Linux Zaurus 4
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0727あるSE
04/10/14 18:40:30ID:cCGILkbpどこをどうヒネったらお前らみたいなのが生まれてくるんだろうね。不思議でならない。
さて、本題に入ろう。
今度のリナザウについてだが、HDD搭載は確定。
Xが普通に動き、デフォルトの統合環境はKDE3.3を採用だ。
もちろん、FirefoxやXMMS、Xineなども動く。
そして恐るべきことには、Windowsとのデュアルブートをサポート。
これでOQOやらFlipstartやらの出る幕は完全になくなったな。
初期状態では全パッケージ合わせて900GB弱だが、
付属のCDから以下のパッケージを追加できる。
Wine…26MB OpenOffice…50MB GIMP2.0…15MB kopete…8MB
辞書関係…10MB Windows領域インスコ対応…3MB
zsh…5MB VIM…10MB w32codecs…15MB mozilla系…20MB
また、これらは新しく採用となるapt-getにより、リポジトリから
依存関係を気にすることなく導入することもできる。
ただし、ここからが問題だ。
標準としてUTF-8を採用しており、
ロシア語とか■とか、そういう端末上での文字幅があいまいな文字が
のきなみ半角扱いになってしまって、ずれてしまうという恐ろしい仕様なのだ。
パッチを当てても、emacs + mule-ucs でも問題は解決しない。
つまり、完全にスタンドアロンで使う前提というわけだ。
だから、今度のリナザウはPDAではない。
超小型高性能ワークステーション、
Linuxテリオスとして生まれ変わったのだ!!
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