etch の LANG=ja_JP.UTF-8 環境で uim-xim 1.2.1-9 & anthy 7900-3.1 を使っています。
DE は KDE 3.5.5a.dfsg.1-8 です。
uim-xim の起動は ~/.xsession に

if type uim-xim &> /dev/null ; then
uim-xim &
fi
XMODIFIERS=@im=uim ; export XMODIFIERS
GTK_IM_MODULE=uim ; export GTK_IM_MODULE
UIM_IM_ENGINE=anthy ; export UIM_IM_ENGINE

と書いて、startx の時に起動しています。

最近気づいたのですが、X 起動からしばらくは問題ありませんが、X を起動したまま 20 日ぐらい使いつづけると、
KDE のアプリケーション (多分 Qt アプリケーション) のみ漢字変換ができなくなります。
ひらがな入力は出来るのですが、スペースキーを押しても変換候補が出なくなるのです。
F7 とかによるカタカナ変換なんかはできます。
この時、iceweasel なんかの gtk+2.0 アプリケーションでは漢字変換できますし、
emacs21 で anthy.el 経由でも漢字変換はできます。

多分、uim-xim の問題と思うのですが、ps にて確認しても、別に uim-xim が落ちているということもないようです。
出現条件が全く分からず、いつのまにやら漢字変換が出来なくなっていた、としか言えません。
対症療法として、X を一端終了し、ログアウトもせずにまた startx をすると再び正常になることは分かっています。

このような経験をした人、いますか?
また、どのように対処したら良いか、わかりませんか?