カセットなので正しい
テープ テープでもあるので正しい
携帯電話
携帯 ケータイはおk 動作、状態を表す語句の名詞化も他に該当がなくほぼおk
電話 正しい
メロンパン
メロン 果物の名前を意味する。果物のメロンではないので誤り
パン パンなので正しい
Wikipedia
Wiki Wikiの定義に反するので誤り
pedia 百科事典なので正しい
USBメモリ
USB 接続規格の名前、多種多様、誤り ←←←←←Match
メモリ 記録媒体なので正しい
0413login:Penguin
2010/08/04(水) 02:46:22ID:rTquEwlX→Webサイトをホームページ、HP
そろそろだめかもしれんね
→Wikipediaをwiki
まだまだ・・・今の内になんとかしないと
→USBメモリをUSB
0414login:Penguin
2010/08/04(水) 02:54:58ID:ZSn9VSg/>>411
頑張ってね。
>>412
「USBが停止する」という表現が使用された場合、
まず、その使用者は初心者であると予想できる。
何故なら、経験者はこのような曖昧な表現は使わない。
すると、「初心者はUSBメモリをUSBと略す」という憂慮すべき傾向から、
この場合の「USB」は「USBメモリ」の略であると推定される。
しかし、「USBが停止する」を「USBメモリが(熱で)停止する」と解釈すると、
通常、USBメモリが高温になることはないため、この情報は誤りだと判断される。
以上のようにして、今回の意思伝達は失敗に終わった。
0415login:Penguin
2010/08/04(水) 11:09:44ID:az8tXU8wこういうとこで情報引き出したいときは
下手に出といた方が得だよ。
本心はともかく。
0416login:Penguin
2010/08/04(水) 12:47:44ID:RLMnScq/2ちゃんの中ではwikipediaはwikiでいいと思うけどね
定義とかじゃなくニュアンスで伝わらない人は疲れる
正しい言葉広げて下さい、お疲れちゃん
0417login:Penguin
2010/08/04(水) 12:52:02ID:mCbaB11I0418login:Penguin
2010/08/04(水) 13:41:26ID:az8tXU8w> 2ちゃんの中ではwikipediaはwikiでいいと思うけどね
そんなことないよ。
正確な言葉使いをしない人を相手にするのは疲れる。
0419login:Penguin
2010/08/04(水) 15:38:42ID:njN1uLxs夏休みなのか?
いい大人だったら驚くレベルだ
0420login:Penguin
2010/08/07(土) 17:36:59ID:dpTgKFK60421login:Penguin
2010/08/07(土) 19:11:10ID:sABFEx7r0422login:Penguin
2010/08/07(土) 21:23:59ID:ymJnMe0t>>405
人でなし><
0423login:Penguin
2010/08/07(土) 21:28:31ID:ymJnMe0tww
僕にはそんなにくだらないことでレスかけんです
四行書いたらめまい
0424login:Penguin
2010/08/08(日) 10:21:10ID:8pJGOrMj>>423
0425login:Penguin
2010/08/08(日) 18:36:13ID:r3TZRT8nGRUBの勉強しなきゃ・・・
0426login:Penguin
2010/08/11(水) 20:19:48ID:ArmS6VHQ新しいUSBメモリ買ったんだがインストール中にシャットダウンするし、インストール出来たとしてもboot中にkernel panic起こすんだよね。
他のUSBメモリだと問題ないんだが。
0427login:Penguin
2010/08/11(水) 20:27:25ID:GzvSHyGt0428login:Penguin
2010/08/11(水) 20:37:31ID:ArmS6VHQthx
0429login:Penguin
2010/08/13(金) 18:30:46ID:A/di93+y熱暴走するよ、特に長さが短い奴、長い奴なら不良品かと
0430login:Penguin
2010/08/13(金) 18:55:24ID:A5f5vKIX長いタイプでUSBソケット部分が出し入れできるやつだよ。
店に連絡して対応してもらうことにした。
0431login:Penguin
2010/08/21(土) 05:52:21ID:qX/O4wZsそう言えば前にインストール途中でエラー起きて一切アクセス出来なくなって交換ってのがあったけど、あれも熱暴走か?
0432login:Penguin
2010/08/21(土) 13:33:27ID:zKGQqDCJ0433login:Penguin
2010/08/26(木) 16:34:20ID:9AXZtACU0434login:Penguin
2010/08/26(木) 23:32:38ID:pnjlWEXdでもCheck Flashでエラーが出ない不良品なんてあるんだね。
0435login:Penguin
2010/08/27(金) 23:51:21ID:8tSXLUFr別の部分に問題があるなら探せないだろう
0436login:Penguin
2010/08/28(土) 10:16:39ID:vGfGfGgj今思えばアクセスランプの点滅の仕方がおかしかったですね。
通常、アクセス中に早い点滅なのに、不良品はゆっくりな点滅をしていました。
最近のUSBメモリはこういうものなのかなとスルーしていましたが。
0437login:Penguin
2010/08/29(日) 07:30:19ID:x19zIbrZフォーマットしたり色々やっても段々エラーが頻発、仕舞いには
16Gのうちの6Gしか使えなくなったことあり。一ヶ月で。
ほとんどが国産じゃないし、外れ率が高い。
恐らく六ヶ月保障くらい入ってるんだろうけど、普通に泣き寝入りだよね。
今度はしっかり保証書領収書とっておこう。。。
0438login:Penguin
2010/08/29(日) 07:33:13ID:x19zIbrZでも、一番はじめはちゃんと使えたんだよね。
0439login:Penguin
2010/08/30(月) 23:09:37ID:RfJgm0Ov厚み方向の多層化へシフトしている.
層間配線用のビア接続が,温度サイクルでダメになり易いのかもね.
層形成が時間の掛かる層成長型でなくて,積み重ねる方法だと,
ものの組み立ては速く出来るけれど,層毎の厚みの違いや,
層間の接着ぐあいの差で,温度変化によって層間をつなぐビアに
ストレスが掛かって,断線し易いのだろうと思う.
