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シェルスクリプト総合@LINUX Part3

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001login:Penguin2007/07/10(火) 23:17:13ID:qGthZdME
UNIX板のスレを見ている方も多数おられるかと思いますが、
まあそれはそれとして、BASHウゼーとか言われる心配なく
平和にLINUX的スクリプト談義しましょうよ。

初めての自作スクリプト、自信ないから見てください。な初心者から
トリッキーな技を駆使した作品を披露したい、蘊蓄を語りたい上級者まで
いろいろな人に参加して頂けると嬉しいです。

perlやらPythonやらの話が混ざっても良いんでない?

【sed】シェルスクリプト総合@LINUX Part2【awk】
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1154578200/
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1121994321/

>>2-5あたりに色々と。
0069login:Penguin2007/08/28(火) 00:58:46ID:is4Tjxw4
なんのバイト数? そのディレクトリ内ファイルの総和?
0070login:Penguin2007/08/28(火) 08:13:17ID:k11zEdxe
こんな感じ?

 $ du -s * | awk '{ print $2," ", ($1 > 10000 ? "ne-yo" : "OK") }'

条件文のところは自分で書き換えてくれ。
0071login:Penguin2007/08/28(火) 09:07:28ID:LHhLJxDo
なるほどdu か。。。。と、>68とはちがう漏れ様が感心しますたーw
0072login:Penguin2007/08/28(火) 14:07:23ID:LHPFC9xp
du 以外だと例えば何が?
0073login:Penguin2007/08/28(火) 16:21:13ID:N3nQTqrG
すいません、初心者の質問です。

# time = 0.1000000000000000E-01
0 0.0000000000000000E+00 0.9108669739482692E-01 0.2058642824721793E-04 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00
1 0.3175362884490020E+01 0.5150471547462544E+01 0.2241689225773500E-03 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00

# time = 0.2000000000000000E-01
0 0.0000000000000000E+00 0.9108669739482692E-01 0.8246429583076927E-04 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00
1 0.3176583636040012E+01 0.5152080697165893E+01 0.8959185481550624E-03 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00
2 0.1132676183258557E+01 0.5482797684864557E+01 0.1300893227929982E-03 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00

# time = 0.3000000000000000E-01
0 0.0000000000000000E+00 0.9108669739482692E-01 0.1858117181080544E-03 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00
1 0.3178027531327324E+01 0.5153971284976635E+01 0.2013740280923297E-02 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00 0.0000000000000000E+00

という形式で出力されるデータで、# time = 0.2000000000000000E-01からはじまって、# time = 0.3000000000000000E-01の手前までを切り出すスクリプトを教えてもらえないでしょうか。できればawk(perlかrubyでも構いません)で教えていただけるとありがたいです。
0074login:Penguin2007/08/28(火) 16:31:19ID:kk6ZVe0N
>>73
つcsplit
0075login:Penguin2007/08/28(火) 22:47:28ID:WiEkAmOg
cat /tmp/test.txt | gawk '/^# time = 0\.3/{exit} /^# time = 0\.2/{flag=1} flag==1 { str = str$0"\n" } END{print str}'

こんな漢字か。酔っているので合っているのかどうだか。
0.000000...の部分は付け足してクレイ
0076login:Penguin2007/08/28(火) 23:05:57ID:WiEkAmOg
cat /tmp/test.txt | gawk '/^# time = 0\.20+E-01 *$/,/^ *$/ {print $0}'

あと仕様の意味が、#time=...から始まる一ブロックだけ出す(空行が出たらオシマイ)
という意味ならもっと単純になる
0077login:Penguin2007/08/28(火) 23:48:14ID:Gt/lw90m
>>70 すげーまさにOK!ですた! 
awk の ? と : の使い方に感動

