シェルプロンプトにコマンド名を叩き込んで実行すると、
子シェル(sh,cshなど)が新たに作られて、その子シェルがスクリプトを実行する。
で、スクリプトが終わるとその子シェルもろとも消えて親シェルに戻ってくる。
だから、シェルスクリプト内でcdしたり、環境変数をセットしても、その影響は
子シェルの中にとどまって、スクリプト終了と共に消えてなくなる。
cshのsourceやshの.(ドット)は、子シェルを作らないで自分の中でスクリプトを実行する。
だからcdやsetenv、exportの結果が、起動した親シェルに反映される