冬時期に生産されたフラッシュチップを搭載したものが
良いのかも知れない…ロット毎のばらつきもあるかな?
0440login:Penguin
2010/09/10(金) 05:47:51ID:eZnJWNtV0441login:Penguin
2010/09/10(金) 17:54:57ID:SFywMLYYまあ3日したら普通になるからどうでもいいんだけどね
0442login:Penguin
2010/09/11(土) 14:33:48ID:hMZWkz0r0443login:Penguin
2010/09/16(木) 00:02:43ID:IzBNjKoe地球は温暖化していますので、ご安心ください
0444login:Penguin
2010/10/18(月) 14:28:19ID:EM698xvFオフィスとかGUIとかいらないので
0445login:Penguin
2010/10/18(月) 18:16:43ID:qBKTWIgsどれもかわらん。
0446login:Penguin
2010/10/18(月) 18:37:17ID:EM698xvF0447login:Penguin
2010/10/18(月) 19:29:27ID:qBKTWIgsこのスレを上から全部読めばいいじゃん。
0448login:Penguin
2010/10/18(月) 19:59:49ID:EM698xvF簡単さは書いてなかったので。
0449login:Penguin
2010/10/19(火) 20:09:40ID:Xmumb/qM∩_
〈〈〈 ヽ
〈⊃ }
∩___∩ | |
| ノ ヽ ! !
/ ● ● | /
| ( _●_) ミ/ 答えられないのに何でレスしてるの?
彡、 |∪| / 2ちゃんによくいる親切の反対の人?
/ __ ヽノ /
(___) /
0450login:Penguin
2010/10/19(火) 22:01:52ID:ePUiihjLイメージをUSBメモリにコピーしてUSBからブートすりゃ何でも動くだろ
0451login:Penguin
2010/10/19(火) 22:50:45ID:F967zBKR(1)各種LINUX系ディストリがある内で
「USBブート化する作業」が一番簡単なものは何か?
と質問しているのですか?
この場合簡単の基準が作業者のスキル依存になるので答えは一様ではありません。
例えば、WINスキル者にとっては、
WIN上で操作できるツールがあるディストリが簡単なものになる、等々。
(2)USBブートとは
「USBへインストールしたLINUXが立ち上がる事」、又は
「USBへCD/DVD等用のLIVE版と同様な形態で起動するLINUXが立ち上がる事」
の何方を言っているのですか?
インストール版の場合はインストールの簡単さが答えの基準になります。
LIVE版の場合はUSB化の容易さが基準になります。
これは個々で違うので一概に特定のディストリが簡単とは言えません。
USB専用のイメージ提供がなくCD/DVD用ISOのLIVE版しかない場合は
ツールの有無等で容易さが異なる場合もあります。
ツールが無くてもISOを分解すれば簡単にUSB化できるものもあり、
(USBディバイス用タイミング時間等の)特別なブートパラメータが必要で
それが何か調べるのが難しいものもあります。
0452login:Penguin
2010/10/20(水) 00:48:56ID:cmQSQn4x0453login:Penguin
2010/10/20(水) 05:33:08ID:xS7X7F1a0454login:Penguin
2010/10/20(水) 07:03:17ID:Lv1BdGG5ここには事細かに書いてある。
質問する前にググレカス
0455login:Penguin
2010/10/20(水) 07:06:07ID:3ulg0sMO0456login:Penguin
2010/10/20(水) 22:10:29ID:hGTQUinpCUIでのLIVE版で近頃リリースされたものを紹介します。
ubuntu-rescue-remix-10-10.iso
(http://ubuntu-rescue-remix.org/node/519)
サイズ(199M)も小さく、USB化の情報も該当サイトにあります。
以下に、これをISO分解でUSB設定する1例を示します。
1.USBのMBRにはMBMを設定。
2.300Mより大きいEXT3のファイルシステムの
パーティションを作成。
3.ここにzzと言うディレクトリ(名前は任意)を作成し、
ここに3個のファイルを設定。
ISO分解して得た、vmlinuz,initrd.lzをコピー。
更に、ubuntu-rescue-remix-10-10.iso自身もコピー。
4.PBRにGRUB設定。
menu.lstに次のエントリを入れる。
#===================================================
title rescue ubuntu
kernel /zz/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=/zz/ubuntu-rescue-remix-10-10.iso quiet splash --
initrd /zz/initrd.lz
quiet
#===================================================
0457login:Penguin
2010/10/21(木) 01:29:32ID:1LXfLWra2.USBコネクタ用アダプタに複数枚カードを差し込んだら1デバイス扱い? 多デバイス扱い?
遊んでみた方がおられましたら教えてください。
0458login:Penguin
2010/10/21(木) 02:14:18ID:BOBlIYlb100均のアダプタでも起動できる場合が多い
2は試して無いので知らん
100均のアダプタ二枚で足りるし
確か2枚認識するアダプタはデバイスの認識が少し異なる筈だけどな
0459login:Penguin
2010/10/23(土) 23:45:09ID:wm2KUjWnなんdUSBメモリからブートすると熱が出るの?