>>71-72  ls -lh とかでやろうとしたのは漏れ様も同じww

0078login:Penguin2007/08/29(水) 12:08:46ID:NEtL1MxO
>>74
>>75
さっそくにありがとうございます。
試してみます。
0079login:Penguin2007/08/29(水) 22:41:00ID:4pERO676
再帰的に2つのディレクトリをdiffしたいのですが存在するかしないか
と違うファイルだということだけわかればいいので
わかりやすく比較する方法はありませんか?
diffのマニュアルみてもそれらしいのはないようで
0080login:Penguin2007/08/29(水) 22:50:35ID:UIgvqpQI
>>79
diff -rq dir1 dir2 ではだめなの?
0081login:Penguin2007/08/29(水) 22:51:26ID:N3MeiS9e
>>79
http://www.gnu.org/software/diffutils/manual/html_node/Comparing-Directories.html#Comparing%20Directories
$ LANG=C diff -r dir1 dir2 | grep Only
とかである程度分かるかも。
0082login:Penguin2007/08/29(水) 22:52:42ID:N3MeiS9e
む、-qで違いが分かるのか orz
0083login:Penguin2007/08/29(水) 23:16:46ID:9GyP78LH
デジャヴなんだが俺だけか?
0084login:Penguin2007/08/30(木) 01:02:14ID:F11xsKF5
パッケージようなのバージョンを比較する方法がわかりません。

イメージ的には、こんなことがしたいんです↓
----------------------------------
hoge="1.3.37"
foo="1.11.12"
if [ "$hoge" -gt "$foo" ]; then
echo "OK"
else
echo "NG"
fi
----------------------------------

これだと、以下のようjにエラーになってしまいます。。。。
[: 1.3.37: bad number
NG

0085login:Penguin2007/08/30(木) 04:22:00ID:GmS5dPb3
hoge="1.3.37"
foo="1.11.12"

hoge=`echo $hoge | gawk -F. '{print (($1*100+$2)*100)+$3}'`
foo=`echo $foo  | gawk -F. '{print (($1*100+$2)*100)+$3}'`

if [ "$hoge" -gt "$foo" ]; then
echo "OK"
else
echo "NG"
fi

ピリオド区切りの数が固定(この場合は3)
ピリオド内の桁数が固定(この場合は1-2桁)

という条件付だけど。これらが不定なら、$1,$2,$3...を$iにして、
NFまでループさせればいいと思う
0086login:Penguin2007/08/30(木) 07:19:55ID:QpfKAJKg
そのバージョン表記の書式にもよるけど、

 oldv=1.11.12
 newv=1.3.37

として

 if [ `echo $newv -gt $oldv | sed 's/\.//g'` ]; then
  echo OK;
 fi

もしくは、

 if [ `echo $newv.$oldv | tr . ' ' | xargs printf "%d%.3d%.3d -gt %d%.3d%.3d"` ]; then
  echo OK
 fi

あたりでどうかな。
0087login:Penguin2007/08/30(木) 18:00:56ID:bHskgKzh
>>84
rpmver ってのがある。
$ rpmver -v 1.3.37 1.11.12
RPM version 1.3.37 is lesser than version 1.11.12.

Vine,VineSeed の RPMS.main SRPMS.main にある。
他のディストリは知らないけど
パッケージが用意されてるかもしれない。
0088login:Penguin2007/08/30(木) 23:05:03ID:nhWZyH15
$ which rpmver
rpmver not found

