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Slackware Ver.3.0

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001login:Penguin2008/07/31(木) 19:49:56ID:Xv0MiIFl
The Slackware Linux Project
http://www.slackware.com/

前スレ
古き良き”Slackware”総合スレ 2.0
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1093878042/

過去スレ
古き良き”Slackware”総合スレ
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/linux/980585420/
0253login:Penguin2009/03/14(土) 12:23:19ID:F/5HiVzV
Slack的にはrc.firewallに書いて欲しいんだと思う
0254login:Penguin2009/03/15(日) 18:51:18ID:CUbOIN1w
>>250です
皆さん、ありがとうございます /etc/rc.d/rc.firewallとか作成して
/etc/rc.d/rc.local から起動しようと思います。
処で、以前Slackwareに sendmail、apacheをインストールしたときの事なのですが、
自動起動のスクリプトの書き方を迷ってしまい
apacheを、複数起動させた経験があります、apacheの場合、子プロセスを沢山作るので最初気づきませんでしたが、
ログを見たら、やはり2回起動させていました、その後、linuxの起動に関して多少勉強したのですが、まだ時々迷うことがあります、
runlevelによって、/etc/rc.d/rc0.d〜rc6.d へシンボリックリンクを張って、起動させる方法、
/etc/rc.d/rc.localに書く方法等ありますが
Slack使いの、皆さんはどっち派ですか?または、起動に関してこだわりや自論があれば教えてください。
0255login:Penguin2009/03/15(日) 19:18:58ID:G1sgEXA9
有名どころは起動スクリプトを/etc/rc.dに配置するだけで起動するように
/etc/rc.d/rc.Mや/etc/rc.d/rc.inet2に予め記述されているからそれを利用して、無い場合にrc.localに書いてるな。
0256login:Penguin2009/03/15(日) 19:31:26ID:CUbOIN1w
>>255
情報ありがとうございます、そうだったんですか
起動スクリプトを/etc/rc.dに配置するだけで起動するようになってたんですか、知りませんでした
以前から、何で、/etc/rc.d/したの、rc.〜 に、実行権のあるものと、無いものがあるのか不思議に思っていたところです
# removepkg で、プログラムをアンインストールしても、ここのファイルは削除はされませんが、実行権が無くなっていたのはそのせいだったんですね。
0257login:Penguin2009/03/15(日) 20:50:19ID:QIOidIcO
>>255さんが仰ったとおり /etc/rc.d/rc.firewall は 実行権限がついていれば
rc.inet2 が実行してくれます。

実行権のない rc.〜 はOSのインストール時に自動起動に指定しなかったか
後からインストールしたものではないでしょうか。
removepkg は rc.〜 ファイルの実行権はいじらないと思います。
0258login:Penguin2009/03/15(日) 21:31:52ID:CUbOIN1w
>>257さん
詳しく、よく分かりました、ありがとうございます。
0259login:Penguin2009/03/31(火) 00:42:50ID:vbkH49nD
本家の64bit対応まだかな〜
0260login:Penguin2009/03/31(火) 12:00:35ID:TbWF4g6E
ttp://www.slacky.eu/index.php?option=com_content&task=view&id=2475

> Gslacky Eng
> Saturday, 28 March 2009
> Introduction
> The Gnome-Slacky project was born with the idea of porting, in a non-intrusive way, the most recent version of
> Gnome (the 2.24.3 at the time of ISO burning) on Slackware 12.2.
> The distribution is available as an ISO image and through torrent, so that slacky server's congestion can be prevented.

Gnome-Slacky の Slackware12.2用isoができたとのこと。

個別ファイルは下記から。
ttp://repository.slacky.eu/slackware-12.2/
0261login:Penguin2009/04/03(金) 02:25:32ID:XdqRojV5
gnomeとかKDEとかそんな重たいWM使わないだろ
0262login:Penguin2009/04/10(金) 20:40:43ID:uRqEw7dn
RealNetworks社の「Helix Server Basic(無償版)」って、最近のslackwareにインストールできるのかな?
ttp://www.jp.realnetworks.com/products/evalservers.html
tar玉DLして、解凍後、生成されたbinに実行権与えて
# ./rs1201-ga-linux-rhel5.bin
このoperationやったけど、
「そのようなファイルやディレクトリはありません」だとさ・・・
0263login:Penguin2009/04/18(土) 13:04:57ID:/EPwAvxx
Mon Apr 13 16:22:12 CDT 2009
a/pkgtools-12.34567890-noarch-1.tgz: Added support for .tbz, .tlz, and .txz
packages in addition to the traditional .tgz format.

