LFS(Linux From Scratch) 統合スレ
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0001星のどこか ◆bB9mW0FI
02/04/26 22:43ID:aLIjuZIQ0421login:Penguin
04/01/14 10:30ID:+lIMNol/漏れもだいぶ前にそこではまったことがあったので savannah.gnu.org で調べてみた。
実はそこは構造体のコピーがあって、最近の gcc はそれを memcpy で行なうらしいが、
grub は libc とリンクしないから「memcpy が見つかんねーよ」と怒られる。
対策は
1.gcc-2.95.3 でコンパイルする
2.grub の CVS 版を使う(この問題は解消されてる)
3.grub はやめて LILO にする
ってところだろうか。
0422login:Penguin
04/01/15 00:50ID:R4glF8Rp入れなくても済む方法あったかな?
UTF-8環境整えている人いますか。。。gvimだけ文字化ける
0423login:Penguin
04/01/17 19:48ID:NKBEJUOH0424login:Penguin
04/01/22 00:00ID:UXRuPAeeBLFS通りやってkinput2+cannaでabiword上で日本語入力出来ないんですが
どうしたらよいのかなぁ。。。
0425login:Penguin
04/01/25 23:24ID:ThOBR6Pj今回のCVS版でbin86追加で入れてもliloをmake出来なくなった。。。
0426login:Penguin
04/01/26 12:08ID:GET+3RPg詳細キボ
0427425
04/01/28 00:15ID:C/I1jqWWat $ROOT/etc/lilo.defines; else echo -DBDATA -DDSECS=3 -DEVMS -DIGNORECASE -DLVM
-DONE_SHOT -DPASS160 -DREISERFS -DREWRITE_TABLE -DSOLO_CHAIN -DVERSION -DVIRTUA
L; fi ) | sed 's/-D/-DLCF_/g'` boot.c
boot.c: 関数 `boot_image' 内:
boot.c:83: error: `PAGE_SIZE' undeclared (first use in this function)
boot.c:83: error: (Each undeclared identifier is reported only once
boot.c:83: error: for each function it appears in.)
make: *** [boot.o] エラー 1
liloをmakeした時のエラーメッセージ。
前のCVS版とglibcの違いしかないが、それが大きいと思われ
0428login:Penguin
04/01/28 21:41ID:lx7Lu/C5> LFS→自分で縫った服
そう。そこにあるのは自由。
うまくすれば、めちゃめちゃかっこいいスーツができるが、
才能が無ければ、金かけたわりに、どこにも着ていけねぇー。
0429login:Penguin
04/01/29 04:31ID:zGXCVw+fで、checkinstallをつかえるrpm,deb,tgzのどれかを使おうと思ってるのだけど、
どれが便利かな。
とりあえず、どのファイルがどのソフト起源か、アンインストールが使えればいいです。
誰か使ってみた人います?
0430login:Penguin
04/01/29 04:42ID:zGXCVw+f遅レスで申し訳ないが、俺もそこではまって、検索かけまくったら、
http://mail.gnu.org/archive/html/bug-grub/2003-07/msg00066.html
こんなの見つけたので、ここにかいている
In the three lines mentioned memcpy is not used directly, but there are
pass-by-value semantics used. As a consequence it seems that newer versions of
gcc try to use memcpy (from stdlib) to create the duplicate structures.