うえーん。。。
0089login:Penguin2007/08/31(金) 00:47:12ID:U99N+hxP
>>84
Linux板だからbashでもいいよね。
#!/bin/bash
v2n () {
local IFS=.
set $1
echo -n $(($1 * 1000000 + $2 * 1000 + $3))
}
hoge="1.3.37"
foo="1.11.12"
echo $(v2n $hoge) $(v2n $foo)
if [ $(v2n $hoge) -gt $(v2n $foo) ]; then
echo "OK"
else
echo "NG"
fi
添削してぇ
009073ですが2007/09/01(土) 15:15:18ID:uwRTp3HZ
>>76
おくればせながらありがとうございました。
009173ですが2007/09/01(土) 22:39:45ID:uwRTp3HZ
>>76
仕様はおっしゃるとおりです。
その際のスクリプトも教えてくだされば幸いです。
なお、他のスクリプトは現在のところ動作していません。わたしの知識不足なのだろうと思うのでもうすこし調べてみます。
#0は補ってはあるのですが...
ついでといってはなんですが、awkの本でおすすめの本などありましたら教えていただけませんか?
0092login:Penguin2007/09/02(日) 04:19:30ID:WMH1r7G1
>>91
オライリーの sed & awk
てかawkの本なんて何冊もないって。
0093login:Penguin2007/09/02(日) 08:46:56ID:ToB27R8d
本命 足立さんの訳してる awk 本
大穴 awk 256 本
0094login:Penguin2007/09/02(日) 20:47:44ID:VmAuZafy
awk256倍はDOS時代からある骨董本で内容もふざけまくっているが、初心者が
「正規表現」「連想配列」という二つのキモを学習するにふさわしい内容。
読み終わったあとも、巻末の関数一覧がずっと使える。未だに刷を重ねてるけど
愛用者もおおいんじゃない?
大して御本家3人の書いたawk本は内容が高度な上に散発的で、調べたいことが
すぐに出てこなくて使いにくい

>>91
>>76のがその仕様のスクリプトなんだけど。うまく動かないのは、スペースとかが
ちゃんとコピペされてないからなんじゃないの?
009573ですが2007/09/02(日) 21:37:03ID:71yMDj2y
>>92-94
本の紹介ありがとうございました。
>>94
気づきませんでした。すいません。スペースの問題などを再確認してみます。
またなにかあったら伺うかもしれません。よろしくおねがいします。
0096login:Penguin2007/09/02(日) 21:40:05ID:QLbcFUyG
DOS時代ってのはいつまでを言うんだ?
0097login:Penguin2007/09/02(日) 21:55:05ID:ToB27R8d
awk 256 本の話の文脈としては、MS-DOS上のawk実装の時代かな
0098login:Penguin2007/09/02(日) 22:03:47ID:VmAuZafy
>>97
そう。今の版じゃ改訂されてるのかもしれないが、俺の持ってるのだと
gawkをDOSに移植したjgawkとかいうのを下敷きにしていて、中には486を乗せたキューハチだと
スクリプトの速度が向上したとか、パイプの実行速度が遅いのはUNIXみたいな本物のパイプじゃないからとか、
そんな話題が満載
0099login:Penguin2007/09/02(日) 22:04:37ID:QLbcFUyG
MS-DOS上のawk実装の時代ってのはいつを言うんだ?
0100>>842007/09/04(火) 00:34:58ID:3rxVdbk9
おくらばせながら、ありがとうございますm(_ _)m
0101login:Penguin2007/09/06(木) 08:15:09ID:33eRwNa2
指定されたディレクトリ以下にあるディレクトリ一覧を返してくれるコマンドはありませんか?

/data/ をTOPディレクトリとしますと
/data/hoge/
/data/piyo/
/data/moge/

等が帰ってくるコマンドです。で、この際 /data/hoge/direc/ みたいに、TOPディレクトリの
孫ディレクトリ以下は返さないで欲しいんです。TOPディレクトリの子ディレクトリのみを
返して欲しいのです。そして for TARG in command; do 処理; done のように
for文で1つ1つのディレクトリを処理したいのです。

それからもう1つ、指定されたディレクトリ以下の子ディレクトリの数を返すには
ls -l /data/ | grep ^d | wc -l
でいいのでしょうか?ディレクトリだと ls -l した時に必ず最初が dから始まるので
これでディレクトリのみがマッチして、後はwcでその行数を数えればいいかと思っているのですが
今の所これでちゃんと動作していますが、不具合が発生するようなケースは想定されますか?
ディレクトリの数も孫ディレクトリ以下は数えません(再帰処理しない)。