だと。
0264login:Penguin2009/04/29(水) 14:25:49ID:NnBCBZOU
バージョンの異なるこれらの、gccをインストールしたいのですが
gcc-4.2.4-i486-1.tgz
gcc-3.2.2-i386-3.tgz
gcc-3.3.1-i486-1.tgz
可能でしょうか、もし可能であればそれぞれのバージョンを使い分ける、オプションを
教えてほしいのですが、インストールに関しては、やってみれば判ると言われそうですが、現在の環境が元に戻せなかったりすると、やばいので
お聞きします。
0265login:Penguin2009/04/29(水) 14:53:22ID:lsiUSupJ
gcc -V 3.3.1 -v
で確認。
gcc -V 3.3.1
で使用するgccのバージョンを指定する。
0266login:Penguin2009/04/29(水) 21:29:48ID:NnBCBZOU
>>265
Thx
0267login:Penguin2009/04/29(水) 21:37:04ID:VHFFXpUS
currentのmakepkgが
ERROR: Can't make output package in current directory.(Sanity checkだぜ)
とか言ってカレントディレクトリにパッケージを出力しなくなってる!!
0268login:Penguin2009/05/02(土) 20:32:31ID:vMXIyMC3
自前でKernel2.6.29.1をビルドして、liloから起動する所までは行ったのですが、起動中にrcスクリプトを実行しているところで止まってしまいます・・・。
何回か繰り返し起動して調べてみたところ、どうやらパーティションをmountするところで死ぬようで、問題のコマンドは表示されずにカーソルの点滅が止まり、5秒ほど経つと画面がブラックアウトしてしまいます。
電源が落ちてしまったり、rebootが掛かったりする訳でもないです。
また、一回死んだところでも、もう一度起動しなおすと通過する事がありますが、そのときも別のmountで死んでしまいます。
configをいじって再ビルドも試したのですが、何が原因かも見えないので上手く行きません・・・。
どなたか対策のご教授をお願いします。

環境:
OS: Slackware12.2
PC: Compaq 6715s(ノートです)
CPU: Mobile Sempron 3500+
パーティションは/ /home /swapの3つです。
よろしくお願いします。
0269login:Penguin2009/05/02(土) 22:17:45ID:1We66+yb
>>268
マウントする所で失敗するならファイルシステムのサポートのチェックしてるかどうかをまず確認するべきじゃない?

configのFile systems の下辺りを確認してみたら?
0270login:Penguin2009/05/03(日) 00:02:16ID:7+lzVEB1
お邪魔します、当方もkernelビルドに挑戦中のものです
slackware12.2に、kernel2.6.29.2を適用しようと思うのですが、起動に失敗に備えて
元に戻す場合、map ファイルは、どのファイルに対して、シンボリックリンクを張ればよいでしょうか?
config -> config-huge-smp-2.6.27.7-smp
vmlinuz -> vmlinuz-huge-smp-2.6.27.7-smp
に関しては、/boot 配下でこのように確認が出来るのですがmap ファイルがどう対応しているのかわかりません。
0271login:Penguin2009/05/03(日) 00:52:53ID:rqlKD0bg
/boot/mapは、/sbin/lilo の実行で作成されるファイル。
カーネルのファイルの位置情報と理解している。
cp /usr/src/linux/arch/???/bzImage /boot/vmlinuz-2.6.29.2.local とかして、
/etc/lilo.conf にその新しいのの設定を書き加えて、/sbin/lilo すれば
新しく作成される。
0272login:Penguin2009/05/03(日) 01:31:15ID:7+lzVEB1
>>271
どうもありがとう、ところで、自分も
>>268 と同じように、新カーネルで起動すると、fsのマウントでこけるな・・・・

PC NEC Express 5800 110Ge
CPU Celeronプロセッサー 430(1.8GHz)
/dev/hda7 /
/dev/hda1 /boot
/dev/hda3 /home
/dev/hda5 /var
/dev/hda6 /usr
0273login:Penguin2009/05/03(日) 01:42:03ID:ZhgvmwCc
バグじゃないの?
2.6.29.1からカーネルのコンフィグは変えてないんでしょ

