Kita - 2ch client for KDE part2
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0543421
04/11/16 22:20:26ID:jQaZyowR> 「既得数」でなくあくまで「既読数」なので。
ちょっと遅かったですw いまパッチを書いて簡単なテストが終わったとこなので、
とりあえずそのまま出しますが、後で説明するように ThreadIndex::getResNum()
や ThreadIndex::getReadNum()で>>541の作業をするようにしたので変更するなら
その辺をいじって下さい。
でパッチ。cvsからの差分でkitaディレクトリで-po。
あれこれやってるうちに何時の間にかfeature freezeの日も近付いてきたのでデカいパッチは
一応これで最後にしてあとは調整とデバッグに移ります。
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/7435/patch-1116.txt
内容は主に昨日話した旧バージョンとの互換問題の解決+アルファ。board.{cpp,h}は消しても良いです。
もうちょっと詳しく説明すると
(1) KitaMainWindow::loadCache() と KitaMainWindow::saveCache() を復活させて
cacheの情報も使うようにした。具体的には ThreadIndex::getResNum() や
ThreadIndex::getReadNum()を変更して、idxがないか、又はidxにその項目が無いときは
KitaMainWindow::loadCache()で読み込んでおいたcacheの情報を使ってidxの項目
を作ります。idxにその項目があるときはidxから読み取った数値が使われます。また既読数は
KitaMainWindow::saveCache()でcacheにも保存されるので旧バージョンとの互換性もあり。
(2) BoardManager::readSubjectTxt()の拡張。BoardManager::getThreadInfoFromIdx()を
統合してやや速度向上。BoardManager::readSubjectTxt()でセッション中に初めて板を開いたとき
(つまりbdata->readIdx() == FALSE のとき)にidxから既読数やレス数を取得。
つづく
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