昨日 basename と言う便利なコマンドを知った程度のレベルの人間ですので
awk や sed 等の難しいコマンドはなるべく使わずに実現したいのですが、出来ませんかねぇ?
宜しくお願い致します。
0102login:Penguin2007/09/06(木) 08:27:57ID:QTrKtnCG
>>101
ls -d /data/*/
0103login:Penguin2007/09/06(木) 08:30:08ID:QTrKtnCG
/data/.x/ とかも考慮したいなら find で。
0104login:Penguin2007/09/06(木) 08:31:55ID:33eRwNa2
>>102
あっちゃー・・・・そんな簡単なコマンドでこんな素晴らしい出力が得られるんですか!
LinuxのCUIって本当に高機能ですね・・・素晴らしいです。本当にありがとうございます。

ls -l /data/ | grep ^d | wc -l
ってやるより
ls -ld /data/*/ | grep ^d | wc -l
ってやる方が良いのでしょうか?どんなファイルやディレクトリがあっても確実に動作するような
書き方をしたいのですが・・・。
0105login:Penguin2007/09/06(木) 08:32:01ID:QFjDOBHf
属性が見えて良ければ
ls -d /data/*|grep "^d"

0106login:Penguin2007/09/06(木) 08:33:56ID:QFjDOBHf
-l忘れてた

0107login:Penguin2007/09/06(木) 10:26:24ID:QTrKtnCG
>>104
> ls -ld /data/*/ | grep ^d | wc -l
なんで grep するんだ?
0108login:Penguin2007/09/06(木) 11:58:40ID:rZQRUej8
ls -1d /data/*/ /data/.*/

/data/../ もヒットするのが難点だけどな。ってかあれだ。つ「man ls」
0109login:Penguin2007/09/06(木) 16:47:27ID:40ywKZW4
>>101
求めてることが出来たのであればどんなコマンドでもいいけど
find の使い方も知っておいたほうがいいと思う。

> 不具合が発生するようなケースは想定されますか?
> ディレクトリだと ls -l した時に必ず最初が dから始まる
ディレクトリへのシンボリックリンクがあった場合の扱いをどうするか。

さらに言えばリンクの対象がどこにあるか
ln -s /data/A /data/B と ln -s /tmp/C /data/B の違いとか。
0110login:Penguin2007/09/06(木) 16:55:32ID:QTrKtnCG
ls -Ap /data | grep /$
でよかったか。

>>109
> find の使い方も知っておいたほうがいいと思う。
同意。
0111login:Penguin2007/09/06(木) 17:08:55ID:ZccH/OF/
なのに誰もfindを使った答を書かないのはなんでだw
101への課題?
0112login:Penguin2007/09/06(木) 20:00:39ID:QTrKtnCG
>>111
それもあるし、単にめんどうだし。
0113login:Penguin2007/09/07(金) 11:30:33ID:BZSReuYl
んじゃ、俺の回答に採点してくれ
find /data -type d -maxdepth 1
01141092007/09/07(金) 17:14:59ID:NgwMB5/h
>>113
二ヶ所で減点。

1) find の出力に TOPディレクトリ(/data 自身)も含まれてる。
>>101 を読むとTOPディレクトリそのものは不要だと思う。

2) GNU find version 4.2.27 だと -maxdepth の位置で warning が出た。
find: warning: you have specified the -maxdepth option after a non-option argument -type, but options are not positional (-maxdepth affects tests specified before it as well as those specified after it). Please specify options before other arguments.
0115login:Penguin2007/09/07(金) 17:35:19ID:BZSReuYl
>>114
なるほど。非常に参考になった。
模範解答を頼む。
0116login:Penguin2007/09/07(金) 17:39:52ID:aiZtBudz
>>115
もう一回自分で書いてみたら?
0117login:Penguin2007/09/07(金) 19:24:55ID:Txvf/Wl4
find /data -mindepth 1 -maxdepth 1 -type d -exec ...

shopt -s nullglob
for i in /data/{,.{[!.],.?}}*/
do ...