I fixed the problem in my environment by adding the following code to the end
of stage2/char_io.c:
#undef memcpy
void *
memcpy (void *to, const void *from, int len)
{
return grub_memmove (to, from, len);
}
のとおりに書きたしたらうまくいったよ。
0431login:Penguin
04/01/29 04:48ID:zGXCVw+fまた読みますわ。
でも、すでに使ってる人がいたら実感だけでも書いていってくれたら嬉しいな。
0432login:Penguin
04/01/30 00:10ID:n6JuWh+n俺もしょっちゅう見にいってるけどなかなか変わらないね。だから
slackにgcc-3.3.2とglibc-2.3.3(NPTL)とkernel-2.6.1をいれた。
そのうちディストリ作ってみる予定。athlon-xpでしかつかえないけど。
0433saga
04/02/01 01:04ID:A0gw+cym既出だと思うけどstowじゃだめかなぁ
俺はLFSのbookに記載されて無いソフトは全部stowしてる
ttp://www.gnu.org/software/stow/
0434login:Penguin
04/02/01 02:30ID:mqfyxW/IEvolution-1.4.5が起動時にlibgnome.soが見つからないというエラー発生
うまく動いている人居ますか
0435login:Penguin
04/02/07 00:18ID:W1gVZ3MRtoolsのutil-linuxは必要があまり無いようなので取り除かれてます
0436login:Penguin
04/02/09 00:38ID:DryQsl3CBOOKの通りの~/.bash_profileを使うと、
fs:/mnt/lfs/sources$ date
Sun Feb 8 15:28:16 Local time zone must be set--see zic manual page 2004
~/.bash_profileをリネーム or 他ユーザだとJSTで表示。
何故…_no
0437login:Penguin
04/02/09 01:25ID:DryQsl3Clfs:~$ which date
/tools/bin/date
lfs:~$ ldd /tools/bin/date
librt.so.1 => /tools/lib/librt.so.1 (0x40017000)
libc.so.6 => /tools/lib/libc.so.6 (0x4002b000)
libpthread.so.0 => /tools/lib/libpthread.so.0 (0x4015f000)
/tools/lib/ld-linux.so.2 => /tools/lib/ld-linux.so.2 (0x40000000)
lfs:~$ ls -l /tools/etc/localtime
lrwxrwxrwx 1 lfs users 25 Feb 8 07:38 /tools/etc/localtime -> ../share/zoneinfo/Factory
Local time zone must be setになって当然ですね_no
0438login:Penguin
04/02/09 01:41ID:TOnq86al解決おめ。
こうして自分で問題解決に取り組んで、ノウハウをためられる所が
LFS の良いところ。。。。 なのだろか? _| ̄|○
0439login:Penguin
04/02/10 23:40ID:sCRS65FQMAKEDEVの代替としてMake_devices (1.1)を使うようになった模様
man-pages-1.66に更新
0440login:Penguin
04/02/17 00:15ID:fKDvNORcLess 382
ncurses 5.4
でもこのスレの人はless358+jpパッチが多そうだ。382でEUC-JP使えたらいいね
0442login:Penguin
04/02/18 13:34ID:sepgQHtf0443login:Penguin
04/02/18 23:48ID:4gnI2YXU0444login:Penguin
04/02/19 23:39ID:bs9Lan1R0445login:Penguin
04/02/21 01:26ID:ug4BOEh0( ⌒ ヽ screen
∪ ノ
∪∪
0446login:Penguin
04/02/22 00:33ID:Qxpja79/configure: Can't run the compiler - internal error. Sorry.
ふぅ〜
0447login:Penguin
04/02/22 01:15ID:Qxpja79/SDL-1.2.6をビルドするためのパッチが来ました
0448login:Penguin
04/02/22 04:37ID:9+f9WKmsPAM関連のライブラリをリンクさせればコンパイル通ったはず。
具体的にどうやるかは忘れてしまった。すまん。
-lfoo みたいなオプションを環境変数に指定してconfigureするのだったと思う。
0449login:Penguin
04/02/22 06:45ID:rl8xwOC0LIBS="-lpam -lpam_misc" ./configure --prefix=/usr --enable-pam &&
make &&
make install
でビルドできました。>>448サンクス
0450login:Penguin
04/02/23 17:27ID:/FQPBR9L>425=427 氏の報告した問題も解消……か?
