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 このバージョンはαリリースです。
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TinyCore 3.0alpha5 日本語化 ごちゃまぜ版
tc-jp-3.0alpha5.tar.gz (622MB)
http://firestorage.jp/download/a4d2fa6e7a6515512b479296ec69831bd4bbb990

仮想PC内のWindows7でunetbootinを使って動作確認を行いました。
USBフラッシュに書き込み後、ネットブックで動作確認してます。

α版ですので壊れては困るストレージを接続した状態で起動しないでください。
特にunetbootinを使った場合、古いTinyCoreをインストールしたHDDがぶら下がってると
そっちのTCEディレクトリがマウントされてしまうケースがあるため、
USBフラッシュ以外のストレージが存在しない状態がベストです。

・ネットブックについて
うちのネットブックでは、本家のXorg-7.4.tczでは起動しなくて
独自ビルドのXorg-7.4ja.tczを使いました(Xvesaは問題ない)。
Compizとか使いたい場合はXorg-7.4ja.tczのほうを利用してください。

・Cairo-Dockについて
OpenGLのライブラリをリンクしてるので依存関係でXorgを要求します。
で、いわゆるコンポジットに対応したウィンドウマネージャが必要です。理想はCompiz。
別にコンポジットに対応してなくても使えるんだけど、背景が残念なことに…

virtualbox-oseとminitubeは入っていません。このへんのパッケージが必要な人いますかね?

スクリーンショット
ttp://up3.viploader.net/desktop/src/vldesk002070.png (unetbootin使って起動直後)
ttp://viploader.net/desktop/src/vldesk002071.jpg (テーマ・カスタマイズ後)