cygwinの日本語環境ってどうなってるの?
素人なりに調べて見た限りでは、インストール一発で
X環境まで含めて日本語化されているようには見えないのだけど。
日本語での体系的なヘルプや情報の集積もされていないようだし。

GUIは不要だしUNIXの本質ではないなんて言うかもしれないけど
そもそもそういう判断すらつかないレベルでは、ひととおり弄って
あそんでみたいから一式お手盛りで揃う環境が欲しいよ。

ならソースをひっぱってきてmakeすればいいだけさなんて言われても
インストールの方法から聞いている人にそれは敷居が高すぎ。
どこに何があるのかどこからひっぱれば良いのかその情報を
そもそも何処で得れば良いのかもわからないレベルの人間だし。

最初は一般的なディストリのパッケージを使う方が良いのでは。
ヘルプやリンクもディストリのページからある程度は手繰れるし
検索するにしてもユーザーの多いディストリならそれだけ情報量も
多いだろうし。

Windowsとシームレスな環境では何か手違いがあった時に
Windowsまで不安定にする可能性、不安も捨て切れないし。
だから最初は別のHDDかバーチャルマシンのような隔離環境で試したい。

そんな理由でcygwinは素人には向かないと、素人なりに思う。