0451login:Penguin
04/02/24 12:17ID:+Q6iJKuH最近淋しいね。
俺も gentoo 試そうかな・・・(ボソ
0452login:Penguin
04/03/03 23:56ID:++zlKppdいざ走らせてみると
Failed to load overlay chrome://help/content/helpMenuOverlay.xul
とメッセージがでて絵の類が一切表示されません。。。
0453login:Penguin
04/03/07 02:26ID:OMF/BLktThunderbirdですが日本語化されたビルド済みの物を落としてきて
自分のビルドした物のchromeディレクトリだけ入れ替える事で解決?できます。
0454login:Penguin
04/03/07 23:30ID:2hAzL4Entcl8.4.4-src.tar.bz2のインストールで、./configure --prefix=$LFS/tools実行ごのmakeで
gcc -pipe -c -O -D__NO_STRING_INLINES -D__NO_MATH_INLINES -DTCL_DBGX= -Wall -Wconversion -Wno-implicit-int -fPIC
-I./../generic -I. -DHAVE_UNISTD_H=1 -DHAVE_LIMITS_H=1 -D_LARGEFILE64_SOURCE=1 -DTCL_WIDE_INT_TYPE=long\ long -DHAVE_STRUCT_STAT64=1
-DHAVE_TYPE_OFF64_T=1 -DHAVE_GETCWD=1 -DHAVE_OPENDIR=1 -DHAVE_STRSTR=1 -DHAVE_STRTOL=1 -DHAVE_STRTOLL=1 -DHAVE_STRTOULL=1 -DHAVE_TMPNAM=1 -DHAVE_WAITPID=1 -DHAVE_UNISTD_H=1
-DHAVE_SYS_PARAM_H=1 -DUSE_TERMIOS=1 -DHAVE_SYS_TIME_H=1 -DTIME_WITH_SYS_TIME=1 -DHAVE_TM_ZONE=1
-DHAVE_GMTIME_R=1 -DHAVE_LOCALTIME_R=1 -DHAVE_TM_GMTOFF=1 -DHAVE_TIMEZONE_VAR=1 -DHAVE_ST_BLKSIZE=1
-DSTDC_HEADERS=1 -DHAVE_SIGNED_CHAR=1 -DHAVE_LANGINFO=1 -DPEEK_XCLOSEIM=1 -DHAVE_SYS_IOCTL_H=1 -DTCL_SHLIB_EXT=\".so\" ./../unix/tclAppInit.c
gcc -pipe -rdynamic tclAppInit.o -L/mnt/lfs/usr/src/lfs-packages/tcl8.4.6/unix -ltcl8.4 -ldl -lieee -lm \
-Wl,-rpath,/mnt/lfs/tools//lib -o tclsh
/lib/libc.so.6: undefined reference to `__libc_stack_end@GLIBC_2.1'
/lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_tls_symaddr@GLIBC_PRIVATE'
/usr/lib/gcc-lib/i386-redhat-linux/3.3.2/../../../libdl.so: undefined reference to `_dl_rtld_di_serinfo@GLIBC_PRIVATE'
collect2: ld returned 1 exit status
make: *** [tclsh] Error 1
となりエラーがでてしまい、つまずいてしまってす。一応tclのバージョンを8,4.6とかでもためしたんですがダメでした。
お願いします・・・。
0455login:Penguin
04/03/08 01:12ID:LfTs/sfi"Locking in" Glibcを良く見てやってみてください
readelf -l a.out | grep ': /tools'を実行した後のメッセージが
Requesting program interpreter: /tools/lib/ld-linux.so.2になってますか
0456login:Penguin
04/03/08 22:01ID:EcGWsoNaども、おっしゃる通りの場所でつまっていました。
ありがとうございます〜。
0457login:Penguin
04/03/09 00:32ID:+zg0NFbU現行CVSをビルドするといいかも
あとlinux-2.4.25にopenwallパッチを当ててセキュリティを強化しとくと
0458login:Penguin
04/03/09 03:23ID:lMmUBHb2現在>>454と似たような状態でつまっており
http://www.tldp.org/LDP/lfs/html/chapter06/adjustingtoolchain.html
現在このステップです。
ここで、「gcc dummy.c」をやると、
/tools/lib/gcc-lib/i686-pc-linux-gnu/3.3.1/../../../../i686-pc-linux-gnu/bin/ld: \
warning: ld-linux.so.2, needed by /tools//lib/libc.so.6, not found (try using -rpath or -rpath-link)
(中略)
collect2: ld returned 1 exit status
こんな感じなわけなんですが、
SPECFILE=/tools/lib/gcc-lib/*/*/specs &&
sed -e 's@ /tools/lib/ld-linux.so.2@ /lib/ld-linux.so.2@g' \
$SPECFILE > newspecfile &&
mv -f newspecfile $SPECFILE &&
unset SPECFILE
がうまく反映されてないようなんですが、どこでミスったのかできたらお願いします・・・。
0459login:Penguin
04/03/09 05:09ID:t9Qst2p1おそらくecho $LFSでLFS=/mnt/lfs/になってると思います
export LFS=/mnt/lfsでは?
