[続き]
colinux-daemon.exeを立ち上げて、
CoLinux Consoleが立ち上がったらログインして、

vncserver -geometry 1152x864 -depth 16 ← これも単なる好み

ってやって、あとはTightVNCのvncviewerでアクセスすれば、一応KDE2.2とご対面できた。
動作速度はまあP2ODPなんでそれなり。ただ、VMwareでMLD5やMLD6使ったときよりははるかに速い。
日本語環境整備し終わったら結局遅くなっちゃうのかもしれないけど。

で、不具合としては、
・CoLinux Consoleが立ち上がったらキーボードが無効になる。
 これはWin2K標準付属の「スクリーン キーボード」でCapsLockを2回クリックすれば直る。
・長時間使っているとWindowsのウインドウ操作「最小化」や「元に戻す」が異常に遅くなる。
てな点があります。

とか。キーボード無効化についてはVMwareでも全く同じ現象が起きるんだよね。。。。
VMwareと同じだとすると、98バスマウスがつながってると強制リセットがかかるかも。
(うちはUSBマウスを使ってます)