0460login:Penguin
2010/10/24(日) 09:49:29ID:9ZUYkKkm読むときと書くときで熱量が違いそうだけど。
0461login:Penguin
2010/11/11(木) 22:02:25ID:g/pQHAop日本語化しUSBへ設定したので報告します。
1.使用リソース
2GサイズのUSB、10Gサイズのワークパーティション。
2.英語版インストール
greenie-8m.isoを2GのUSBへ設定。
この2GのUSBから立ち上げて10Gワークパーティションへインストール。
3.日本語化
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
を参考に日本語化。(UBUNTU10.10系)
パッケージを最新に更新する。
*この時好みのパッケージ(2ch専用ブラウザーJD等)もインストールして入れる。
4.再ISO化
http://www.geekconnection.org/remastersys/ubuntu.html
を参考にremastersysをインストール。
(deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository karmic/ 使用)
システム->システム管理->Rematersys Backup起動でDist指定でISO作成。
5.日本語化ISOを2GのUSBへ設定
0462login:Penguin
2010/11/14(日) 01:42:37ID:XESnOKdvを日本語化しUSBへ設定したので報告します。
1.使用リソース
2GサイズのUSB、ワークパーティション(100M程使用)。
2.英語版Live立ち上げ
Pinguy_OS_10.10_i686.isoを2GのUSBへ設定。
この2GのUSBから立ち上げて、ネットワーク接続をする。
3.日本語化.deb取得
言語サポートを起動し、日本語を追加する。
/var/cache/apt/archives
にインストールされた .deb ファイル群が残っている。
これをワークパーティションへコピーする。
シャットダウンする。
4.debインストール機能追加
http://www.h-nomura.net/bbs/read.cgi?mode=&no=2&p=2
の「 UBUNTU系LIVE版パッチ機能追加(2) ( No.43 ) 〜」を参考に(注)
USBに設定した(ISOファイルから抽出された) initrd.gz ファイルを修正して
Live版起動時に指定debファイル群をインストールする機能を追加。
*注) "*.tgz" -> "*.deb"、 "tar -xz -f" -> "dpkg -i"に変更
5.debインストール指定、日本語指定の起動オプションを追加
USBに .deb ファイル群を収容するディレクトリを作成し(仮に/patch/debとする)、
ここに3.で取得セーブされている .debファイル群を移す。
以下の起動オプションを追加する。
live-patch=patch/deb locale=ja_JP.UTF-8
0463login:Penguin
2010/11/14(日) 07:02:14ID:4I0PG6j5(=====)
(⌒(⌒ )@
/\ ̄し' ̄\
/ \ \
/ / \ \
/___ / \___\
\ \
\ \
\ \
\ \
___ \ ___ \
\ \ / /
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\/ ___/
0464login:Penguin
2010/11/15(月) 18:32:38ID:CWYMNipKをUSBへ設定し、毎回日本語へ変更する使用方を報告します。
1.使用リソース
1GサイズのUSB、ワークパーティション(100M程使用)。
2.英語版Live立ち上げ
zevenos3-final.isoを1GのUSBへ設定。
この1GのUSBから立ち上げて、ネットワーク接続をする。
3.日本語化.deb取得
言語サポートを起動し、日本語を追加する。
/var/cache/apt/archives
にインストールされた .deb ファイル群が残っている。
これをワークパーティションへコピーする。
一度シャットダウンして、
ワークパーティションへコピーした.debファイル群を
1GのUSBへコピーする。
4.英語版Live立ち上げ後、debインストール
USBにコピーした.debファイル群を
端末からコマンドを使用してインストールする。
% sudo dpkg -i *.deb
5.日本語へ変更
言語サポートを起動し、日本語表示に指定。
logoutしユーザ名ubuntuで再ログインする。
0465login:Penguin
2010/11/16(火) 10:59:48ID:rvVzAexK<ホームページhttp://archbang.org/>
USB設定方法はddコマンドで行う方法がarchホームページで紹介されています。
今回、ISO分解でUSBへLIVE版を設定した例を報告します。
1.使用リソース
1GサイズのUSB。
2.USBパーティション作成
ラベル:USBWORK
ext2ファイルシステム
3.USBのMBRにMBM設定
4.USBパーティション設定
boot/grub/menu.lst,stage1,e2fs_stage1_5,stage2
root-image.sqfs,overlay.sqfs,isomounts(分解ISOからコピー)
work/vmlinuz26,archbang.img(分解ISOからコピー)
PBRにGRUB設定
menu.lstの内容(分解ISO中のsyslinux.cfgを参照して作成)
#========================================
default 0
timeout 10
title ArchBang
kernel /work/vmlinuz26 archisolabel=USBWORK tmpfs_size=75% xorg=vesa quiet locale=en_US.UTF-8 usbdelay=8 nomodeset swapon
initrd /work/archbang.img
#========================================
0466login:Penguin
2010/11/17(水) 12:39:07ID:DTKjq1weを日本語化しUSBへ設定したので報告します。
1.使用リソース
1GサイズのUSB。
2.USB初期化
全エリア一つのext2のパーティションで初期化。
(UUID:0d993d0a-cc39-40fc-9efb-6037a65ffb3e)
MBRにMBM設定。
PBRにGRUB設定。
3.ISO内容設定
ISOを分解して(アーカイブマウンタで開く)、
vmlinuz,initrd.gz,Macpup-511.sfsを取り出し、USBの
/work/vmlinuz,initrd.gz,Macpup-511.sfsへコピー。
/boot/grub/menu.lstの内容、
#=============================================
default 0
timeout 10
title MacPup
uuid 0d993d0a-cc39-40fc-9efb-6037a65ffb3e
kernel /work/vmlinuz pmedia=usbflash root=UUID=0d993d0a-cc39-40fc-9efb-6037a65ffb3e psubdir=work vga=normal
initrd /work/initrd.gz
quiet
#=============================================
4.初期立ち上げでデータセーブ
ネットワーク設定、ローケール(日本、utf8)設定等して、シャットダウンしデータセーブを行う。
5.日本語化
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=1683&start=0
から、lang_support_ja-1.5.1.sfsを取得し、USBの
/work/lang_support_ja-1.5.1.sfsへコピー。
立ち上げて、bootmanagerでこれを取り込むように設定し、シャットダウンする。
0467login:Penguin
2010/11/21(日) 00:17:30ID:QwsaLKZ8とUNITYホームページ(http://unity-linux.org/)から最小構成のUnity32-2010.1.iso(290M)
を 1 USBの 1 パーティションへ設定する方法を報告します。
1.使用リソース
4GサイズのUSB。
2.USBパーティション作成
ext2ファイルシステム
ラベル:USBWORK