0460login:Penguin
04/03/10 02:42ID:aQTPVtblchrootした後なんでLFSは環境変数から消えてる状態でした。
一応chrootする前の環境変数LFSも確認したのですが、
LFS=/mnt/lfs
になっていました。
0461login:Penguin
04/03/10 05:35ID:rL3Uayt90462login:Penguin
04/03/10 05:42ID:rL3Uayt90463login:Penguin
04/03/10 06:43ID:Y8gPn9Z7LFSやって、書いてある通りにやっても動きません、とか言ってる人多いよね。
最低限、LFSに書いてあるコマンドが何をするものなのかわからないうちは
辞めた方がいいと思う。
DebianなりFedoraなりを半年ほど使ってみて、kernelやXの再構築を先に
いろいろ試してからにしてみては?
多分相当好奇心旺盛な方が多いと思うので、すぐに知識も経験も増えるし、
既存のディストリでは飽き足らなくなるはず。
そのころにはLFSですらぬるくって自ら設計するようになってるよ。
0464login:Penguin
04/03/10 07:03ID:9RtyeJHV/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
/ LFSスレは無事に /
/ 終了いたしました /
/ ありがとうございました /
/ 以降の書き込みは /
/ くだ質にお願いします /
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
∧_∧ / /∧_∧
( ・∀・) / /(・∀・ )
( )つ ⊂( )
| | | | | |
(__)_) (_(__)
0465login:Penguin
04/03/11 00:15ID:g6b6dcJw英語力とmanコマンドだと思う。
多分。
0466 oyoyo
04/03/13 16:32ID:4cyCVH/wインストールしたアプリケーションって、dynamically linkedになって
います。そのためか、Chapter 6で、chrootすると、
chroot: cannot execute /tools/bin/env: No such file or directory
というエラーが出ます。envは確かにインストールされているので、
リンクしているライブラリが見付からないということだと思います。
うまくchrootできている人はいますか。
0467login:Penguin
04/03/13 19:30ID:pim+Pydb出来てるよ。 詳しくは不明。
リンク /tools は正しいかい?
0468login:Penguin
04/03/15 20:41ID:ERbj51KTenvのインストールのときにオプション間違えてうって、
chrootするディレクトリより上のライブラリとリンクしてるようなきがする。
$ldd /bin/env
してみて、/tools/何何へリンクしてなかったら
もっぺんenvをきちんとBOOK通りに再インストールしてみ。
もう忘れたけど、何かオプションつけ忘れてる気がするわ。
0469oyoyo
04/03/16 12:05ID:/pEgnQWEhostシステムのではなく、Chapter 5でインストールしたgccでコンパイル
されなかったのが原因でした。/tools/binにパスを切ってあるのに、新しい
gccが用いられないので、仕方なく、
# ln -s /tools/bin/gcc /usr/bin/gcc
(もちろん、hostシステムのgccはリネーム)
して、コンパイルしなおしたら、すべて、/tools/lib以下のライブラリに
リンクするようになり、うまくchrootできるようになりました。
0470login:Penguin
04/04/04 23:44ID:mMNr2fkoMay 2004にLFSが5.2になる予定だったが雲行きが怪しいな
そんなことよりサイトにRSS発見
0471login:Penguin
04/04/14 01:54ID:vQUq6L/etexinfo 4.7/libtool 1.5.6/file 4.09等のパッケージの更新が全く来ない
LFSそのものは放置されてる。
0472login:Penguin
04/04/23 02:48ID:B/QNMVWM最初の方にGWとあったので、最近の話だな、と思ったら、、、。
2年前か!
