Windows無しでSambaを使う理由は前述したとおり、MS LAN MANAGER系の
ファイル共有が標準のOS/2を使っているから。(ほとんど過去形だが)
現実的には、OS/2ではいろいろ仕様の古い部分もあるし
SAMBAとの接続にうまくいかない時とか対策情報が少なくてしんどい。

NFSがあたりまえすぎたからか、NFSはLinux雑誌でも紹介されがたかった
NFSを知らないLinux利用者はすごく多いと思う。
私も存在は、10年以上前から知っているけど、具体的な使い方は知らない。
"一応つながったまずい状態"にはしたくないしね。

現状SAMBAのspeed.txtとか参照して書き込み10MB/s(読み込みは1割増)程度で
GbEを活かしていると言えない(ftpだと30MB/s程度は出る)
ディスクはもう少し速くて、なぜかサーバー側のCPU負荷は上がっても30%程度。

原因がわからず、ちょっと困っています。