つづき

・パース回りのコードを簡略、高速化

struct RESDATを簡略化して、DatInfo::setAncList()も廃止して、Kita::parseResDat()の中で
生データを各セクションに分けるのと同時にアンカーリストを作成するように変更。
あとKita::parseDateId()で糞重いQRegExpを使うのをやめて高速化。
それとAccess::getcache()で2chの場合はemitDatLineList()を経由しないようにしてちょっと高速化。

・連鎖あぼーんをデフォルトoffに

今まではデフォルトOnでしたがやっぱ遅いので。bool KitaConfig::m_aboneChain という
パラメータを新設してそれで On/Off 切替え。kitarcで言えば
[Global]
AboneChain=false
のところ。

・>>606の検索の「見つかりません」メッセージ対応

KitaThreadView::slotSearchPrivate()のところ。

・>>610の参照がないときでも何か反応させた方が良いのかもの対応

KitaHTMLPart::slotOnURL()の/* id popup */ とか/* show reffered num */ のあたり

これで前バージョンでやりのこした事は大体潰したかな。で、とりあえず短期的な予定としては、
前バージョンで混入したバグを潰しつつBoardManagerとThreadクラスの再整理と、今度こそ
KitaThreadViewの整理をする予定。それが終わったら>>603で挙げた項目を消化するつもり。
もっとも、内部的にいじる所はあまり残ってないので、前バージョンに比べればパッチ量は
減ると思います。

それと>>597の問題はKDE3.3で直ってました。さすがにこんなでかいバグをいつまでもほっとかないかw