>>192
Kita Wikiのカスタマイズのところを参考にして下さい。

>>193
ネットワーク回りは中の人に任せます。

あとパッチ。>>168からの差分で内容は主にデバッグとUIの改良なんですが結構変更点多いです。

ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/7435/patch0906.txt

(1) ドックウィジットのセッション処理を手動化

これでドックウィジットの配置が狂う問題もだいたい解決したはず。ただしKDE3.2以降対象。
KDE3.1でコンパイルした場合はあまり複雑な配置にすると余裕で狂いますので気を付けてください。

具体的には、KitaDockWidgetBase に loadSession(),saveSession()を追加して、
各ドックウィジットの状態(ドックしてるか、タブ化してるか)を.kde/share/apps/kita/session.conf
に保存するようにしました。で、KitaDockWidgetBase::showDock()を書き換えて、ドックウィジットを
showする時にその状態を見て、手動でその都度setFormerBrotherDockWidgetするようにしました。
m_dockedとm_tabbedがTRUEならスレッドドックをFormerBrotherDockWidgetにして、m_dockedがTRUEで
m_tabbedがFALSEならスレッドドック(スレッドドックがドック化してるならそのparent)を
FormerBrotherDockWidgetにセットします。

あとデフォルト配置を増やしたいときはKitaMainWindow::resetWindows()のcase 2やcase 3
あたりを参考にしてみて下さい。

続く