> スケジューラアクティベーションのような複雑な仕組を持ち込んでる。

many-to-many 型がすなわち、スケジューラアクティベーションを意味する
わけじゃないよ。昔の Solaris では、スケジューラアクティベーション的
な実装はしてなかった。
で、昔の Solaris のやり方よりも、スケジューラアクティベーションの方が、
アイディアとしてはある意味シンプルだと思うな。

> Linux 的にはそんな複雑なものを持ち込んで性能を出せるかどうか…
> ってのがまずあるんだろう。

これが典型的な反応ですねえ… それが正しいかどうかは別だけど。

> SMP とのバランスも取らないといけないしな。

ここ意味わかんないなあ。バランスって何?
SMP と N:M スレッドって、トレードオフの関係にはないと思う。

>> 実際に平行して走るスレッド数と、スレッド数が違う。

「実際に並行して走る」ってのが何を意味しているか、ちょっと不明かな。
N:M スレッドってのは、ユーザランドスレッド M 個に対して、カーネルスレッ
ド N 個 (M >= N, N >= 1) を使うような実装のことです。
M == N だと 1:1 になっちゃうし N==1 だとユーザーランドスレッドになっちゃ
うけど、M > N とか N > 1 になりうるってところが違うところね。

蛇足:
s/Solalis/Solaris/
s/meny/many/g