Kita - 2ch client for KDE
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0823421
04/05/25 23:43ID:lM8T3xbAttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/7435/sb783-2-1.tar.gz
内容は上で少し書きましたが、簡単に書くと>>783の(2)の一部前倒しと
DatManager(DatInfo)の機能強化がメインとなっています。見た目はそんな
に変わらないのですが、一部まだKitaDomTreeに残っていたスレッド情報を
完全にDatManager(DatInfo)に移したことから、内部的にはマイルストーン
的なパッチとなっています。具体的には
・あぼーん処理の一元化と非透明あぼーん:
KitaDomTreeとDatInfoに分散していたあぼーん処理をDatInfoで一括管理。
・パースエンジンの一元化と強化:
KitaDomTreeとDatInfoに分散していたパース処理をDatInfoで一括管理
ただし利便性を考えてパースエンジン自体はDatInfoに隠蔽せずにParseMisc
にstaticなライブラリとして置いたのでプログラム内ならどこからでもアクセス
可能。更にHTMLやDOMなどで別々にパース処理していたのをひとつの関数に
まとめた。具体的には、ParseMisc::parseTITLEdatで名前やIDなどのパース、
ParseMisc::parseBODYdatでテキスト本文のパースをする。
・以上によるKitaDomTreeのスリム化:
KitaDomTreeにはパース処理やスレッド管理をさせずにDOMのノード管理だけをさせる
この影響でKitaDomTreeのソースがぐちゃぐちゃになってますが、そのうち整理するので
気にしないで下さい・・。それとかなり内部をいじってしまったので、しばらくは大きいパッチを
出すのは休止してデバッグモードに入ることにします。というか暇な人はデバッグに協力してくださいw
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