こんなんでいかが
0118login:Penguin2007/09/07(金) 19:45:52ID:ezpNZgi5
cat hoge | awk
に似ている。
0119login:Penguin2007/09/07(金) 20:30:25ID:BZSReuYl
>>116
OK。これでどうだ?
find /home/* -maxdepth 0 -type d
0120login:Penguin2007/09/08(土) 04:46:18ID:WlyFgm6n
>>117 でもう答え出てるじゃん。

>>119
/home/.xxx/ とかが出ない。
* 使うなら find 使う意味ない。
0121login:Penguin2007/09/08(土) 14:42:47ID:vllGfkN4
>120
>* 使うなら find 使う意味ない。
上下別々の回答なんじゃないの?
0122login:Penguin2007/09/11(火) 03:08:21ID:997sWGjJ
bashrc の書き方もこのスレでいいですか?
0123login:Penguin2007/09/12(水) 11:40:47ID:EatE1MlG
#!/bin/sh -f
ls *.dat > list.txt

なぜか走らん。
0124login:Penguin2007/09/12(水) 17:16:53ID:A49nKXNq
>>123
子プロセスとして(?)起動するシェルに -f が渡らないんだと思う。
/bin/sh -f hoge.sh とか
あらかじめ /bin/sh -f で起動したシェルで
./hoge.sh みたいにすると
-f が有効になる。
0125login:Penguin2007/09/12(水) 17:21:21ID:EatE1MlG
>>124
エラーで *.dat: ファイルもディレクトリもありません とでる
ワイルドカードが原因かと思ったけど、hoge*でも同様のエラー

シェルにしたら走らず、コマンドラインで直接投げたら走る
なんでだろ
01261242007/09/12(水) 17:27:12ID:A49nKXNq
>>125
/bin/sh -f の -f がどんな意味かわかってる?

あと、シェルとシェルスクリプトはちゃんと区別したほうがいい。
0127login:Penguin2007/09/12(水) 17:33:44ID:EatE1MlG
!/bin/cshで走ったわ
コンソールがcshだった
0128login:Penguin2007/09/12(水) 20:01:20ID:9HkBr7tD
複数のpasswdファイル(passwd_A、passwd_B)を結合して、同じユーザ名があった場合
passwd_Aのものだけを残すというようなことをしたいのですがどうすればよいでしょうか?
0129login:Penguin2007/09/12(水) 20:12:55ID:nfcPR4Gc
いったんファイルを結合する
一行ずつ上から順に読んでパスワードファイルに書き込む
書き込んだらそのユーザー名を別ファイルに書き出す
その別ファイルにユーザー名がないことを確認してから
パスワードファイルに書き込めばよい
0130login:Penguin2007/09/12(水) 22:19:22ID:qqfxe9V8
while read t ;do
if [ "`grep ^${t%%:*}: passwd_A`" ];then
continue
else
echo $t >>passwd_A
fi
done <passwd_B
0131login:Penguin2007/09/12(水) 22:53:21ID:SML918nz
んだば awk で。
awk -F: '{
    t[$1] = $0;
}
END {
    for (e in t)
        print t[e];
}' passwd_B passwd_A
0132login:Penguin2007/09/12(水) 23:49:46ID:lhLTsTba
awk -F: '!($1 in t){print;t[$1]=1;}' passwd_A passwd_B
0133login:Penguin2007/09/13(木) 21:53:28ID:8j1+julM
aaa.txtの中身
20070109,170000,170000,167000,170000,4
20070110,168000,168000,168000,168000,10
20070115,171000,171000,163000,169000,500

を
2007/01/09,170000,170000,167000,170000
2007/01/10,168000,168000,168000,168000
2007/01/15,171000,171000,163000,169000
のように
YYYY/MM/DDと表示を変更する
最後の,からあとを削除してbbb.txtとして出力したいと思っています
どのようにすればいいものでしょうか

