で、KDE3.1対応パッチ。cvsからの差分でkitaで-p0。変更は
access.{cpp,h} datinfo.{cpp,h} kita_misc.cpp thread.{cpp,h} datmanager.cpp threadindex.{cpp,h}
kitadomtree.cpp

ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/7435/patch-1205.txt

・KDE3.1対策

>>654は>>93の「KDE3.1のバグ」が原因だったので、 KDE3.1の場合はタイトルノードでデフォルトで
TABLEタグを使って、本文ノードはHTMLの前後に<div>タブを付けることに( Kita::parseBody()と
Kita::createTitleHTML()の先頭と最後の#ifのところ )

それとKDE3.1の場合はAAも崩れていたのですが、こっちの方は Kita::parseBody() で
<span style=\"color: white\"></span>みたいに空白のspanタブを行の先頭に追加しても
setInnerHTML()でレンダリングするとspanノードを作ってくれないらしいことが原因だったので、
<span style=\"color: white\">_</span>みたいに適当に空白ではない文字を入れて、
setInnerHTML()してから"_"を取り除くことに( KitaDomTree::createResElement() の#ifのとこ)。

当然ですが、上の処理をしているためKDE3.1で、かつAA表示設定にしているとレンダリング速度は
がくっと落ちます(というかノーマル0.173.0程度の速度に戻ります)。その他、

・datのサイズをAccessクラスから取るように( DatInfo::getDatSize() のとこ )
・レスのマーク情報の管轄をThreadクラスに移動( Thread::isMarked() のあたり )
・レスのマーク情報をidxに保存するように( ThreadIndexに関数追加 )

これでやっとマーク機能がまともに使えるようになったかな・・・。とりあえず全マーククリア
機能とマークしたレスを抽出して表示する機能は近々付ける予定。

次はThreadクラスの管轄をBoardManagerに移す作業に移ります。Threadクラスの検索速度の
向上とデータベースの一意性の確保が狙い。