UUID:f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
3.USBのMBRにMBM設定
4.USBパーティション設定
boot/grub/menu.lst,stage1,e2fs_stage1_5,stage2
unity17/vmlinuz,initrd.gz,livecd.sqfs(unite17_2010_02.iso分解からコピー)
unity32/vmlinuz,initrd.gz,livecd.sqfs(Unity32-2010.1.iso分解からコピー)
PBRにGRUB設定
menu.lstの内容(分解ISO中のsyslinux.cfgを参照して作成)
#========================================
default 0
timeout 10
title unity32 live
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /unity32/vmlinuz fromusb livecd=unity32/livecd root=/dev/rd/3 splash=silent vga=791 keyb=us vesa copy2ram
initrd /unity32/initrd.gz
title unity17 live
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /unity17/vmlinuz fromusb livecd=unity17/livecd root=/dev/rd/3 splash=silent vga=791 keyb=us nopat
initrd /unity17/initrd.gz
#========================================
0469login:Penguin
2010/11/21(日) 21:13:17ID:h8Qxe8L216Gで1500円切るとかどういうこったい。
0470login:Penguin
2010/11/21(日) 22:54:24ID:KScjdZWBたぶんUSB3への移行在庫処分じゃないかな。
しばらくしたらまた値段上がるかも。
0471login:Penguin
2010/11/22(月) 07:56:49ID:I6/K6oIC0472login:Penguin
2010/11/22(月) 09:01:35ID:EWF0v7Cl0473login:Penguin
2010/11/22(月) 09:27:48ID:E3wc/ADF0474login:Penguin
2010/11/22(月) 22:24:15ID:9AfuI3kv(SimplyMEPIS-CD_10.9.75_32.iso)
をUSBの任意のディレクトリへ設定する時のパラメーターを報告します。
ISOを分解して、本体のスクワッシュファイルmepisを抽出して、
USBの"/anywhere"と言うディレクトリの収容した場合、
image_dir=anywhere
のパラメータで指定すれば起動できます。
例:カーネルvmlinuz、初期RAMファイルinitrd.gzもここに収容した時のGRUBのmenu.lstエントリ
#========================================================================
title Mepis live
kernel /anywhere/vmlinuz image_dir=anywhere vga=788 quiet
initrd /anywhere/initrd.gz
#========================================================================
0475login:Penguin
2010/11/24(水) 21:49:39ID:ODHo+MxLISOファイル(elive_2.0_Topaz_new-kernel_up002.iso)を得て、
USBの任意のディレクトリへ設定し、起動しました。
その時のパラメーターを報告します。
ISOを分解して、本体のスクワッシュファイルとdeliverディレクトリを抽出して、
/anywhere/filesystem.squashfs
/anywhere/deliver/elive
の様にUSBの"/anywhere"と言うディレクトリに収容した場合、SimplyMEPISと同様に
image_dir=anywhere
のパラメータで指定すれば起動できます。
例:
カーネルvmlinuz-2.6.30.9-elive-686、
初期RAMファイルinitrd.img-2.6.30.9-elive-686
もここに収容した時のGRUBのmenu.lstエントリ
========================================================================
title Elive Normal Mode
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /anywhere/vmlinuz-2.6.30.9-elive-686 boot=eli \
root=UUID=f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96 image_dir=anywhere quiet vga=788 resolution
initrd /anywhere/initrd.img-2.6.30.9-elive-686
========================================================================
0476login:Penguin
2010/11/24(水) 22:18:33ID:BS8Yenwxここのサイトを見てSDにPuppyLinux入れてみましたが、
最初の起動時にKernel Panicって出て上手く行きません。
また、気になるのがsyslinuxを実行した後にldlinux.sysが生成されないこと
これって問題ですか?
Knoppixは同じようにSDに入れてちゃんと起動したんですが……
Linuxの知識はあんまり無いのでお願いします。
0477login:Penguin
2010/11/25(木) 00:10:53ID:lFUVl08lご参考になさったサイトは非常に丁寧な説明で参考になりました。
今回のPuppyと同様な手順でKnoppixはOKとの事なので、
何処に問題があるのか切り分けが難しいです。
直接的には"起動時にKernel Panic"と言われている現象時の
メッセージ等提示して頂けると解析に役立つと思います。
次に、考えられる推定として、
".sfsファイルの誤アクセス等があった"場合は、
pup_420p1JP.sfsファイルを直下に置かず、例えばzzとかの
あまり無い名前のディレクトリを作り、この下に置き、
pmedia=usbflash psubdir=zz
とpmedia起動パラメータの後にpsubdir=zzを追加して起動して、
起動OKであれば、この推定が正しい(?)事になります。
(このパラメータはpuppy-4.20p1-JP.isoで有効か確認してません!!)
0478476
2010/11/26(金) 00:46:46ID:PDEXiW4/とりあえずエラーメッセージを記載します。
Loading kernel drivers needed to access disk drivers... done
Searching for Puppy files in computer disk drivers... done
Loading the 'pup_420p.sfs' main file... copying to ram done
Setting up the layerd filesystem...
Performing a 'switch-root' to the layered filesystem...Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init!
言われた通りの記載を追加してみましたが、
pup_420p.sfsが見つからないと怒られました……
0479476
2010/11/26(金) 00:49:29ID:PDEXiW4/ldlinux.sysはちゃんと生成されていました。
0480477
2010/11/26(金) 04:41:53ID:SkGBzET9頓珍漢な回答をして、お手数をかけさせてしまい、すみませんでした。
puppy,Performing a 'switch-root' to the layered filesystem...Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init!
