「の」の脱落や「を」の脱落(たとえば「対策をする」ではなく
「対策する」)は割と一般的な現象であって、どこからが乱れで
どこからが正しいと言うのはあまり意味がないんじゃないかね。
IME としてはそれを正しいと思う人もそうでない人も合わせて
変換できるようになっていないといけないと思うし、どうしても
それが「乱れ」だと思うのであれば、「○○の誤り」というふうに
ツールチップとかで出すのが「正しい」と思うよ。