地の文とセリフで自分の呼称が異なる状態は、
自己が認識する自分と相手に見せたい自分が一致していない
のではないか、という予感をさせます。
その結果、虚勢、シャイ、心の壁、アイデンティティの未確立、
などの印象を読者に与えるかもしれません。
そう意図しているのならばそれでいいと思いますが。