0473login:Penguin
04/04/24 01:12ID:xZBJ//Q3Pentium III 1.133GHz でほぼ11時間かかりました。
しかし、こいつときたら... お楽しみはこれからだ (^^;
0474login:Penguin
04/05/02 16:25ID:HHukBjPG0475login:Penguin
04/05/04 01:01ID:4LvnyfS0コピーライトはこんな感じ?(意訳)
「次のことを守ってくれればどんな形で再配布してもいいよ。
・原著者のコピーライトを明記する
・自分の作った(書いた)ものの宣伝にLFSとか関係者の名称を使ったらだめ
・でも、LFSプロジェクトへの参照をちゃんと入れといてね」
間違ってたらごめん。
つか、ちゃんと訳せる方オナガイシマツ。
0476login:Penguin
04/05/06 01:53ID:wJ7sj++4ググれば結構引っかかるぞ
0477login:Penguin
04/05/08 17:51ID:vXHEwaL4思っただけでした。
0478login:Penguin
04/05/09 01:02ID:pho0BiCF0479login:Penguin
04/05/13 13:58ID:XTjHHjpn0480login:Penguin
04/05/17 00:52ID:RdaWeMxqLinux 2.6.6
Glibc 2.3.4-20040510
GCC 3.4.0
鬼が出るか蛇が出るか。。。
0481login:Penguin
04/05/21 03:15ID:Kql5rCDYlowlevellock.hがどこにも見当たらないのでgcc2.95.3を追加で入れられないぽ
/usr/include/{config.h,autoconf.h}がそのままだとあんまりな内容なので
linux2.6.6から持ってきてx.orgビルド通りました
gcc-3.4.0ではwvstreamがビルドできない模様。。。外に出るには一番重要な気が。。。
tcp_wrapperとxine-lib-rc4でもビルド時にちょこっと問題発生。(無視できるレベル)
いまサイトみたらgcc-3.4.1-20040517とか上がってますがパッチ待ちですよ
0482login:Penguin
04/05/23 03:33ID:RLm583A+0483login:Penguin
04/05/23 13:02ID:ZMVDM/mP私は気が小さいのでgentooでまたーり行きます。
0484login:Penguin
04/05/23 14:08ID:2Tr5Y2OOLFSなら漢道を逝くも、またり逝くも自由。
0485gccをmake中
04/05/29 10:46ID:+mTuCmBChostは最小構成のwoody + autoconf2.59
SBUは11分弱....。完了はいつになることやら。
0486login:Penguin
04/06/01 23:15ID:sifg+dkoもう終わってるだろ報告汁
0487login:Penguin
04/06/04 02:28ID:Gvc2a7xh6/2版にglibcとgccの更新が…これはキツイ
0488login:Penguin
04/06/05 02:38ID:Lo9i24WW0489login:Penguin
04/06/07 08:33ID:gudQewblMatthew Burgess - 2004/06/05
The Linux From Scratch community is proud to announce the release of LFS-5.1.1
and BLFS-5.1.
The LFS patch release contains fixes for several release-process related problems that
were reported shortly after the LFS-5.1 release. Several minor spelling and
grammar fixes have also been made, but package and patch versions remain unchanged
from LFS-5.1.
http://lfs.oregonstate.edu/news/lfs/2004/06.html#lfs511released
You can read the book online, or download to read locally.