4文字目と5文字目の間に/を挿入するということがsedでできなくて悩んでおります
よろしくお願いいたします
0134login:Penguin2007/09/13(木) 22:06:02ID:OVx1tSlg
cat /tmp/aaa.txt | gawk -F, '{printf("%04d/%02d/%02d,%s,%s,%s,%s\n", substr($0,1,4),substr($0,5,2),substr($0,7,2),$2,$3,$4,$5)}' > bbb.txt
0135login:Penguin2007/09/13(木) 22:08:03ID:G9V8Phhb
\(\)でグルーピング、\{\}でマッチする回数の指定。
グルーピングしたパターンは後で\1,\2で参照出来る。
\を忘れるなよ。
0136login:Penguin2007/09/13(木) 22:09:20ID:G9V8Phhb
あ、ごめん、>135はGNU sedの話
0137login:Penguin2007/09/13(木) 22:25:32ID:8j1+julM
>>134
ありがとうございます
gwakというのも勉強してみようと思います



0138login:Penguin2007/09/13(木) 22:52:13ID:8j1+julM
>>134
manを見てみたら いろんなところで使用できそうです
本当にありがとう
0139login:Penguin2007/09/13(木) 23:24:02ID:saILvvtf
>>134
catは要らんだろ。
0140login:Penguin2007/09/14(金) 00:50:00ID:uh85VpLs
正規表現も勉強した方がよろしいかと>>138
0141login:Penguin2007/09/14(金) 12:28:52ID:hH9EcwDJ
ある XXX っていう名前を含んだプロセスを全て殺したい時、
ps aux | grep XXX | grep -v grep | awk '{print $2}' | kill
ではだめなのに
ps aux | grep XXX | grep -v grep | awk '{print $2}' | xargs kill
ではOKなのはなぜですか?
0142login:Penguin2007/09/14(金) 12:34:24ID:18sjQ9F0
>>141
kill って標準入力を受け付けないんじゃない。
ところで pkill XXX じゃだめなの?
0143login:Penguin2007/09/14(金) 12:37:30ID:hH9EcwDJ
>>142
そうなのかなと思って
for p in $(ps aux | grep XXX | grep -v grep | awk '{print $2}'); do
    kill "$p"
done
ってのもやってみたんですが、だめだったんですよ。
0144login:Penguin2007/09/14(金) 17:32:35ID:Ney/3ygS
スクリプトでタイマー作れませんか?
一定間隔ごとに単純にコマンド出すだけじゃなくて
処理ごとに条件分岐してタイマーを止めたりコマンドが成功
するまで繰り返したりしたいのですが
0145login:Penguin2007/09/14(金) 20:21:33ID:KxObz0sB
>>144
sleep使って、て程度で良いなら作れるような気しかしないんだけど、具体的にどうしたいのか書いたのが良いと思うぞ。
0146login:Penguin2007/09/14(金) 20:32:43ID:RM0kquC+
>>144
どこまで出来たの?
0147login:Penguin2007/09/14(金) 23:57:41ID:XHXILi6a
>>143
だめってどうダメだったのかわからんと。

for p in $(ps aux | grep smbd | grep -v grep | awk '{print $2}'); do
"kill "$p"
done

これでやったらちゃんと動いたよ。スクリプトの問題じゃなくて
単に権限がなくてkillできなかっただけでは?
0148login:Penguin2007/09/15(土) 16:55:13ID:/cIKvz/T
>>147
さっきやってみたら出来た。。。

間違って mplayer を40個くらい起動してしまって、そこでそのスクリプトを
叩いたつもりだったんだけど、焦ってなんか間違ってたのかもしれない。

とりあえず今度からは xargs のほうを使うようにするよ。
0149login:Penguin2007/09/15(土) 17:28:32ID:YiwEKkpX
いやだからpkill使えって
0150login:Penguin2007/09/15(土) 17:49:23ID:X+i1f7J3
command | command みたいな
例
cat hoge.txt | grep piyo