自分のところでは2.6.29.2で普通に起動してる
ただ2.6.29.1までgccが4.1.2だったのを4.4.0に変えたけど
0274login:Penguin2009/05/03(日) 03:30:14ID:7+lzVEB1
>>273
ありがとう、
同じように、今gcc4.4.0をインストールしているのですが、すごく時間が掛かりますね。

0275login:Penguin2009/05/03(日) 04:15:29ID:ZhgvmwCc
いやgcc関係ないと思うけど
それにしたら起動するようになったとかじゃなくて
この間にそれが変ってたってだけで
0276login:Penguin2009/05/03(日) 09:18:06ID:7+lzVEB1
>>275
そういうことでしたか、理解できました
問題のkenelpanicですが、当方ではこの、Errorメッセージを吐いて止まります
No filesystem could mount root, tried:ext3 vfat msdos iso9660
kaernel panic not syncing: VFAT:
Unable to mount to mount root fs on unknown-block(8.7)

0277login:Penguin2009/05/03(日) 10:28:52ID:7+lzVEB1
>>276です、連続になりますが、宜しくお願いします。
PC NEC Express 5800 110Ge のHDD はSATAなのですが、この場合initrd を作成し、lilo で読み込ませなければならないでしょうか?
因みに、デフォルトインストール時に、特別なドライバーはインストールしていませんし
現在の/etc/modprobe.conf の中身は、何も記述していませが、デフォルトでは問題なく起動します。
0278login:Penguin2009/05/03(日) 11:16:42ID:7+lzVEB1
>>276です
解決しました、原因は、やはりファイルシステムでした、先にも書きましたが、私はこの度
/dev/hda7 /
/dev/hda1 /boot
/dev/hda3 /home
/dev/hda5 /var
/dev/hda6 /usr
これら全て、ext2 に設定したのですが(swapも含め)、ファイルシステムの設定では、ext3がenableになっていて
ext2はdisable の状態でした、ext2 を有効にし、再構築しましたら、新カーネルで見事に起動できました
ただ、boot 時に
Press<ENTER> to see video modes availabel, <SPACE> to continue.
と表示され、何もしなければ30秒後に、次の起動処理へ移行します、とりあえず峠は、越えた感じです。
0279login:Penguin2009/05/03(日) 22:28:51ID:iw302p5D
>>268です。
>>269
オプションを確認したところ、ext3関連は全部built-inでした。
念のため2.6.29.2を落としてきて、config-huge-2.6.27をコピーしてそのままビルドしましたが、やっぱりこけます。
もう意味わからん・・・。
自分の場合、Kernel panicになるわけでも無く、いきなり止まってあれ?と思ったら画面が真っ暗になります。
あと、vmlinuz-huge-2.6.27は起動できますが、acpidを起動するあたりでものすごいハードディスクアクセスが発生して重くなったり、
起動してもusbキーボードやマウスが重かったりと挙動不審です。
前に入れてたPlamoはちゃんと動いてたのになぁ・・・。
0280login:Penguin2009/05/04(月) 07:00:52ID:ox34uZoK
>>279
intel系のチップセットでないと稀にkernelのbuild時に、何か .configに追加しないと
まともに動かないってことよくあるよね。
特にノートPCの場合は。
0281login:Penguin2009/05/04(月) 07:08:09ID:ox34uZoK
それと、BIOSでACPIとか、昔はノートPCではBIOSのPCMCIAのカードの設定が
違っていると挙動不審をおこしたりして戸惑ったこともあるな〜
0282login:Penguin2009/05/04(月) 13:06:57ID:Uf0+CXEW
/boot/vmlinuz に、ついて教えてください、/boot したに、これだけの
vmlinuz があるのですが、違いは何ですか?
generic の意味は分かりますが、smp 、huge ってどのような意味があるのでしょうか?
(config ファイルにも同じようにありますね)
vmlinuz-generic-2.6.27.7
vmlinuz-generic-smp-2.6.27.7-smp
vmlinuz-huge-2.6.27.7
vmlinuz-huge-smp-2.6.27.7-smp
0283login:Penguin2009/05/04(月) 20:45:08ID:yN0Q35/w
smpはマルチコアプロセッサ対応(シングルでも動く場合があるけど)
genericはドライバ小盛り
hugeはドライバ山盛り…だったっけ。