http://lfs.oregonstate.edu/lfs/view/5.1.1/
http://lfs.oregonstate.edu/lfs/downloads/5.1.1/
0490login:Penguin
04/06/08 18:51ID:nswax+kFまあ、自分の使い方ではまったく問題は無いが、もう一度インストールしてみよう。
ターゲットマシンはPen3(Single)だが、稼動中なので別マシンでコンパイルする。
作業用マシン Pen4 3.2GHz (普段はWindows)
ホストシステム 先週インストールした5.1のコピー
0491login:Penguin
04/06/08 21:35ID:nswax+kFところで SBU はどうやって取るのだったかな。むりやり…
date > ~/binutils &&
../binutils-2.14/configure --prefix=/tools --disable-nls &&
make configure-host &&
make LDFLAGS="-all-static" &&
make install &&
make -C ld clean &&
make -C ld LDFLAGS="-all-static" LIB_PATH=/tools/lib &&
date >> ~/binutils
で時間を見ると…90秒だった。
0492login:Penguin
04/06/08 23:49ID:nswax+kF続きはまた明日。ふう。
0493login:Penguin
04/06/09 00:07ID:X4sVUmqytime { ./configure --hoge &&
make &&
make install; }
だゴルァ
MMX233で040602版入れ終わった。Mだな自分w
0494490
04/06/09 19:05ID:nZEMbmr0今日も続きをやるぞ。Chapter 6 の Re-adjusting the toolchain からだな。
0495490
04/06/09 21:54ID:nZEMbmr0いつものようにビルドに使ったソースツリーを削除後 $LFS をまるごと tar で固めてバックアップ。
作業用パーティションを umount してファイルシステムを作り直し、再マウント。
バックアップしたファイルを展開して、chroot で中に入ってみる。OKのようだ。
カーネルをフロッピーにコピーして、リブート…と思ったが、楽しみ(落胆?)は明日にしておこう。
0496490
04/06/11 00:56ID:T6COCkMQ…うむ、リブートも問題なく完了。
今までは2回に1回位は何かを忘れていたんだが今回は何事も無く立ち上がった。よしよし
おおっと、せっかく SBU の測り方を教えてもらったんだからやってみるか。
time { ../binutils-2.14/configure --prefix=~/test --disable-nls && make configure-host && \
make LDFLAGS="-all-static" && make install ; }
今回インストールしたマシン(Pen4/3.2GHz) 1m26.560s
LFS-5.1 稼動中のマシン(Pen3/1.4GHz) 2m41.008s
明日も早い。今日はここまで。
0497login:Penguin
04/06/18 00:20ID:J8kh319T2番目のGCCのコンパイルでけつまずいてしまってよ
どーもconfigureで失敗しとるんじゃにゃーかと思うんよ
こういうときはnoとかになっとる奴を片っ端から入れてみたら解決したりするんかの?
Redhat9を全パッケージ入れたのにこーなるとは思わんかった
0498login:Penguin
04/06/19 19:38ID:HVBltdYVgcc-g++-3.3.3.tar.bz2とgcc-testsuite-3.3.3.tar.bz2の2つは展開した?
関係ないけどDebian Woodyでやったときはglibcがコンパイル出来なかった。
そこだけ手元にあったknoppixでやってみたらコンパイル出来たし最後までうまくいった。
0499login:Penguin
04/06/19 21:11ID:gCHREHgB0500login:Penguin
04/06/19 23:58ID:FVWIFy+Ounstable版が旨い季節の到来です
0501login:Penguin
04/06/21 23:42ID:ORufYwWomkdir -p /{root,sbin,tmp,usr/local,var,opt}
mkdir -p /var/{tmp,opt,cache,lib/misc,local}
chmod 0750 /root
chmod 1777 /tmp /var/tmp
vs
install -d /{sbin,usr/local,var,opt}
install -m 0750 -d /root
install -m 1777 -d /{tmp,var/tmp}
のやり取りをbugzillaで見たんだけどどう思いますか?
0502login:Penguin
04/06/22 02:09ID:9oENEl1Q0503497
04/06/22 12:56ID:oNcuguZBGCC の前に Glibc のインストールが必要なんじゃの(’д`)
LFS-BOOK にだまされた…
0504login:Penguin
04/06/22 18:53ID:oNcuguZBとか面白いこと言い出してくれた。
ナニがバグレポート寄越せだ、('A`)寝る!
