BSDがAT&Tと権利関係でモメていた時に俎上にあったのはカーネルとユーザランドであって
アプリケーションやサブシステムは関係なかったわけで

PnPやUSB、IEEE1394関連などのホットプラグ系のデバイスのサポートも
安定性を損なうとかなんとか言って難癖つけていて、
結局Linuxがモノにしてから追随するという始末だしな

ま、とにかく一言で言ってしまえば
「デスクトップ環境を目指すならヤメトケ」
ってこった

サーバならFreeBSD、なんて言ってた時期もあったが、
今ではサーバも当たり前にLinuxだしな

大昔のBSD系とSysV系の抗争を持ち出す訳でもないが、
基本的にSysV系の流れを汲むディストリが主流のLinuxとは
同じUNIX系OSと言ってもその文化も環境もまるで違うから、
そういう違いが判っていて使い分けるなら止めないが、
右も左もわかっていない入門者をBSD色に染めようなんていうのは
底意地の悪さ、もっとはっきりと言わせてもらうなら悪意さえ感じるよ