イマドキのマシンでSlackware使うなら、多分huge-smpで良いはず。
0284login:Penguin2009/05/04(月) 23:23:01ID:Uf0+CXEW
>>283Thx
Celeronプロセッサー 430って、マルチコアプロセッサだったっけ?
何気に、smp のconfig で動いてる。
0285login:Penguin2009/05/05(火) 01:30:09ID:Y81nkI5V
>>268 >>279です。
どうもconfig-huge-2.6.27をなんかの拍子に上書きしてしまっていたらしく、/proc/config.gzから持ってきた.configでビルドしたら、USB以外まともになりました。
普通に考えて動いてるのと同じconfigなら動くよなぁ・・・。
で、ここからconfigをちょっと変えてはビルドを繰り返して問題の特定をしていたんですが、どうやら
Bus options (PCI etc.) ---> Message Signaled Interrupts (MSI and MSI-X)
これを入れると起動途中で死ぬ症状が出るっぽいです。
このオプション、fglrx使うために必要みたいなんだけどどうしろと。どうも鬼門のようですね・・・。
0286login:Penguin2009/05/05(火) 06:53:50ID:VQuUDtVk
>>284
マルチコアでなくても、APICという割り込みコントローラ載せてれば
シングルコアでもsmpのconfigで動くよ。

APICって、マルチコアで使うために作られた割り込みコントローラなんだけど
(プロセッサ間の通信とかで使ってるみたい)、Pentium4の時代辺りからは
シングルコアのマシンでも載っているんじゃなかったかと。
0287login:Penguin2009/05/09(土) 20:11:21ID:+s3gp9KJ
current。
ほぼ全てのパッケージが.tgzから.txzに置き換わるようだ。
0288login:Penguin2009/05/10(日) 11:37:39ID:fkjBXwNn
xitk_image_create_image(375): condition 'width > 0' failed. Aborting.
とxine(*1)が叫んで死にます(*2)が、皆さんのところでも同様ですか?

*1: xine-lib-1.1.16.3-i486-1_slack12.2, xine-ui-0.99.5-i686-1
*2: コントロールの再生釦や停止釦を操作したときに。
0289login:Penguin2009/05/10(日) 12:22:44ID:ftgPI1J6
>>288
死なないよ
xineとgxineで試したけど適当にいじっても落ちる様子はない

% ls -1 *xine-*
gxine-0.5.903-i486-1
xine-lib-1.1.16.3-i486-1_slack12.2
xine-ui-0.99.5-i686-1

普段はsmplayer使ってるけどね

昨日カーネルを2.6.28.9→2.6.29.3にしたら
タスマニアンデビルが出て来てビビった‥‥
0290login:Penguin2009/05/10(日) 18:06:01ID:nIqzURdC
ありがとうございます。
gxineというものがあるのですね。これは大丈夫のようなので、こちらを使うことにします。
0291login:Penguin2009/05/17(日) 22:35:26ID:x3RBsDKh
groff-1.19.2の日本語パッチが見つからないのですが、
皆さんはどうされてますか?
0292login:Penguin2009/05/17(日) 23:44:45ID:eYIWqoXm
>>291
groff-1.18.1.1にパッチをあてて使ってる

この辺からとってきたやつ
ttp://packages.debian.org/ja/source/etch-backports/groff
0293login:Penguin2009/05/17(日) 23:59:54ID:7g5YGaJY
>>291
gentooにパッチあるよ
ftp://ftp.ecc.u-tokyo.ac.jp/GENTOO/distfiles/groff-1.19.2-japanese.patch.bz2
02942912009/05/21(木) 22:31:47ID:vbgnkQ9N
1.19.2にパッチをあてたところdevnipponがmakeされません。
色々やっていたのですが、私ごとき者には解らないという結論に達し、
groff-1.18.1.1をslackware-10.1のgroff.SlackBuildでインストールしました。
ありがとうございました。
0295login:Penguin2009/05/23(土) 03:40:32ID:pZygUy7K
やっとオフィシャルな64bit版来たね
ttp://slackware.osuosl.org/slackware64-current/

0296login:Penguin2009/05/23(土) 08:52:04ID:A09yfdzh
slackware64が正式に出ると、
Slamd64やBluewhite64はどうなるんだろうね?
0297login:Penguin2009/05/23(土) 18:55:10ID:JFCHHV+7
slackware12.2で、liloの設定を間違えてしまい、起動できなくなりました、cdrom、dvd及びusb1.0/2.0のデバイスが使えます
liloを元に戻せば直ると思うのですが、最善の方法を教えてくださいませ。
0298login:Penguin2009/05/23(土) 19:15:42ID:+A/R5se2
インストールCDで起動してから/をどこかにマウントしてlilo.confを直して
lilo -C それ
0299login:Penguin2009/05/23(土) 19:20:14ID:2DOwSz5I
>>297
インストール用のDVDから起動して
boot:
って出たところで
hugesmp.s root=/dev/hda1 rdinit= ro
を入力
/dev/hda1のところは自分でインストールしたところに直す
(というようなことがDVDから起動したときのメッセージに出てるはず)