でネット検索したら、既知の問題として対処されてました。
[ご参考]
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=1075
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1432002759
http://murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?p=469741&sid=13c2cb34ae296b6190b009c8747e4e93
0482login:Penguin
2010/11/27(土) 16:45:18ID:W5Px8FLgvirtualbox経由でインストールしても失敗。ハッシュサムはあっている。一応ダウンロードしなおしてCDに焼いてやってみたけど失敗。
10.10にしてやってみたけど失敗。USBはADATAの8G878円の超安いやつ。なにがいかんのかのう…
0483login:Penguin
2010/11/27(土) 18:31:21ID:T0dJoKis0484476
2010/11/27(土) 19:28:59ID:fdMuyCLV一個前のバージョンでは普通に起動できました。
まぁ一個前のバージョンを使ってみて特に不満は無いので
これで行ってみます。
0485login:Penguin
2010/11/27(土) 19:36:10ID:9kW6X+dX実現したい事は何方ですか?
1.USBにUBUNTUのLIVE版を設定して、USBからLIVE版を起動して使用したい。
2.USBにUBUNTUを(通常の内部HDに行う様に)インストールして、USBからUBUNTUを起動して使用したい。
次にご報告の内容ですが、以下の事柄が明確になれば解析に役立つと思います。
A."unetbootinからインストールしたら"とは以下の何れの事をしたのですか?
A-1."unetbootinを使用してUSBに(LIVE版を)設定した"
A-2."別のUSBにunetbootinでLIVE版を設定し、このUSBでLIVE版を立ち上げ目的のUSBへインストールした"
A-3."USBをパーティション分割し、一方にunetbootinでLIVE版を設定し、これを立ち上げ他方にインストールした"
B.Aの"エラーでインストール失敗"とは以下の何れの事ですか?
B-1."unetbootinでUSBへ設定する時エラーになった"
B-2."unetbootinでUSBへ設定したLIVE版が立ち上がらなかった"
B-3."LIVE版でインストーラーを起動してインストールしようとしたらNGとなった"
C."CDに焼いてやってみた"とは以下の何れの事をしたのですか?
C-1."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させた"
C-2."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させ、USBへインストールした"
D.Cの"やってみたけど失敗"とは以下の何れの事ですか?
D-1."CDのLIVE版が立ち上がらなかった"
D-2."CDのLIVE版でインストーラーを起動してUSBへインストールしようとしたらNGとなった"
0486login:Penguin
2010/11/27(土) 20:40:35ID:W5Px8FLgああ、愚痴のつもりだったのにご丁寧にどうも。
やろうとしているのは、2.USBにUBUNTUを(通常の内部HDに行う様に)インストールして、USBからUBUNTUを起動して使用したい。です。
LiveCDやLiveUSBの作成、起動は(恐らく)問題なくできています。最後のインストールでエラーが出てしまいます。
ですのでそれぞれの質問に答えますと
A-2."別のUSBにunetbootinでLIVE版を設定し、このUSBでLIVE版を立ち上げ目的のUSBへインストールした"
B-3."LIVE版でインストーラーを起動してインストールしようとしたらNGとなった"
C-2."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させ、USBへインストールした"
D-2."CDのLIVE版でインストーラーを起動してUSBへインストールしようとしたらNGとなった"
です。
エラーメッセージは正確には覚えていませんがerrno30 read-only-file-systemに関するものでした。
ぐぐってもよくわからず…
0487485
2010/11/28(日) 00:10:32ID:EmILouQXUBUNTUのインストーラー処理で、
インストール先(USB)のファイルシステムアクセスでNGと理解しました。
割付は、"お任せ"ではなく、"高度な設定"で、
USBのパーティションを指定して行うと思いますので、
以下の手順で試してみる価値があると思います。
(1,2は既に実行済みであれば、3を試してみて下さい)
*物理的(電子的)にNGのUSBであればddコマンドで一度全ビット0に
たたいてみるのも??
(昔、メモリー関係のエラー時の対処方法でした)
1.USB初期化(書き込みNGのUSBの場合この段階でNGとなる気がします)
初めに、CD/USBのLIVE版UBNUTU10.04のGPARTEDでUSBの
全エリアを一つのパーティションでファイルシステムext4
で初期化してください。
*UBUNTU10.10のGPARTEDの使用は避けて下さい。
2.インストールするUBUNTU10.04/10.10のLIVE版でインストーラー処理
最初にインストール対象のUSBをアンマウントするかどうか質問があると思います。
この時、インストール対象のUSBを必ずアンマウントして下さい。
3.ファイルコピーによるインストール
1,2の手順でもNGの場合、
一度内臓HD等の空きパーティションにインストールした後で、
LIVE版UBUNTUで、この全ファイルをUSBへコピーして
(使用コマンド: # sudo cp -a from to)
<SWAP非使用の場合>
(1)MBR設定
(2)GRUBコンフィギュ修正とPBRにGRUB設定
(3)/etc/fstab修正
でインストールする事もできます。
0488login:Penguin
2010/11/28(日) 12:45:02ID:Qp8dnnqKできました!
1→2の後10.04ではだめでしたが、10.10では無事インストールできました。
ありがとうございました。
どうして10.10のGPARTEDを使ってはいけなかったのでしょうか?
