X以前に、コンソールをもうちょっとどうにかして欲しい。
640x480よりももっと粗い表示でしかも汚いフォント
がデフォルトというのは、そろそろいいかげんに
やめたらどうだろうか? CRT(液晶も含める)
コンソールの場合、
画面が640x480、800x600、1024x768、
1280x1024、1600x1200 のいずれかの
解像度をもったビットマップディスプレーである
ことをちゃんと生かして、その解像度がどれであるか
を起動時に指定できるようにする。
フォントも何通りかのサイズを指定できるように
しておく。出来れば漢字も表示を指定できるようにして、
文字コードの体系のどれに該当するかも指定可能
とする。
KONとかKON2でも出来るではないかといわれるかも
しれないが、シェルを一度余計に起動するのが
いやなのと、概してKONの起動以前から画面が
ずれて表示されるのが困り者である。しかも640x480
モードにしか対応していない。
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上記の640x480,800x600,1024x768,1280x1024、
1600x1200のいずれかの指定した解像度で
コンソールが一枚立ち上がったときから使えるとして、
さらに便利にするには、そのようなコンソール画面
の一枚が、Xのxtermもしくはktermのひとつのウィンドー
として動作し、Xのクライアントがその中で動作するのが
よい。さらに可能ならScreenコマンドのように、複数面
を持っていて、簡単なキーストロークで面を切り替えて
使えるとよい。たとえば8面までもてることに指定
しておくと、第1面中のXTermのなかから新しい
クライアントを起動するとそれは第2面のコンソールが
新しく開いたウィンドーになる。。。などとする。