起動出来たらliloを再設定して書き込めばOK
0300login:Penguin2009/05/23(土) 19:57:22ID:JFCHHV+7
>>297
ありがとう
0301login:Penguin2009/05/23(土) 19:58:14ID:JFCHHV+7
間違えた(かなり動揺しています)
>>298さん
ありがとう
0302login:Penguin2009/05/23(土) 20:41:23ID:kngApLxB
皆liloでやらかしてるんだな。
俺もだが
0303login:Penguin2009/06/11(木) 09:51:52ID:m4m0j0BK
slackware13で64 bitオンリーになるんすか?それとも32 bitとの2足の草鞋なんすか?
0304login:Penguin2009/06/11(木) 10:08:36ID:s0oVmHFp
普通は二足のわらじだと思うが
0305login:Penguin2009/06/11(木) 23:32:51ID:P6WceROc
64bitがフツーの時代になっても、
Slackwareなら32bitマシンを見捨てないんじゃないかとか
ちょっと期待してる。
0306login:Penguin2009/06/21(日) 08:40:45ID:IlgNO7Ji
実は、言語処理系(lisp系)の一部に32ビット依存のコードがある。
前に、64ビット環境でコンパイルー>インストールしようとしたら、出来なかった。
(それまで32ビット環境では出来ていたのに)
完全に64ビットオンリーになると、そう言う物が使えなくなってしまう。
(処理系の実装を書き直す技術は、無いもので・・・)

こういうマイナーなニーズに応えるのがslackの良いところですよ・・・・きっと(と、希望的観測)
0307login:Penguin2009/06/22(月) 22:13:09ID:TfDuG4VD
murasaki.conf や murasaki.usbmap に相当するものは何ですか?
USBの金物口に装置を挿すとそれ相当のmodprobeを実行してくれるやつです。が、こんな説明で判りますか?
0308login:Penguin2009/06/23(火) 22:48:40ID:1OgBaoBM
望みのことができるかどうか分からないけど udev?
03093072009/06/23(火) 23:12:34ID:DEiWmpcs
レス、ありがとうございます。
/etc/udev/rules.d/ にルールファイルを追加し実行したいmodprobe文を書くことで、実現できました。
0310login:Penguin2009/06/28(日) 18:14:28ID:KM0nn4fc
よろしくお願いします。
他人の書いた、RH系のスクリプトで、下記のような記述がありました、調べたところ/etc/sysconfig/network ファイルは、
「目的のネットワーク設定に関する情報を指定するのに使用されます。」とあり、スクリプトの動作も理解できるのですが、
slackware12.2で当該スクリプトと同等のことが行いたい場合、どのようにしたら良いでしょうか?
# Source networking configuration.
. /etc/sysconfig/network
# Check that networking is up.
[ ${NETWORKING} = "no" ] && exit 0
0311login:Penguin2009/06/29(月) 02:00:50ID:fIBtQJbi
/etc/sysconfig/networkに相当するのは/etc/rc.d/rc.inet1.confだと
思うけど、yes/noを書くところは無い

のでrc.Mでやってるみたいにrc.inet1に実行属性があるかどうかで
判別するといいのかな、よう知らんけど
0312login:Penguin2009/06/29(月) 14:11:06ID:kuw27Eoa
なんでよくしらないのにかいちゃうの?

0313login:Penguin2009/06/29(月) 14:16:25ID:8WK2DOsR
>>310
その行消しちゃえば?
0314login:Penguin2009/07/01(水) 20:50:02ID:3BD5avcr
>>310です
返事が遅れました、皆さんありがとうございます、スクリプトの内容を精査した結果、要はネットワークが有効ならば、
以降のスクリプトを実行し、そうでなければexitでブレークするという内容でしたので、無視(無くてもよい)してもよいという、考えに傾きました
よって>>313さんの助言通りいたすこととしました。
0315login:Penguin2009/07/04(土) 02:03:48ID:ASAwLfwN
13.0rc1が出たと思ったらslackware.comにつながらねえ
0316login:Penguin2009/07/04(土) 18:30:32ID:80lpL6+K
Slackware 13.0がRC1に
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/03/032/index.html