0489login:Penguin
2010/11/28(日) 17:20:46ID:10WhiQ63>>488様
GPARTEDのパラメータが10.04と10.10で異なっているかもしれないので、
従来の扱いと思われる10.04を推奨しました。
推測的な回答ですみません。
実際に調べたのではなく、現象的に経験した事から推奨しました。
私の理解では、パーティション分割する場合、
その境界はシンリンダー境界に整合させられると思います。
(但し、先頭パーティションはMBRの存在の為、これがズレていると思います。)
シリンダーの物理的長さは、それを構成するヘッダー数で決まり、
ヘッダーの長さはそれを構成するセクター(512Byte)数で決まります。
10.04GPARTEDで初期化&パーティション分割したHDやUSBのディバイスを、
10.10GPARTEDで見ると
"パーティションの区切りがシリンダー境界でない"や、
"未割付エリアがある"
等表示される事があります(逆も)。
今、従来のMBRの構成が
"大サイズのディスクを扱う限界を解消する"為や
"高速ブート"とも関係して
新しい標準に変わる途中だと思われるので、
きちんと調査していません。
0490login:Penguin
2010/11/28(日) 21:44:01ID:Qp8dnnqK0491login:Penguin
2010/11/29(月) 06:05:11ID:5gIuBAuIをUSBへ設定し、保存ファイルを作って(データセーブ)、日本化したので報告します。
基本的には(>>466報告の)Puppy系列のMacpupと同じ手順で行いました。
1)USBのパーティションに任意の名前のディレクトリにISOから抽出した3ファイル設定
2)初期立ち上げ終了時1)のディレクトリに保存ファイルをセーブ
3)日本語.sfsファイルを1)のディレクトリに設定して立ち上げbootmanagerでこれを取り込む
今回は4GサイズのUSBを3G+1Gの2つのパーティションに分割し、
共にFAT32のファイルシステムにし、PBRにはSYSLINUXを使用しました。
第一パーティションにQuirky 1.4を含む4本のPuppy系LIVE版を設定しました。
第二パーティションは運用時これら複数のLIVE版で
共有するデータ(Webのお気に入りetc)を収容する予定です。
第一パーティションの内容
boot:
splash.png syslinux
boot/syslinux:
ldlinux.sys syslinux.cfg vesamenu.c32
mac:(Macpup_511.iso用ディレクトリ)
Macpup-511.sfs Macpupsave.2fs initrd.gz lang_support_ja-1.5.1.sfs vmlinuz
p4.20:(puppy-4.20-JP.iso用ディレクトリ)
initrd.gz pup_420JP.sfs pup_save.2fs vmlinuz
p4.20p1:(puppy-4.20p1-JP.iso用ディレクトリ)
initrd.gz pup_420p1JP.sfs pup_save.2fs vmlinuz
qrky:(qrky-140.iso用ディレクトリ)
initrd.gz lang_support_ja-1.5.1.sfs qrky_140.sfs qrkysave.2fs vmlinuz
0492491
2010/11/29(月) 06:06:34ID:5gIuBAuI#==============================================================
# PBR 設定コマンド: # sudo syslinux -d /boot/syslinux /dev/sdc1
UI /boot/syslinux/vesamenu.c32
prompt 0
timeout 80
ontimeout mac
menu background /boot/splash.png
menu title Puppies(4.20,4.20p1,mac,qrky)
label puppy
kernel /p4.20/vmlinuz
append initrd=/p4.20/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=p4.20
label p1
kernel /p4.20p1/vmlinuz
append initrd=/p4.20p1/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=p4.20p1
label mac
kernel /mac/vmlinuz
append initrd=/mac/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=mac
label qrky
kernel /qrky/vmlinuz
append initrd=/qrky/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=qrky
#==============================================================
0493491
2010/11/29(月) 06:07:50ID:5gIuBAuI日本語版Puppy(puppy-4.20-JP.iso,puppy-4.20p1-JP.iso)の
USB設定ディレクトリに保存ファイルをセーブさせる方法は、
以下の手順で行いました。
1.初期立ち上げ後Reboot/Shutdownを実行
2.<PupSave個人保存の設定>
[保存しない] [キャンセル] [OK]
の画面で[キャンセル]を選択
3.<PupSave個人保存の設定>
[キャンセル] [OK]
の画面で[OK]を選択
4.英文での質問
第一質問
SAVE
第二質問
OK
(空欄の儘)
第三質問
NORMAL
第四質問
128M
第五質問
YES,SAVE
この時セーブ先確認
Partition you are saving to: sdc1
Path (folder) of the save file: /p4.20
0494login:Penguin
2010/11/29(月) 23:08:55ID:cyVk3rCYextlinux起動のメッセージが出た直後に固まってしまい先へ進むことができないでいます。どなたか、ご助言
頂けたら幸いです。
[メモリ]
東芝 SDHC 8GB class 6 + ブート動作確認済みのUSBカードリーダーライター
(手持ちで空きがあるのがこれというだけで、こだわりはありません)
[手 順]
1. #fdisk /dev/sdc1
(1パーティション、アクティブ設定にして書き込み)
2. #mkfs.ext2 /dev/sdc1
(とりあえず)
3. #cp /dev/cdrom/isolinux/* /media/sdc1
4. #cp -r /dev/cdrom/live /media/sdc1
5. #mv isolinux.cfg extlinux.conf
6. #vi isolinux.cfg
(2行目の default /isolinux/vesamenu.c32 を
default vesamenu.c32 に変更し extlinux.conf で保存)
7. #cp /dev/cdrom/live/initrd1.img /media/sdc1
8. #cp /dev/cdrom/live/vmlinuz1 /media/sdc1
9. #extlinux -i /media/sdc1
A. #umount /dev/sdc1 /media/sdc1
B. #cat /var/lib/syslinux/mbr.bin > /dev/sdc
尚、[init] へ [mount -t ext2 -o "$RW",noatime "$1" "$2"] を追加編集して
起動してみたりはしましたが、状態に変わりはありませんでした。
以上、よろしくお願い致します。
0495login:Penguin
2010/11/30(火) 13:26:33ID:xvj/CWsdvoyage-mpd-current.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、
live/vmlinuz1
live/initrd1.img
live/filesystem.squashfs
live/filesystem.packages
isolinux/live.cfg
を抽出し、
ext2ファイルシステムで初期化したUSBのパーティションに
任意の名前のディレクトリ(例:voyage)を作成し、
voyage/vmlinuz1
voyage/initrd1.img
