ところでKDE3.3では直ってるかもしれませんが、kita最大かつ致命的なバグは

aaaa   aaa>>123

みたいに全角空白があって、その後にテキストノード、Aノードが続くと
Aノードの位置がずれることだと思います。それで、いま晩飯食いながら
なんとなくKDEのWebCVSでKHTMLのコードを眺めてた訳ですが、

とりあえず昔KDE3.1の時代に先頭の全角空白が詰まる問題のパッチでは
kdelibs/khtml/rendering/bidi.cppを直してたので、多分そこにまだ
問題が残ってるんだろうなと当たりを付けて眺めてみたら、
computeHorizontalPositionsForLine()というそれっぽい関数があって、
コメントとか見ながらその関数の中を眺めてたら
int x = leftOffset(m_height); という行と
int rightPos = lineBox->placeBoxesHorizontally(x); という
行があって、どうもノードの幅の計算をするときに、先頭の全角空白問題の時
みたいに全角空白を半角空白として認識して空白を詰めて計算してるため続く
Aノードの位置が左にずれてるらしい・・・という結論から言うと至極当り前な
推測に至ったのですが、良く考えるとKDEの開発MLにも参加してない自分が
バグの追求をしても仕方ないとふと我に帰ってやめましたw まあ30分位しか
調べてないので全然違う理由なのかもしれませんが・・・

と言う訳で、もしKDEの開発MLか何かに参加してる人がこれを読んでたら
開発者に直してと頼んでもらえるとありがたかったり。