Slackware開発チームのPatrick Volkerding氏は7月2日、Slackwareの次期バージョン
「Slackware Linux 13.0」のリリース候補版第1弾をフリーズしたことを発表した。

カーネルには2.6.29.xが採用され、デフォルトのデスクトップ環境はKDE 4.2.4となっている。
その他、GCC 4.3.3、Firefox 3.0.11、Xfce 4.6.1などが収録されている。

Slackwareは他のLinuxディストリビューションとは異なり、公式のダウンロード用ISOイメージが
提供されないが、6月30日ビルドの非公式のDVD ISOイメージが32ビット/64ビットともに
FTPサイトに用意されている。
0317login:Penguin2009/07/04(土) 19:12:39ID:1r6S7yWc
デフォルトがKDE4ってそんなに安定したのかKDE4
0318login:Penguin2009/07/04(土) 20:13:02ID:MNrH0F8s
kernel 2.6.29.xですか、昨夜2.6.30.1へカーネル再構築行ったばっかりです
会社でのオペレーションはrunlevel3でしかやったことないし
家でも基本的には、ネットワーク越しでsshによるログインなので、slackwareのKDE見たことが無いw
GCC 4.3.3もなんだかなぁ〜、同梱されるg++でC++0x使えるのかな?使えれば、インストールしてみたい気もする・・・
0319login:Penguin2009/07/04(土) 20:14:04ID:9ZDA2ylG
kde4に入れ替えて4ヶ月使っているけど問題無し。
kde4だとatokがちゃんと使えるのと、ページャーをパネルの中でなく
ルートウィンドウに配置できるのが個人的には嬉しい。
0320login:Penguin2009/07/04(土) 20:44:39ID:MNrH0F8s
ここのhttp://sourceforge.net/projects/faac/files/
faad2-2.7というコーデックをインストールしたいのですが
./bootstrap を行うと、
Can't locate Automake/Config.pm in @INC (@INC contains: /usr/local/share/automake-1.9 /usr/lib/perl5/5.10.0/i486-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/5.10.0 /usr/lib/perl5/site_perl/5.10.0/i486-linux-thread-multi
/usr/lib/perl5/site_perl/5.10.0 /usr/lib/perl5/site_perl /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.10.0/i486-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.10.0 /usr/lib/perl5/vendor_perl .) at /usr/local/bin/aclocal line 36.
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/local/bin/aclocal line 36.
このエラーの意味ですが、Automakeや、perlなど、これらのファイルを見つけれませんと言っているんですよね?
automake --version
automake (GNU automake) 1.10.1
となるのですが、上手くいってないみたいです、複数の開発環境(GCCとか、perl)がある場合、環境設定が、結構難しいですね、皆さんどのようにして、構築されているのでしょうか?
0321login:Penguin2009/07/04(土) 22:45:04ID:c6siemrW
普通にconfigureから始めていいような。
うちではsbopkgで手間無し。
0322login:Penguin2009/07/04(土) 23:35:02ID:MNrH0F8s
>>321さん、ありがとうございます
自分も./configureでインストールしているのですが、昨日centos5.3で、同じファイルを./bootstrap したら、成功したので
slackwareでも、やり方があるのではと思い、試行錯誤していたところです
sbopkgですか、非公式のようですが、このようなプロジェクトがあったんですね
知りませんでした、早速、http://slackbuilds.org/からfaadを検索すると、ありました
http://slackbuilds.org/repository/12.2/audio/faad2/
Download SlackBuild:
faad2.tar.gz
faad2.tar.gz.asc (FAQ)
これをインストールするのでしょうが、インストールの仕方が分からないので、調べてみます。
0323login:Penguin2009/07/04(土) 23:56:53ID:c6siemrW
↑それを自動でやろうというのがsbopkgですわい。
http://www.sbopkg.org/
0324login:Penguin2009/07/05(日) 01:15:26ID:7It1k7e0
>>323了解しました、ありがとうです。
インストールの仕方がだいぶ分かりましたが、一点教えてください
$ cd /usr/local/src
$ wget http://slackbuilds.org/slackbuilds/12.2/audio/faad2.tar.gz
$ tar xvf faad2.tar.gz
$ cd faad2/
$ wget http://downloads.sourceforge.net/faac/faad2-2.7.tar.bz2
# ./faad2.SlackBuild
# cd /tmp
# installpkg faad2-2.7-i486-1_SBo.tgz
このオペレーションでよいと思うのですが
インストール先を
/usr/local/ffmpeg 配下の
bin/ include/ lib/ share/
このディレクトリにしたい場合、要するに、通常のインストールで下記のprefix を付加するような場合なのですが
./configure --prefix=/usr/local/ffmpeg
installpkg faad2-2.7-i486-1_SBo.tgz ./configure --prefix=/usr/local/ffmpeg
これでいいでしょうか?
やってみれば分かりそうなものですが、現在すでにそのディレクトリにインストールされているので(^^;
0325login:Penguin2009/07/05(日) 01:34:52ID:7It1k7e0
installpkg faad2-2.7-i486-1_SBo.tgz --prefix=/usr/local/ffmpeg
やってみましたが、オプションの使い方が違うと怒られてしまいましたorz
man installpkg 読んでますが、う〜んわからん、
-tagfile /somedir/tagfileこれのことなのかな?
0326login:Penguin2009/07/05(日) 02:06:02ID:HpbfWPdR
faad2.SlackBuildの58行目の
--prefix=/usr
を
--prefix=/usr/local/ffmpeg
に変えてもう一回最初から作ればいいんだよ
0327login:Penguin2009/07/05(日) 03:12:47ID:7It1k7e0
>>326さん、ありがとう
見てませんでした、出来ました
sbopkg-version-noarch-1_cng.tgz もインストールしました、相当数のソフトがこれでインストールできますねsbopkg 便利ですね
公式に採用されればいいですね。
0328login:Penguin2009/07/05(日) 17:30:51ID:hFnL2rRX
13の公式が出るのはいつ頃ですか?
0329login:Penguin2009/07/05(日) 18:34:09ID:EHz73NGK
賛美歌13番をあなたがラジオ・リクエストし、
スイス銀行口座56513への入金をPatrick Volkerdingが確認してから。
0330login:Penguin2009/07/06(月) 01:29:56ID:0JVBL5Xx
Patの奥方がtestingに入れるlinux-2.6.30.1をコンパイルし終え、
Patの娘さんが「いんじゃない?」と言ったらリリース。
0331login:Penguin2009/07/07(火) 00:08:34ID:bdOI6Ffq
家内制手工業なのかっ!
0332login:Penguin2009/07/07(火) 06:38:11ID:7UGxngEn
昔からそうだが・・・
0333login:Penguin2009/07/08(水) 00:19:48ID:cB0TJ1h9
昔、ChangeLogで「新しいカーネルがリリースされた。けど、妻(カーネル担当)は寝たばっかりで
起こすと怒られそうなので今回は俺がコンパイルしたぜ」みたいなのを読んだ記憶がある。
0334login:Penguin2009/07/09(木) 14:29:52ID:Y/5I/sfO
なんか、Slackでsuしてパス入力ミスると「申し訳ございません。」とだけ出て再入力になるんだが
すごく違和感あるの俺だけなの。
0335login:Penguin2009/07/09(木) 18:18:02ID:eQ7j0MSS
「堪忍してつかぁさい」の方が確かにしっくり来るね。
0336login:Penguin2009/07/09(木) 19:15:26ID:Y/5I/sfO
「申し訳ございません」だけで再入力を求めるということは一般の日本人にとってはイコール
ドラマ「HOTEL」における高嶋政伸のようなキャラがチェックアウトの時部屋番号を間違えた客に対して
間違えるたびに黙って上目使いで用紙を繰り返し差し出すような不気味なイメージを想起させるので非常に不快感を催す。