voyage/filesystem.squashfs
voyage/filesystem.packages
と設定し、
PBRにGRUBを設定し、live.cfgを参考にmenu.lstに以下のエントリを記述します。
#========================================================================
title Voyage Linux
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /voyage/vmlinuz1 boot=live live-media-path=voyage ignore_uuid config noautologin noxautologin nouser debug nolocales quickreboot ide_core.nodma=0.0 all_generic_ide username=root hostname=voyage quiet
initrd /voyage/initrd1.img
quiet
#========================================================================
元のlive.cfgに対し、
収容ディレクトリ名指定パラメータlive-media-path=voyage
UUIDチェックスキップ指定パラメータignore_uuid
を追加しました。
これで起動しloginが出て、ログイン名rootパスワードvoyageでログインできました。
(しかし起動途中でエラーメッセージが出てましたので不完全かもしれません。)
0496login:Penguin
2010/11/30(火) 14:06:20ID:Wt9r+cGL俺はいつも FAT32のUSBメモリ + syslinux.exe で Live USB Linux をやってる。
この Voyage も
1. CDの中身をディレクトリ構造そのままUSBメモリにコピー
今回は\doc\FAQ でシンボリックリンクを使っていたからエラーがでたけど無視w
2. \isolinux を syslinux に rename
3. \syslinux\isolinux.cfg を syslinux.cfg に rename
syslinux.cfg の 2行目を
default /syslinux/vesamenu.c32 に変更
4. Windows から
syslinux.exe -ma -d \syslinux USBメモリのドライブ:
で作ったUSBメモリからブートして、ログインもできた。
isolinux の live linux ならだいたい同じ手順でできる。
0497494
2010/11/30(火) 22:50:00ID:eAXBsBkcご提示頂いた内容については、語学の為に是非二つとも実行してお知らせいたします。
>>495様
こちらは、grub による起動なのですね。 live.cfg からの抽出例などは大変勉強になります。
grub は、書き込んで起動に使った経験は未だないのですが、いい機会なので覚えることにします。
/voyage/ の部分については、live よりも何が入っているか明確になっていいですねぇ。
ありがとうございます。
>>496様
こちら、syslinux の起動だと windows からもアクセス出来て親和性の高い USB が作れそうです。
起動の可否が、USB への抽出展開にあることが簡潔に判ってこちらも大変勉強になりました。
お礼申し上げます。
0498login:Penguin
2010/12/01(水) 20:38:29ID:wm3QBROSをUSB使用でインストールする場合のUSBの設定方法を、
"マニュアル紹介の dd コマンド使用"ではない方法で行ったので報告します。
(Vineには未だLIVE版はありません)
Vine52-i386-DVD.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、
images/pxeboot/vmlinuz
isolinux/initrd.img
を抽出し、
ext2ファイルシステムで初期化したUSBのパーティション(2G)に
任意の名前のディレクトリ(例:vine)を作成し、
vine/vmlinuz
vine/initrd.img
vine/Vine52-i386-DVD.iso
と設定し、
PBRにGRUBを設定し、menu.lstに以下のエントリを記述します。
#==============================================
title Vine Install - default
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /vine/vmlinuz vga=0x303
initrd /vine/initrd.img
#==============================================
インストール手順のなかで、イメージ(ISO)の所在を問われますので、
USBのアサインされたディバイス(例/dev/sdc1)を選択し、
収容ディレクトリ名vineを与えます。
0499login:Penguin
2010/12/01(水) 20:38:44ID:O9EYAvAy"vesamenu.c32: Not a COM32R image"
というエラーがでて止まってしまうが、同パッケージに
含まれる vesamenu.c32 に置き換えれば起動できる。
0500login:Penguin
2010/12/01(水) 20:44:26ID:O9EYAvAy1つ古い syslinux.exe 3.86 を使っていれば、問題ないんだけどね。
あと 4.03 には、64bit版の syslinux64.exe も入っていた。(動作未確認)
0501login:Penguin
2010/12/02(木) 16:56:14ID:1ehBzNBUUBUNTU10.04と同系列の
gparted-live-0.5.2-9.iso
(http://nchc.dl.sourceforge.net/project/gparted/gparted-live-stable/OldFiles/0.5.2-9/)
UBUNTU10.10と同系列の最新安定版(06-Nov-2010)
gparted-live-0.7.0-4.iso
(http://nchc.dl.sourceforge.net/project/gparted/gparted-live-stable/0.7.0-4/)
系列の主要な違いは("GPARTED 0.6.0 RELEASE"から)以下の通りです。
(セクター長512バイト固定からの拡大)
support for devices with sector sizes greater than 512 bytes.
(http://nchc.dl.sourceforge.net/project/gparted/gparted/gparted-0.6.0/gparted-0.6.0-notes.txt)
0502501
2010/12/02(木) 16:59:31ID:1ehBzNBUgparted-live-0.5.2-9.iso、gparted-live-0.7.0-4.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、
<gparted-live-0.5.2-9.iso>
live/vmlinuz, initrd.img, filesystem.squashfs
<gparted-live-0.7.0-4.iso>
live/vmlinuz1, initrd1.img, filesystem.squashfs
を抽出し、
fat32ファイルシステムで初期化したUSBのパーティションに
任意の名前のディレクトリを二つ(例:gp.0.5.2-9、gp.0.7.0-4)作成し、
<gparted-live-0.5.2-9.isoから>
gp.0.5.2-9/vmlinuz, initrd.img, filesystem.squashfs
<gparted-live-0.7.0-4.isoから>
gp.0.7.0-4/vmlinuz1, initrd1.img, filesystem.squashfs
と設定し、
PBRにSYSLINUXを設定し、syslinux.cfgに以下のエントリを記述します。
#==============================================
label GParted Live 0.5.2-9 (To RAM)
kernel /gp.0.5.2-9/vmlinuz
