※ オランダの 「アクセス解析企業」 OneStat.com

想像される企業像と実効性
 アドウェア・トラッキングマーカーなどマルウェアを配布しているマーケティング系グレイ企業
(参加にポルノ・カジノサイト有とか)これはクライアント企業を安心させ投資をひっぱるために
 つくられた資料の一部である可能性が高い。
 スパイウェア対策ソフトを導入したインターネット端末(PC)は調査対象外の可能性もある。

※ 内訳が「発表されている国は北米、欧州、オーストラリアの7カ国で、この7カ国の中」で

調査対象の偏り
 少なく見積もっても2バイト言語圏はすべて調査対象外。2006年第4四半期において東アジア、
 南アジア、中央アジア、北欧、イスラム圏、およびアフリカは地球人口の何割であるかを
 考えたときに、この7ヶ国をもって全世界におけるシェアを語るのは詐欺以外のなにものでもない。
 光普及率世界一の日本もインターネット人口世界一の中国も入っていない統計になんの意味があるのか?

面白い事実
 こういうちょっと考えればわかりそうなインチキ統計を鵜呑みにして、掲示板に貼り回る人がいる。
 世界は広く、教育はまだまだ行き届いていない。おそらく教科書よりパンが必要な国の人だろう。