ということをローカライザに伝えておけ。
0337login:Penguin2009/07/09(木) 19:19:08ID:r8zAGbRr
姉さん、事件です。
0338login:Penguin2009/07/09(木) 20:36:29ID:j13ASD0f
俺のは
申し訳ございません.
で終わって、再入力は求められないんだけど
0339login:Penguin2009/07/09(木) 20:50:37ID:W33QvF5q
>>316
7月7日にisoファイルが更新されています。
ftp://ftp.slackware.no/linux/slackware/slackware-current-iso/
0340login:Penguin2009/07/10(金) 20:19:17ID:G6+LAVQd
NEC Express5800 Ge という安鯖へslackware12.2をインストールしています、現在kernel-2.6.30.1へ上げていますが、、
4Gのメモリを認識しておりません(kernelのバージョンアップしても、しなくとも)
4Gメモリは BIOSでは認識してます、kerneln の再コンパイル時における、
4G以上のメモリを認識できる、コンパイルオプションを教ええてもらえませんでしょうか。
       total    used    free   shared  buffers   cached
Mem:    3492852   290472  3202380     0   17800   192492
-/+ buffers/cache:   80180  3412672
Swap:   4000176     0  4000176
0341login:Penguin2009/07/10(金) 20:54:58ID:ZaYQ70D1
>>340
CONFIG_X86_PAE
CONFIG_HIGHMEM64G
とかを試してみて
0342login:Penguin2009/07/11(土) 03:34:52ID:I8SVP2cc
ここにいる皆は他のディストリビューションを試したことがあるか?
俺は仮想環境で試して、ubuntuは我慢すれば慣れることが出来るかもしれない
と思った。でも基本的に気に入らない。archは最初は乗り換え先はこれかと思ったが、
やっぱり鬱陶しい。依存性の解決をパッケージ管理と一緒くたにするのはいらない制限
だろうと思うのだが…
gentooはまだ試していない。fedoraは入れてみたけど、仮想環境では試すまでいってない。