append initrd=/gp.0.5.2-9/initrd.img boot=live live-media=removable-usb live-media-path=gp.0.5.2-9 ignore_uuid config noswap noprompt toram=filesystem.squashfs ip=frommedia nosplash gl_lang=ja_JP keyb=us gl_batch
label GParted Live 0.7.0-4 (To RAM)
kernel /gp.0.7.0-4/vmlinuz1
append initrd=/gp.0.7.0-4/initrd1.img boot=live live-media=removable-usb live-media-path=gp.0.7.0-4 ignore_uuid config noswap noprompt toram=filesystem.squashfs ip=frommedia nosplash gl_lang=ja_JP keyb=us gl_batch
#==============================================
*ブートパラメータは以下を参照しました。
(http://gparted.sourceforge.net/gparted-live-boot-param.php)
>>499様
貴殿情報でSYSLINUXが使えました。感謝いたします。
0503login:Penguin
2010/12/08(水) 23:11:51ID:VKtnFN7lLive版をUSBへ設定したので報告します。
日本語化は起動パラメータのロケール指定でja_JP.UTF-8を指定します。
(しかし、クラウド側の多くが未だ日本語化されてませんでした)
1.MBRはMBM設定
2.設定ファイルシステムはFAT32
3.PBRはSYSLINUX設定
4.パーティション設定
<この例ではJolicloudを設定する任意のパーティション名をjoliとする。>
/boot/splash.png
/boot/syslinux/syslinux.cfg
/boot/syslinux/vesamenu.c32
/boot/syslinux/ldlinux.sys
/joli/vmlinuz (Jolicloud-1.1.isoから抽出)
/joli/initrd.gz (Jolicloud-1.1.isoから抽出)
/joli/Jolicloud-1.1.iso
5.syslinux.cfg内容
#===========================================================
# sudo syslinux -d /boot/syslinux /dev/sdc1
UI /boot/syslinux/vesamenu.c32
prompt 0
timeout 80
menu background /boot/splash.png
label Jolicloud live
kernel /joli/vmlinuz
append initrd=/joli/initrd.gz file=/cdrom/preseed/jolicloud.seed boot=casper iso-scan/filename=/joli/Jolicloud-1.1.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash --
#===========================================================
0504login:Penguin
2010/12/09(木) 11:38:02ID:hP8oo4Al昨日4GBのUSBにxubuntuをインストールしてみました。Unetbootinとかでなくて
usbメモリに700MBのCDからインスコしてMBRもUSBに書くみたいな使い方です。
で、終わって見てみると、もう400MBぐらいしかUSBにスペースがありません。
別にこれから大きいアプリを入れるとかしないつもりですが、400MBだと、
日々のアップデートでダウンされてくもので遠からず埋まってしまうでしょうか。
Winだと、知らぬ間にどんどんOS関係のが肥大してくとかありますがLinuxだとどうなんかな、と。
心配なら8GBメモリ1000円ぐらいなので買えや、と言われればその通りなのですが、
2GBやら4GBやらのが5、6枚溜まってるのでなんかもう買いたくないので…
0505login:Penguin
2010/12/09(木) 13:20:42ID:hv9jH8ejあとはlivecdがあるなら通常のインストールでなくスタートアップディスクの作成を使うとか。
これなら容量を節約できる。すこしカスタマイズが必要だけど。
参考にttp://viva-ubuntu.com/?p=2806
0506login:Penguin
2010/12/09(木) 13:45:13ID:fQ3Gl8WS「アップデートでダウンされて...どんどんOS関係のが肥大」の件に関しては、
更新で使用された.debファイルがキャシュ(/var/cache/apt/archives)に残りますので、
更新後はこれを削除すれば肥大防止になると思います。
<使用コマンド>
# sudo apt-get clean
カーネルが更新されると古い版も残され、GRUB起動時使用カーネルを選択できる様になります。
新版の安定性が確認できたら、旧版を削除すれば、これも肥大防止になると思います。
<使用コマンド>
% dpkg -l | grep linux-image
% dpkg -l | grep linux-header
これで古い版数(n.n.nn-nn)を確認して削除します。
# sudo apt-get remove linux-image-n.n.nn-nn-generic
# sudo apt-get remove linux-headers-n.n.nn-nn linux-headers-n.n.nn-nn-generic
又、メモリーに余裕があれば、/tmp, /var/tmp, /var/log 等をRAMディスクへ割り付けると、
エリア削減に少し貢献すると思います(これは高速化への貢献の方が大きいと思います)。
<方法>
/etc/fstabに以下の行を追加します。
# RAM Disk
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/log tmpfs defaults,noatime 0 0
又、USBの該当エリアに残っている古いファイルを
(ドットファイル.等も忘れずに)空にします。
以上が、USBとは特定せずに、私の行っている削減策です。
0507504
2010/12/09(木) 14:51:22ID:hP8oo4Al何か大丈夫そうで安心しました。それぞれの方法を試してみます。
0508login:Penguin
2010/12/13(月) 08:02:54ID:YhewmSrnBUFFALOのRUF2-K8GEシリーズだけ、何度か使用しているうちにMBRが壊れて起動できなくなってしまいます。
同じものが3つあるのですが、3つとも同じ症状で、壊れているのはMBRの一部だけのようです。
セットアップした中にはRUF-C8GSもあり、こちらは二ヶ月間週に一回くらい使っているのですが、問題ありません。
製品の特性でこのようなことが起きることがあるのでしょうか?
0509login:Penguin
2010/12/13(月) 20:29:20ID:xSdCpWNS0510login:Penguin
2010/12/14(火) 07:30:57ID:b2GT0P1eデフォルトは今わかりませんが、パーティションは、
1024MBをswapに、残りをLVMにしました。
メモリが1GBなので、デフォルトでのswapは2GBくらいだったかと思います。
もしかしてパーティションの切り方で変わってくるものなんでしょうか?
私が勘違いしていて「そういうことをきいてるんじゃなくてっ」ということでしたら、是非ご指摘ください。
0511login:Penguin
2010/12/16(木) 11:49:41ID:CAF7qtkB貴殿ご質問には無知で返答できませんが、
USB運用の参考にしたいと思い、逆に質問させて頂きます。
[質問]
1.CentOS以外(例えばUBUTU)でも、同一条件で該当USBにインストールするとMBR破壊は発生しますか?
2.LVMを使用せず、簡単な1個の物理パーティションでUSBをフォーマットし、
ここにCentOSをインストールした場合も該当USBで運用するとMBRが破壊されますか?
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