書き方があるじゃないですか? cat hoge.txt で出力される標準出力をパイプかませて
その出力内容に対して grep piyo をかける と言うような。
これと
xargs ってコマンドがあるじゃないですか?その違いがよく分からないのですが・・。
cat hoge.txt | xargs grep piyo

みたいな?
0151login:Penguin2007/09/15(土) 18:13:14ID:YiwEKkpX
「cat hoge.txt | xargs grep piyo」=「grep piyo `cat hoge.txt`」

0152login:Penguin2007/09/15(土) 18:42:58ID:X+i1f7J3
>>151
ほぉほぉ・・・・

cat hoge.txt | xargs grep piyo が
grep piyo `cat hoge.txt`
と同じならば
cat hoge.txt | grep piyo
は
grep piyo hoge.txt

ん?なんか混乱してきた・・・イマイチはっきりと分からない・・・
0153login:Penguin2007/09/15(土) 19:03:27ID:8eNJORpc
argっていうぐらいだから引数に展開してくれるのだろ
その場合hoge.txtの中身はファイル名でないとだめ
0154login:Penguin2007/09/15(土) 19:15:07ID:jJyNjt7I
もう分かってるかもしれないけど、xargsは標準入力をコマンドライン引数に変換するだけ。
echo 'file1 file2 hoge' | xargs rm
 ↓
rm file1 file2 hoge
0155login:Penguin2007/09/15(土) 19:47:59ID:X+i1f7J3
むぅ・・・

echo `file1 file2 hoge` | xargs rm
が
rm file1 file2 hoge
となるならば
echo `file1 file2 hoge` | rm
は
どう展開されるんですか? すみません、ほんと頭弱くて。
0156login:Penguin2007/09/15(土) 19:51:39ID:YiwEKkpX
引数と標準入出力の区別がまだついてなくて、全部「入力」として
ごちゃまぜの段階でしょ?まずそれを考えてみるんだ>155
0157login:Penguin2007/09/15(土) 23:18:03ID:+DsxitZ3
>>154の echo 'file1 file2 hoge' | xargs rm
>>155の echo `file1 file2 hoge` | xargs rm

どこが違うか理解してからにしろ
0158login:Penguin2007/09/15(土) 23:25:38ID:PpA5ThvC
こんな初歩の初歩みたいなことに、どうしてそんなに高飛車になれるんだ。
0159login:Penguin2007/09/16(日) 01:01:56ID:S5o7UTSR
初歩の初歩は自力で身に付けてから来てくれよ。
0160login:Penguin2007/09/16(日) 01:06:18ID:BSYCrrV+
タコタコ
0161login:Penguin2007/09/17(月) 04:16:34ID:nqz563FT
convmv -r -f sjis -t utf-8 * --notest
で、再帰的にカレントディレクトリ以下のファイル、ディレクトリ全てに対して
sjisからutf-8に変換をかけるコマンドを打ったのですが、sjisとeuc-jpが混在していて
convmvの仕様だと 1ファイルでも -f で指定した文字コード以外の文字コードのファイルが
存在した場合はそこで全ての変換処理が実行されなくなってしまいます。
違う文字コードの場合は除外して残りを全て処理してくれるオプションは無いかとman convmv
を読んで見ましたが、無いようです。
仕方が無いので、これをシェルスクリプトで実現したいと思います。
実際にやりたいコマンドは
convmv -r -f sjis -t utf-8 /data/* --notest で、これで変換できないファイルは
convmv -r -f euc-jp -t utf-8 /data/* --notest で、全てのeuc-jpとsjisをutf-8にする事です。

for TARG in `find /data | nkf -w8`
do
    convmv -f sjis -t utf-8 ${TARG} --notest
    convmv -f euc-jp -t utf-8 ${TARG} --notest
done