やっぱりslackだな俺は。
0343login:Penguin2009/07/11(土) 04:27:21ID:66wljRlO
俺もいくつか試したが本気で使おうと思えるのはSlackだけだな。
0344login:Penguin2009/07/11(土) 08:37:07ID:hGXsQOvK
>>341
レスサンクスです
.config を
PAE
HIGHMEM64G
でgrepしましたが
# CONFIG_HIGHMEM64G is not set
となっており、"PAE"に関しては、その単語がありませんでした、使うカーネルソースが違っているのでしょうか?
0345login:Penguin2009/07/11(土) 09:01:18ID:hGXsQOvK
調べていくと、4G越えのメモリを認識させるには、PAE に対応したkernelソースコードが必要のようです、
カーネルのソースコードはhttp://www.kernel.org/ ここから取得したものなのですが
slackで使える、pae 対応カーネルはどれを選んだらよいのでしょうか?
または、カーネルのバージョンを落としてもいいので、slackware からそれ用のカーネルが配布されていないのでしょうか
version 12.2
0346login:Penguin2009/07/11(土) 11:32:45ID:Eit0SnF6
make menuconfig すれば、Processor type and featuresのなかに
High Memory Support と PAE(Physical Address Extension) Support がある。
これを設定して再構築すればいい。
High Memory Support で64GBを選択すればPAEは自動的に有効になる。

ところで、.configを直にいじってるの?.configの冒頭に「直に手で触らんで」と
書いてあるので俺はやったことがない。
0347login:Penguin2009/07/11(土) 11:40:25ID:hGXsQOvK
>>346サンクスです
.config は直ではいじっていませんが、確認するのが手っ取り早いのでmake menuconfigの終わった後確認に使っています
High Memory Support で64GBがあればいいのですが、自分の場合
High Memory Support 4GBと
High Memory Support nonの二つしか選択できません
nonを選択すると
PAE(Physical Address Extension) Support が表示される、有効にしてbuild しますが
それではやはり、4Gを認識しないという状況です。


0348login:Penguin2009/07/11(土) 12:00:14ID:Eit0SnF6
>>347
Processor familyが386とか486とかになっているとHigh Memory Supportに
64GBが出てきませんね。その辺はどうでしょう?
0349login:Penguin2009/07/11(土) 14:03:41ID:nPg+Xoh8
>>342
Ubuntuは仕事場で使ってる。
便利っちゃ便利なんだが、でもそれだけ。

裏で何が動いているか分からないし
下手に/etcの下に手を突っ込むとどうなるかが分からんので
家ではSlackwareだな。

gentooは難しそうだし素人お断りの空気が怖い。
0350login:Penguin2009/07/11(土) 18:05:23ID:hGXsQOvK
>>347です
>>348さん、ありがとうございます
Processor familyは486です、cpuは下記の通りです、何を選択したら良いでしょう?
# uname -p
Intel(R) Celeron(R) CPU 430 @ 1.80GHz
0351login:Penguin2009/07/11(土) 18:26:54ID:Eit0SnF6
>>350
Pentium-4/Celeron(P4-bassed)でいいんじゃないかと思います。
(適当なこと言ってます)
0352login:Penguin2009/07/11(土) 18:30:27ID:hGXsQOvK
>>351
そうですか、コンパイル停止します
Pentium-III/Celeron(Coppermine)/Pentium-III Xeon
これでやってました(^^:
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