0505login:Penguin
04/06/22 19:04ID:DS1Uaiah0506login:Penguin
04/06/22 23:21ID:aGL7Cy4B0507login:Penguin
04/06/22 23:26ID:aGL7Cy4Bチャプター5のHost system requirementsをよくみませう
0508login:Penguin
04/07/13 22:49ID:y3dM3K2n今週中にできあがるといいなぁ
0509login:Penguin
04/07/14 02:53ID:khRRXo/ycd ../obj_s; /usr/bin/g++ -I../c++ -I../include -I. -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../include -D_GNU_SOURCE -DNDEBUG -I/tools/include -O2 -fPIC -c ../c++/demo.cc
/usr/bin/g++ -o demo ../obj_s/demo.o -L../lib -lncurses++ -L../lib -lform -lmenu -lpanel -lncurses -Wl,-rpath,/mnt/lfs/sources/ncurses-5.4/lib -I../c++ -I../include -I. -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../include -D_GNU_SOURCE -DNDEBUG -I/tools/include -O2 -fPIC
/lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_tls_symaddr@GLIBC_PRIVATE'
/lib/libc.so.6: undefined reference to `__libc_stack_end@GLIBC_PRIVATE'
collect2: ld returned 1 exit status
make[1]: *** [demo] Error 1
make[1]: Leaving directory `/mnt/lfs/sources/ncurses-5.4/c++'
make: *** [all] Error 2
0510login:Penguin
04/07/14 03:01ID:WgaR/eoB/usr/bin/g++ でコンパイルしてていいんだっけ?
0511login:Penguin
04/07/14 04:00ID:sUS41Gutecho $PATHしたらPATH=/tools/bin:/bin:/usr/binになっていないオチと見た
0512login:Penguin
04/07/14 09:13ID:khRRXo/yPATH定義し直したはずなんだけどなぁ。
KNOPPIXからやってて、電源落としちゃったんでもう環境変数は残ってないんで
確かめようないんですが。
ログとりながら作業進めればよかった。
どこまで戻ればいいのかわからん。
0513login:Penguin
04/07/14 09:27ID:khRRXo/y/usr/bin/g++
$ type cc
/tools/bin/cc
$ type gcc
/tools/bin/gcc
でした
0514login:Penguin
04/07/14 11:57ID:khRRXo/y逝ってきます…
0515login:Penguin
04/07/17 07:53ID:BDAiDNtV0516login:Penguin
04/07/17 19:19ID:deKa2GVQ中断したときに環境変数とか設定し直しになるのは辛いので、1Gのパーテー
ションを切って、そこにGentooを最小限インストールしてはじめることにし
ました。
Gentooのインストールも終盤。カーネール展開しようとしたら
容量足りねぇよ!
今は、Slackware10を最小限インストールし終わり、LFSに入ったところです。
Slackware10でA, AP, D, Nあたりから必要そうな物を入れて600Mちょいでした。
0517login:Penguin
04/07/20 03:07ID:EjkzsCJA結構勉強になったなぁ....
文章さえちゃんとよめればもっとさくさくといけたんだろうが、終わりよければ全て良し
一番大変だったのはネットワークカードの設定
マニュアルのConfiguring the network script か カーネルの部分ぐらいに、
前環境の/proc/pci とかを見て必要なLANのモジュールが何かチェックしとけって書いて欲しかったな
この板でもネットワークつながらんといっている香具師がいるぐらいだし、結構必要だと思う
とにかく、すっきりした/etc は感激だね。
つぎは、busyboxにしようか。それとも、x-windowを入れようか (^^
0518login:Penguin
04/07/31 06:23ID:PG8/jkU+0519login:Penguin
04/07/31 07:13ID:v2FiT2m7NetBSDのpkgsrcの方が優秀、簡単。
FreeBSDのportsなんか糞。
0520517
04/08/15 16:44ID:cq9ex7EA結局x-windowを始めいろいろ入れる実験マシンになってしまいました
問題があるとすれば、cronのソースが見当たらない.こと
mcronとかpycronとかはあるんだけどなぁ
こういうのってぐぐっても出てこないよなぁ。
使用方法のページはあんなにいりません!
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