これで、sjisのファイルだろうがeuc-jpのファイルだろうが必ずutf-8になると思われますが
いけると思いますか? | nkf -w8 をかませているのは、こうしないとターミナルで見た限りだと
文字化けしたファイル名でそのまま表示されるので、これだと多分ファイルにアクセスできないだろう
との配慮から、ちゃんとしたファイル名で見えるようにしたつもりです。
0162login:Penguin2007/09/17(月) 08:49:52ID:hnYIly1T
>>161
qkc最強伝説
0163login:Penguin2007/09/17(月) 11:57:35ID:nqz563FT
>>162
http://hp.vector.co.jp/authors/VA000501/
これですよね?

しかしこれはconvmvとは全く別物のようです。

convmv => ファイル"名"の文字コードを変換する ←私はコレが必要
qkc   => テキストファイルの"中身"の文字コードを変換する ←これは違う・・・

なので使えないみたいです。

ちなみに >>161で書いたスクリプトを実際に動かしてみた所、LinuxサーバのCPU使用率が
100%になって固まっちゃいました。無限ループをしているかファイル名取得に失敗しているか
よく分かりませんがダメでしたOTL
0164login:Penguin2007/09/17(月) 12:18:44ID:CDwJTqgj
よくわからんのだが、nkf -gで文字コードの判別してやりゃ良いんじゃねぇの?
0165login:Penguin2007/09/17(月) 12:56:16ID:RA5G8Fdp
while ! convmv -f sjis -t utf-8 -r /data --notest ; do
convmv -f euc-jp -t utf-8 -r /data --notest
done
なんか、どうよ?
文字コード判定がいまいちなのか誤認してくれたりするので --notest とって、ざっと眺めてからやる事を推奨。
0166login:Penguin2007/09/17(月) 13:00:08ID:85s13mgP
--notest 外して試してみればーじゃん。
0167login:Penguin2007/09/17(月) 13:21:00ID:hplwR1nR
echo $RANDOM

で結果に乱数を返したいんですけど、
0〜9までの一桁の結果のみ返したい場合の指定方法とかってありますか?
0168login:Penguin2007/09/17(月) 13:53:15ID:MlIRuyKv
$RANDOM % 10
0169login:Penguin2007/09/17(月) 15:09:07ID:nqz563FT
>>164
nkf はファイル"名"ではなくて、ファイルの"中身"についての文字コードを
調べるんですよね?テキストファイルに対して実行するとShift-JISと言う出力が得られ、
.exeファイル等に実行すると Binary と表示されました。
なので、これは全く別物です。

>>165
おお・・・
それはつまり
convmv -f sjis -t utf-8 -r /data --notest
で、元ファイルがsjisじゃなかったときは元ファイルがeuc-jpとして処理を繰り返すんですね。
しかしその場合、仮に1つでも元ファイルがsjisだった場合は?と言うか・・・

それ実行してみたのですが、無限ループに陥りました。何度も同じファイルを判定して
これsjisじゃないよ〜って帰ってきます。

よくよく考えると -r /data で既に再帰的に繰り返す処理なのに、それをさらにwhileでループさせて
いるんですよね。二重ループ状態ですか。
while ! convmv -f sjis -t utf-8 -r /data --notest ; do
これで、とりあえず convmv -f sjis -t utf-8 -r /data --notest が実行される
→実行された時に1つでも違うファイルが存在していてエラー
→convmv -f euc-jp -t utf-8 -r /data --notest が実行される
→実行された時に1つでも違うファイルが存在していてエラー
またconvmv -f sjis -t utf-8 -r /data --notest が、最初にエラーで止まったファイルも含んで
最初から実行される>当然また同じファイルでエラーを起こす>convmv -f euc-jp -t utf-8 -r /data --notest が
また実行されてまたこれも最初から処理してしまう>これを永遠に繰り返して無限ループに陥る。
ダメみたいですOTL

>>166
--notestはずして試してみてますが、エラーで弾かれます。
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