>古い人の安定指向:Vine、CentOS

Vineは何度も言っているように、日本語環境が整備されたtexやemacsをすぐに使いたい人向け。
マルチメディア系が弱いということになってはいるが、MythTVあたりで録画サーバを組もうと思ったら
日本語で最もメジャーな解説はVineベースだったりするので一概には言えない
確かにDVDを視聴しようと思ったらlibdvdcssはvideolanから自分で拾ってきてビルドしないとダメなので、
アリモノのパッケージをダブルクリックでインスコできないと火病を起こすようなユーザーには向かない

CentOSはFedoraの派生、元々Fedoraが人柱用で新しモノ好きの玩具という存在なのに
安定志向を口実にしてしまったら意味なくなるんじゃね?というのは禁句か
仕事で使いたいならRHELだし、個人で使うにしてもいまいち薦め辛い

>製品版が使いたい:TurboLinux

個人ユーザーだと全く意味のないディストリだね
法人ユース、特に役所関係だときっちり価格がついていないものの納入が難しいという事情があり、
そこにあぐらをかいてそれだけのために存在している(いた)ようなディストリ