UNIX関連の業界に12年以上お世話になってます。Linuxも10年位利用してます。

ちゃんと RedHat8/Turbolinux 8なんかを一種類だけ買いマスターすれば、単なるインストール本はお金に無駄です。(一冊くらいは良いかも)

分からなければ、適当なメーリングリストに質問すれば優しい(?)お兄さんたちが いるのでフォローしてくれます。

Linux だけに通用する知識習得は無駄だと思います。代わりにUNIXの知識は一度習得するとこれからもずーっと使えます。

僕がお勧めする本は、
1.W. Richard Stevens Tcp/Ip Illustrated: The Protocols (Addison-Wesley Professional Computing Series)
訳「詳解TCP/IP Vol.1新装版:プロトコル」(橘 康雄 訳・井上 尚司 監訳)
2. オライリー・ジャパン DNS & BIND 第X版 (新しいのが出ると思わず買ってしまいます)
3. プログラミングPerlの初版本(第3版はやたら分厚い)
4. オライリー・ジャパン Sendmail (最近は Qmail, Postfix へ移ってますが)
5. GNU プロジェクト http://www.gnu.org/home.ja.html(本では無いですがUNIX/Linux では GNUの知識は常識的に知っていて欲しい。引地夫妻の努力は
涙物です)
6. Think GNU -プロジェクトGNU日記とソフトウェアの憂鬱(上記関連です)http://www.villagecenter.co.jp/book/thinkgnu.lzh より入手可能
7. アスキー UNIXプログラミング環境(昔はこれくらいしか無かったが、今でも
良い本だと思う)
8. オーライリー「PGP :: 暗号メールと電子署名」(暗号は今や常識、読み物としても面白いよ)
9. オーライリー「ファイアウォール構築」(ファイアウォールもやっぱり常識)
10. オーライリー「Unixバックアップ & リカバリ」(仕事の関係で必要です)

以上やっぱりオーライリーが多くなりましたが、限られたお金で、ずーっと役に立つ本はオーライリーが多いです。